娘のチューは密の味
キスって、とっても素敵なもの。とってもエッチで、興奮する。キスだけでも勃起するし(やばいっ。このページのイメージに合わない)満足も得られる。
ところがどうだろう。結婚して数年もすると、だんだんキスもしなくなる。面度臭くなる。SEXも手抜きと悟られぬ様がんばる。
これは一説には妻への愛情が冷めたとの説もある。けど、手抜きもせねば。
まっ、これは本題から外れる。
私の子供時代、親が子供にチューをするなんて事は珍しかったように思う。
当然、先輩達や同僚の”パパにチューして”なんて言葉は『あほくさっ』と心の中で思っていた。
ところが、である。
いざ娘ができて、母親が『ママにしゅきしゅき〜、パパにしゅきしゅき〜』のパターンで娘にチューをするようになると、これがまた病み付きになる。
娘とのチューがこんなに素晴らしいものだとは想像だにしなかった。
SEXの対象でもない娘とのチューが、大人とのSEXより100倍素晴らしいと感じる(比較するのが間違っているが、比較の対象が無いと表現し難いので…ごめんね)。
何なんだろうか。異常に柔らかい子供の唇のせい?
わからんけど最高に素晴らしい。最近では娘もちょっと拒否する事を覚えた様だが…。
時には、パパto娘、ママto娘の構図を拒否して『みんなでチューすゆー』とせがむ。
詰まり3人で顔を突き合わせてチューをするのである。
これがまた、”娘はパパもママも好きなんだ”という感じを受け、最高にうれしくなる。
娘のチューは密の味、なのである。
新しい喜びを与えてくれた娘と妻にまたもや感謝
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