シンガポール中心部案内



◆空港から市内へ:電車(MRT空港線)で空港から市中心部へアクセスできます。シティーホール駅までおよそ30分1.5ドルで行くことができます。
空港の到着ターミナルから出るとタクシー乗り場があります。タクシーの場合は市の中心部まで20分20ドル程度。乗る前に料金をふっかけてくる運転手のタクシーには乗らないようにしてください。必ずメーターで料金を払いましょう。また、タクシーでは乗客もシートベルトを締めるようになっています。
バスは空港の地下のバスターミナルから出ています。空港で必ず小銭へ両替してから利用してください。


◆シンガポール中心部

MRTシティーホール駅周辺がシンガポールの中心部。シティーホールや最高裁判所、国会議事堂などの政府の主要な建物が並び、ラッフルズシティー やシティリンクモール などのショッピングモールが集まり多くの市民でにぎわいます。また、シンガポール国立博物館シンガポール切手博物館などの博物館があり、フォートカニングパークなどの市民の憩いの場所もあります。
歴史あるラッフルズホテルも是非一度訪れたい場所のひとつです。宿泊客でなくとも40軒もあるショップやレストランは利用できますので、時間があれば見学してみましょう。


シティホール駅から10分の場所にあるサンテックシティーモールには、ファウンテンオブウエルスと呼ばれる巨大噴水があり(ギネスブックに掲載)、地下には噴水に面して80軒のレストランが並びます。夜8時、8時半、9時にレーザー光線の噴水ショーがあり、予約するとプロポーズの言葉などをレーザーで映し出してくれるサービスもあります。噴水の営業時間は朝9時から夜10時まで。


シンガポール川沿いにはクラークキーという名の大型ショッピングセンターがあり、川沿いに沢山のレストランやディスコ、クラブ、バーなどが並びます。


市の西部を東西に走るオーチャードロードはシンガポールの銀座通りというべき道ですが、美しい街路樹と一流ブランドの入るショッピングモールやホテルの立ち並ぶ雰囲気は、東南アジアの宝石とも言うべき町並みだと思います。
オーチャードロードを西に抜けた場所にボタニックガーデンがあります。広さ52ヘクタールの公園の中には、様々な植物を集めたガーデンコーナーがあり、観光客を楽しませてくれます。


チャイナタウン駅周辺は再開発が進む一角ですが、中華の香りを残す骨董品や漢方薬の店やレストランが沢山あります。スミスストリートの東一帯にはチャイナタウンフードストリートと呼ばれる屋台街があり地元の市民や観光客に人気があります。駅からすぐのパゴダ通りではチャイナタウンの土産屋が並び、通りにあるチャイナタウンヘリテージセンターではチャイナタウンの歴史が展示されています。


ブギス駅から歩いて10分の場所にはマレーのイスラム文化の匂いたっぷりのアラブストリートがあります。ここにはサルタンモスクをはじめアラブ風の絨毯や雑貨などを扱う店がならんでいます。かつてのサルタンの住居を改装したマレーヘリテージセンターもあります。


リトルインディア駅を降りると、インドの文化が色濃く香る町並みがひろがります。駅から3分の場所にあるテッカセンターにはホーカーズ(複数の屋台料理店が出ているフードコート)があり、様々なインド料理を楽しめます。また、隣のリトルインディアアーケードでは楽しいインド雑貨の店が多数出店しています


 マリーナベイ(Marina Bay)には有名なマーライオンパークがありますが、そのほかにも新しい観光スポットとして、高さ165mの大型観覧車に28人乗りのゴンドラがついて約30分間で一周回る人気のアトラクション「シンガポール・フライヤー」があります。チケットは大人29・5sドルですが、そのほかに並んでいてもすぐに乗れるエキスプレスチケット52sドルがあります。また、ゴンドラで特製カクテルを楽しめるチケットや、ゴンドラ1台貸切などもできます。
 観覧車だけでなく、地上には大型シアターやダイニングプロムナードなどがあり、イベントなども開催されています。
こちらのサイトで、サイトマップや行き方を見ることが出来ます→シンガポール・フライヤー





 
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