○○ちゃんのパパとママでいけない?


基本的に結婚して、子供が産まれれば、夫と妻と言う関係から、○○ちゃんのパパとママと言う関係になります。
私は、田口さんとこの旦那さんと呼ばれるより、ナナちゃんのパパさんと呼ばれる方が好きです。

よく、雑誌やテレビで、子供のママになってしまうのが嫌だ!と言う発言を耳にします。
そんなに嫌なんですかね?私には良く理解が出来ません。


つまりは、母親になる事で、世間から女として見られなくなるんではないか、という恐怖からの心情だと思います。
子供が出来れば母親の努めをしなければならなくなる。そうすると仕事も出来なくなる。
仕事をしない、家事と育児だけの、つまり母親だけに成り下がってしまう、なんて思っているんでしょうね。

家事や育児は大変です。仕事の片手間にやれるもんじゃないし、育児の片手間に仕事なんて…。
もちろん両立していらっしゃる方はたくさん居ます。

反面、表面的に家事と育児に専念しておられるお母さんもいっぱい。
それでも十分魅力的なお母さんがたくさんいらっしゃいます。


○○ちゃんのパパとママになったからといって、男として女としての魅力が無くなる訳ではありません
私には、それを理由にしているようにしか思えないのです。
自分は家庭だけに閉じこもって、周りの人はバリバリ仕事をしている。私だけが取り残されていく、そういう不安も解らなくはないんですが、家事や育児、お付き合い、それらも十分価値のある事だとは思いませんか?

仕事をしたい、それも良いでしょう。両立できる人、それは素晴らしい。
でも、焦りや不安から、子供のママになってしまうと危惧するのは、ちょっと感心できません。

家事や育児をこなし、魅力的な奥さん(母親)でありつづける事が出来るようであれば、そんな不安も吹き飛ぶし、周りの状況も変化してくるのではないでしょうか?
私のマンションにも働いてはいなくても、毎日生き生きと輝いているお母さん達、いっぱい居ます。


むしろ私は、以前、一男性だったものが、旦那さんそしてナナちゃんのパパさんというレッテルを追加して頂いたと思っています。
(レッテルという言葉が適切かどうか)
そういう具合に良い方へ解釈してみたらどうでしょうかね?

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