ほめてほめてほめ倒し



ほめてほめてほめ倒し、おだてておだてておだて倒し、これが我が家の教育?方針。
全て誉めます。


服を作ったり、買ったりして着せてみれば、『まあ、かわいい。良く似合うね』。
ご飯をたくさん食べれば『こんなに食べたの、すっごいね』。
シャツを自分で着れば『自分で出来たの?賢いね』。
なにかができれば『うわ、お上手ですね』。
すべてこんな感じ。

おだてれば調子に乗る、誉めれば天狗になる。
天狗にさせてあげましょう、子供の時は。


大きくなるに連れて、他人の誹謗中傷に会うことも出てくるでしょう。

でも、親だけはどんなことがあってもあなたの味方。

あなたがかわいいから、何でもしてあげる。

誹謗中傷に耐えうるように育てるよりも、全てを認めて育てていきたい。



世の中には悲しい事件がいっぱい。
いじめ、自殺、障害事件etc。

いじめに遭っても、自殺なんかしない様に育てたいと思うのは誰でも同じこと。
他の子をいじめたりしない様に育てたいと思うのも同様。
でも、しつけとか教育とかでは解決しきれないでしょう。

いくら、いじめてはいけません、いじめられたらちゃんと言って、と言い聞かせてもそれだけでは不十分。

人の悲しみを解るように、と育てようとしても多少無理が有るのでは?


パパとママは100%あなたの味方。
100%の愛情をもって育てる。
愛されているんだと言うことを無条件に満たしてあげましょう。

愛されないということをどんなに家庭で教えても無駄なことで、愛されていると言うことを知って始めて外界での、愛されない悲しさ、痛みなどを知ることが出来るのではないでしょうか?


出来てない親かもしれませんが、娘がいじめられれば親がでしゃばります。

子供の喧嘩には親が出て行きましょう。
いじめられたら、そいつの親の所に怒鳴り込みましょう。
意地悪な子供には親がガンを付けてあげましょう。
ちょっとそいつを呼んで耳の側でそっと、『うちの子をいじめるのはおまえか?おっちゃんがかわいがったろか?』と、やさしくささやいてあげましょう。

ああ、出来の悪い親やな。

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