ら、ラブレター?


お間違いのなき様前もって言っておきますが、これは親ばかで自慢しているのではありません。

先般、娘が幼稚園でラブレターをもらってきたのです。
年少組の子供がラブレターをくれますか?信じられません。ませてるのか、近頃の子供は…。


ラブレターとは言っても
誤解のなき様説明いたしますが、4歳そこらの子供が好きだの嫌いだのの文章を思い付くわけがありません。
しかも、書けないでしょう。
事の発端は、娘が風邪で2〜3日休んでいた時の事。

どうやら、娘の事を気に入ってる男の子がいるようで(この子は入園当初から娘にちょっかいを出していたらしい)、この子が、メモ紙に『ななみちゃん、はやくきてください』と書いて先生に渡したそうです。
もちろん、上手な字ではありません。まさか4歳の子供が字を書けるとは思われませんから、親に手を添えてもらいながら書いたのでしょう。

もしかしてほんとに自分で書いてたりして…。

少しだけ、ほっ。
まあまあ、そんなことはさておいて、その男の子が素直に表現してくれるようになってすこしほほえましく思えてきます。
それに、お母さんが、その子の気持ちを汲んで手を添えながら書いてあげてたとしたら、そのお母さんもえらいと思います。
また、その手紙を男の子が先生に渡して、先生が娘に手渡しているところを想像すると、なにかほほえましく思えてきます。

憎たらしいガキやどうしようもない親たち、いくらでもいます。
子供を素直に育てること、そしてそれは親自身が素直になること。
人の振り見て我が振り直せ。
私達もかく素直にありたいものです。

さて、当の本人は
もちろん、もらったものがどういう趣旨のものであるかわかるはずがありません。
『早く来てくださいって書いてあるよ、やさしいね』と言ってもきょとんとしてます。
風邪が直って登園してからもらったからでしょうか?
『○○君って知ってる?』といっても『知らん』。
名前と顔が一致してないんです。

そりゃそうでしょう、今でもお友達の名前は数人しか知りません。
興味の無いことは覚えないんです。我が道を行く、です。
例の大好きなECCでも、先生とこのお子さん(いっしょにお勉強しているらしい)の名前さえ知らない。5人くらいしかいないのに。

まっ、そんなたあいの無い日常の1ページでした。



※本来このページはフレームで構成されています。ロボット検索などでご来訪され、単独のページで表示されている場合は、index.htmを入力してみてください。