母親の判断力は素晴らしい!

まるで何でも自分がしているようですが実は…


そうなんです。このHPは私が作っているもんで、なんでも私が行動しているように思われるかもしれませんが(思ってないって?)
子供に関しての大方の実行は、母親の決断力による事が殆どなんです。


前のエッセイでも、私が判断したように書いていますが、本当は最終的な判断は母親が決定した事なんです。

そう、父親としては、おかしいなぁ、何て思いながらも、実際病院につれて行った方が良いのか、違う病院につれて行った方が良いのか決断に困っているのです。
傍目では、しっかりと毅然とした態度をとっているようでもね。

実際父親では役不足の感があります。妻は一応私にも聞きますが、私も妻の思惑を察知しながら回答している部分が多いのです。しかし、これはこれで良いと私は思っています。
そこで、子供に対しての様々な親のタイプをちょっと分析してみました。

タイプ タイプの解説 デメリット
A:母親主権型 育児の主権は母親にあり、父親の介入する余地無し 母親一人の考えに依存されるから、母親はよほど賢明でなくてはならない。父親の父性が低下し責任感が無くなる。
同じに、母親のストレス増加!
B:母親依存型 父親が育児に対して全く無関心か、全く自信が無い
C:父親主権型 母親に有無を言わせず、何でも父親が進める 父親の考えだけではやはり疑問が残るし、不自然。又,母性の低下や家庭の不和。
D:父親依存型 母親に判断力が無いか、無関心(Cより深刻)
E:主権在母、父親象徴型 主権は母親だが、父親にも意見を求める。父親は母親を信頼しているが、表面上決定を出す。 特にデメリット無し、と考える。

結局、母親は育児のプロで有るけれど、それを信頼して頼ってばかりでは母親のストレスになります。根底では信頼しつつ、責任を分担できるように根回し(逃げ場を作ってあげる、と言ってはゴヘイがありますが…)する。
当然、母親はもっと賢く無ければなりません。根底には育児に関する母性、知識と判断力が要求されますが、うまく父親を操らなければなりません。うまく責任を分譲し、父親にそれらしくさせてやる事が大切です。



いつも思います。母親は大変だ。母親はえらい!私が父親面できるのもあなたのおかげです。



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