いっちょ前に大阪弁
大阪に住んでいるのですから、大阪弁なのは当たり前でしょう。
しかし、私達九州出身の夫婦にとって、我が子がネイティブな大阪弁をしゃべるという事はとっても不思議な事なのです。
お家では、基本的に綺麗な言葉を使います。『〜していいよ』、『〜したら駄目でしょう』。
生っ粋の大阪弁(ちなみに場所柄、河内弁です)を使う事は希です。
しかしながら、娘も幼稚園に通い、いろんな人と接するようになると、知らん間に大阪弁を覚えてくるんです。
夫婦揃って『どっから覚えてきたんやろな』と感心してますが…。
ちなみに、あまりに汚い言葉は『ナナちゃんはかわいい子だから、そんな言葉をつかっちゃ駄目でしょう?』と正します。いいのか悪いのか知りませんが。
ま、そういうと納得しよるみたいで、あまりに汚い言葉は使わなくなります。
しかし、ちょっとした大阪弁はとてもかわいい。こんな小さな子がいっちょ前に大阪弁でしゃべっている姿が面白いんです。
『ちょっとこれ、〜しとかなあかんな』、『ちゃう』、『〜しいや』、『〜なったなぁ』等等。
う〜ん、しかし、女の子はませてるというから、これが大きくなったら口では太刀打ちできんようになるんやろな。憎たらしい事も言いよるかも知れん。
そんな事を想像するのも楽しみの内ですよ。
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