パパとママがいたからじゃない!


よくテレビ番組で、『親の勝手で生んでおいて、』とか『子供は親を選べないのに』、『気持ち良い事するだけしといて』なんて言葉を耳にします。
幼児虐待とか、育児ノイローゼ、子捨て、等などの問題を取り扱ったテレビ番組だったと思います。


又、別の番組ではこうも言っていました。
『子供が一番大切、というのはおかしい。パパとママがいて子供が出来たんだから、ママが一番で子供は二番のはず』
子供がかわいかったら、その母親や父親も大切にしなければという論理は理解出来ますが、私はやっぱり子供が一番です。何故なら、


これは、医学的や論理的に解析しているわけではありません。あくまでも個人的な解釈をしているわけですが、子供は『愛情とかsexとか生殖の理論の結果』として生まれてきたとはどうしても思えないんです。

これは、苦しい事柄を経験してきたからそう思えるのでしょうが、こんな二人からよくもまあこんなかわいらしい子が出来るものです。誕生はまさに神秘で、成長はまさに不可思議。


子供は自らこの世に生まれ出ようとして生命となった。子供が私たち夫婦を両親として選んだ(認めた)、そういう風に思えて仕方がありません。

こんな素晴らしい命が、たかが未完成な人間の性交渉の結果として生まれるなんて信じられません。
私たちの子供は世の中に出たくて出たくてしようが無かったんでしょう。それでお母さんのおなかの中から出るのが早すぎたんでしょう。

造ろうと思ったから出来る程、親の勝手で出来る程、SEXしたから出来るほど生命って単純じゃありません。親が子供を選べるわけではありません。


パパとママがいたから出来たんじゃない。子供が産まれこようとしてたから出来たんです。子供が私たち夫婦を両親として選んでくれたんです。



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