親が未熟なもので…
先に何度も延べていますが、未熟なのは子供ではなくて私たちでした。
つくづく、私たちの未熟さを痛感させられます。
子供も体力が付いてきたとは言っても、やはりたまには熱を出します。
子供が熱を出すと、妻が動揺し、子供もその不安を感じとるようで…。
また、家庭内には曇った雰囲気が漂います。誰も悪いことをした訳ではないのに。
特に、子供の風邪の原因は私にあると、妻は思っているようです。
いつもは、うるさくていたずらばかりしている我子も、この時ばかりはぐったりし、甘えています。
わんぱくでも健康な方がどんなに良いかと、この時だけはつくづく感じます。
子供は子供で、自分が気分が悪いと『病院、病院』と駄々をこねる。病院に連れて行くほどの事が無くてもです。
子供なりに、先生に見てもらうと安心するようですね。
ちなみに、うちの子は病院と先生が好きなようです。
注射にもそんなに抵抗は無い様です。いつもしかめっ面で、注射器の方をにらんでいるとのこと。
看護婦さんが、首をもって横を向かせようとしても応じなく、終始注射器を見ているようです。
もちろん、泣きません。
かえってきたら、『注射したよ』と張り切って報告します。
病院と先生と注射が好きな子も少ないでしょう。
(考えたら、生まれた時から注射漬けでしたからね)
どうやら、私たちは未熟のまま、子供はどんどん成長するようです。
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