子供は世渡り上手
またまた、親のあほさ加減を一席。
う〜ん、子供って云うのは結構世渡り上手なんですよね。
甘えるのもただでは甘えない。ちゃんと理由を付けるんです。それが相当の理由でないにしろ。
例えば、抱っこして欲しい時にも『今日は暑いから抱っこして』とか『今日は寒いから抱っこして』とか『車が多いから抱っこして』とか…。
意味不明な理由にせよ、ちゃんと理由を付けよるんですよ。
親に何かをねだる時、『パパ〜して』『ママ〜して』と指名してねだります。
それがおしっこであっても『パパ、おしっこ』『じゃ、ママと行こうか?』『パパと行くっ!』こんな感じです。
そうとも知らず
子供がそんな世渡り上手とも知らず、父親、母親ともに絶対指名を受けるとしぶしぶ動きながらも『やっぱり自分じゃないとあかんねん』みたいな感じで、心の中でほくそえんでいるのでした。
つくづく馬鹿な親でしょう?
子供はうまい事、父親と母親の間を行ったり来たりしているんです。親に喜びを感じさせながら…。
生まれながらにして、世を渡る術を身に付けている。大したもんです。
皆さんもだまされてはいけませんよ。
いや、だまされてみるのも楽しいものかも。
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