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国際線

 タイ国際航空
 東京〜バンコク 毎日5便、およびプーケット毎日1便&チェンマイ毎日1便。
 名古屋〜バンコク 毎日2便
 大阪〜バンコク 毎日4便、およびプーケット毎日1便。
 福岡〜バンコク 毎日1便
 日本航空
 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の各地よりバンコク行きが出ています。
 ベトナム航空
 ハノイ〜バンコク、ホーチミン〜バンコクそれぞれ1日1便運行中です。
 シェムリアップ航空
 バンコク〜プノンペン 毎日1便運行中です。

 国内線
 Bangkok Airways   PB Air  Orient Thai Airlines


スワンナブーム国際空港

 スワンナブーム国際空港からバンコク市内へはエアポートバスがある。空港ターミナルの1階のエアポートバスのカウンターで手続きをして利用します。
 タクシーはターミナルビル2階のメータータクシーのカウンターで手続きをして利用する。タクシーでは高速を利用するときに高速料金を払います。メーターを使わない白タクは料金をぼられたりして危険なので利用しないこと。空港ターミナル1階を出てすぐに市バスの乗り場があります。


■国内交通:

タイ鉄道State Railway of Thailand  路線図

マレー鉄道:
タイ北部のチェンマイからバンコクを通り、マレーシアのクアラルンプール、シンガポールまで続く国際長距離鉄道。バンコクからマレーシアのバターワースまでおよそ21時間チケットはおよそ1110バーツ。そこでクアラルンプール行きに乗りかえる。マレーシアへの入国は、観光目的の場合30日以内ならばビザなしでOK。ただし帰国の航空券の提示が必要。またパスポートの残存期間が6ヶ月以上あること。

月に数回バンコクからシンガポールまでのイースタン&オリエンタルエキスプレスが運行される。バンコク〜シンガポールを2デイ3ナイトで走る、豪華な走るホテルと呼ばれる列車。贅沢な旅を楽しみたい人にはお勧め。


長距離バス:
バスターミナル
モチットマイバスターミナル:場所は Kamphaeng Phet 2 Rd. タイ北、東北、中央部へ向かう長距離バスのターミナル。
サーイターイマイバスターミナル:場所は Pinklao Nakhon Chaisi Rd. タイ南部、西部へ向かう長距離バスのターミナル。
エカマイバスターミナル:場所は Soi42 Sukhumvit Rd. タイ東部へ向かう長距離バスのターミナル。
バンコク〜アユタヤのバスはおよそ2時間、バンコク〜プーケットはおよそ14時間、バンコク〜チェンマイはおよそ11時間。


◆バンコク市内の交通:

BTS:モーチットからオンヌットを17駅で結ぶスクンビット線と、国立競技場とタクシンを7駅で結ぶシーロム線の2路線の高架鉄道。BTSリンク(路線図あり)

MRT:フアランボーンからバーンスーまでを18駅で結ぶ地下鉄。MRTリンク(路線図あり)

市バス:多くの路線が走っていて、市民の足になっている。市バスの路線図が売っているので、それを利用すると便利です。

タクシー:メータータクシーと交渉制のタクシーがありますが、観光客はメータータクシーが安全です。

トゥクトゥク:タイの三輪タクシー。料金は乗車前に交渉して決める。観光旅行者にはふっかけてくるので、できるだけ値切って利用してください。

高速ボート:チャオプラヤーエキスプレス。チャオプラヤー川の両岸の船付場を結んで走るボート。各駅から急行、特急など4種類のボートが運行されています。


■水路でタイ〜ラオス国境超え
タイ北部チェンマイ〜チェンライを超えてメコン川の国境の街チェンコンまでバスを乗り継いで移動、イミグレーションの前からメコン川を渡し船で向かい側のラオスのフェイサーイへ渡る。バックパッカーおすすめルートです。
フェイサーイからスピードボートでルアンパバーンまでおよそ6時間で行くことが出来ます。ボートは客が集まるまで待って出発するシステム。




 
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