始めての母親参観


こっそりと、覗いてみたい、幼稚園。
そう思っていた矢先、母親参観の通知が来た。
入園して約1ヶ月半の事である。

妻は、その日が来るのが楽しみで楽しみで。
当日、送迎バスで見送った後、お友達の車で幼稚園まで走った。


幼稚園では
ちゃんと上履きに履き替えて靴を靴箱に入れて、かばんを棚に置いて。上手に出来ているようです。
おしっこは?おしっこの時間になると、なんと一番先に走っていっておしっこするようです。
えらいもんやな。

お遊戯は?なるほど、こんな風にしているのかと後で妻が説明してくれました。
お弁当は?さすがに食べるのは遅いようですが、ちゃんと食べています。
幼稚園から帰ってきてお弁当箱の中を確認すると、殆ど無くなっているようなので『残った物は捨てているのかな?それとも全部食べているのかな?』と心配していたんですが、その心配は無い様です。

みんなの中でも取り分け小さい方に入る我娘。大勢の中に混じって旨くやっているのだろうか、と心配していたんですが、やはり家庭と幼稚園は違う様です。
家庭ではなかなか覚えない事も幼稚園ではすぐ覚えて帰ってくる。

子供達だけの世界の中で、自分の位置というか居場所をちゃんと見つけ、旨くやっていってます。
いや〜、えらいもんや、幼稚園と言うのは。

(ちなみに、粘土とかの遊びをする時に使うスモックというエプロンみたいなやつがあるんですが、これがまた派手なそうで。
皆さん競うようにワッペンとかレースとか飾りをつけて、まるで仮装行列のようだったとの事)


おかげで妻も安心したようです。
そりゃ、見えない世界ですもの、不安もありますわな。
そういう意味でも、母親参観日があると言う事は有意義な事です。

ちなみに、次の月は父親参観日があるそうで、日曜日だそうです。
その時は、ビデオを右手にカメラを左手に、垂れ幕もって行かなあかんな(冗談、冗談)。
いまからわくわくしてその日が待ち遠しい。



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