親子三人川の字で寝る、とは良く言ったもので、なるほど子供を真ん中に親子三人で寝ている姿は川の字ですな。
しかし、それも子供が小さくて寝相の良い時だけ。
少しずつおおきなって、寝る時も動き回るようになってくると、川の字で収まらん!。
横になったり斜めになったりで、その姿はとりわけHの字。
Hの字なんかは良い方で、Nの字やAの字や、最近ではハングル文字になっております。
しかも、ダブルベッドに三人ですからしんどい、しんどい。
私の領域は約1/4!はなはだしい時には場外へと転落いたします。
場外の場合はまだ良い。
壁側に寝るか、逆側に寝るか、妻と私は交代で寝ていますが、壁側だと逃げる場所が無いから壁にぴたっとひっついて寝なくてはなりません。
ひっついてくるのはかわいいけれど、そんなにひっつかんでもいいやろ。パパの領域が無くなるではないか。
だいたい、何でパパの方ばっかりにひっつくんやろ、と思うくらいこちらにひっついているように思える。
おかげで、毎日起きたら首が痛い。