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訪 越 記 録 | |
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2003年10月
2003年10月に家族3人でベトナムを訪れました。今回はビジネスがメインの訪越でした。そのため滞在が約一月にわたりました。 サイゴン市内の工場や事務所などを駆け回り、チャム族の部落を訪ねて中部まで出かけてゆきました。 詳しい話は後ほどまとめて行います。 |
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![]() 私は10日間ほどの滞在でしたが、妻と娘はあと一月半ほどサイゴンに滞在する予定です。帰りの飛行機はだいじょうぶかな…。 今回は久しぶりのテト正月の滞在だったので、テト正月期間中サイゴンの親戚一同と楽しくパーティーやカラオケで毎日楽しく過ごしました。 途中2日間だけ古都フエへ一人旅をしました。冬の時期のフエは寒く天候も悪い日が多いのですが、案の定雨に降られてしまいました。でもフエ市街や歴史的建築物は雨もまた似合うような気がします。とりあえず現地で購入した合羽を着てカメラのシャッターをたくさん押してきました。 今回の旅で感じたことは、サイゴン市内に日本語の看板がたくさん出来ていたこと。日本からの観光客が相当増えているからでしょうか。また、レタイントン通りのサイゴンスカイガーデン前は、日本食レストランや、食材店、旅行社などが増えて、ずいぶんと日本人町的になったことです。(このあたりは昔から多かったですが、今回とくに増えたように思います)。 レストランの情報では、統一会堂の入り口のすぐ前にNgonというレストランが出来ていて、ものすごい人気でした。時間帯によっては入り口に何十人もの行列が出来て入るのに30分以上もかかります。あらかじめ予約をしてから出かけるとOKです。この店のうりは、フォーとかブンボーフエとか、春巻きなど、単品料理ごとに料理人がいて、ベトナム各地の名物料理をあれこれ楽しめるところです。その料理人は、オーナーがベトナム各地を回って、自分で見つけてきた、腕自慢の人ばかりだそうです。…確かに食べてみてそれぞれの料理すべてがおいしかったです。
![]() 家族の用事で数日間ベトナムへ行ってきました。 今回は私の奥さんが妊娠6ヶ月なので、奥さんを日本へ置いての旅でした。 来年の今ごろは奥さんと子ベビーを連れての帰省になるはずです。 ミトーへお客さんを連れて行きました。久しぶりの観光客になって楽しんできました。 日本人の観光客の方もけっこう来ていました。 ミトーはベトナムの田舎を体験できる、サイゴンから一番近い場所です。 久しぶりに美味しい像の耳(淡水魚)も堪能できました。 詳しい旅行記はベトナム観光案内所に入れておきました。 ![]() ベトナムでの21世紀の日の出です。 今回は世紀末をまたいでのことだったので、期待をして行きましたが、案の定、何も正月らしさはありませんでした。旧暦テトの正月の年末なので、年末のあわただしさ、(たとえば世紀末の駆け込み結婚は 1月24日の元旦まで続きます)のなかで過ごしました。 今年感じたサイゴンのキーワードは、1)大型ショッピングセンター、2)カ・ニャック、この二つでした。3年くらい前からスーパーマーケットが増え始めて、びっくりしていましたが、今年は大型になってきました。ずいぶんお世話になったマキシマークというスーパーも隣の土地を買い取って倍の大きさになっていました。(スーパーはずいぶん儲かるんですね)カ・ニャックとはコーヒーを飲みながらバンドつきの歌手の音楽を聴くところで、今年になってずいぶんと増えました。昔良く行ったことがある、あのクインビーの 1階のダンスフロアーがカ・ニャックに変わっていて驚きました。 ![]() バンガローに泊まり、朝から海で泳いで、採れたての蟹を目の前で焼いて食べて、ビールを飲んで疲れたら横になって寝て、起きたら帆立貝を七輪にそのまま入れて焼いて塩をつけてビールのつまみに食べるという天国のような生活をしてきました。 ![]() 久しぶりに1999年12月30日から1週間だけベトナムを訪問しました。 約一年ぶりのサイゴンでしたが、到着してすぐに30度の熱帯の暑さと、道路を走るホンダやタクシーのパワーにふれて、ああ、またここに来たんだなあという実感が沸きました。
入国手続きが恐ろしく早くなっていて、また税関の対応もびっくりするぐらい良くなっているのに驚きました。持ち込んだゴジラのビデオテープもいつもなら1週間後にとりに行かなくてはいけなかったのに、その場でチェックして返してくれました。観光客に対するサービスを良くして、もっときてもらおうということになったのかもしれません。 タクシーで街に出ると、サイゴンの街の中に漂う夕食の香料の匂いが、すぐにこの街で暮らした記憶を呼び起こしてくれました。道沿いでタバコや果物を売っている人や、大きな荷物をホンダに載せて運んでいるのを見ると、日本に戻って忘れかけていたものを、また思い出させてくれます。タンダの家につくまでの間、懐かしさというよりは、またこの生活感の中に戻ってこれたことに対して、ほっとした落ち着きを感じていました。日本の道路は、悲しくなるくらい、生活感の無い冷たさしかありません。(日本が嫌いということではないのですが)。 せっかく来たのだからたくさん写真を撮って、ホームページに載せようと、行く前に考えて準備をしていったのですが、到着してすぐに気が変わってしまいました。時間を気にしないで、一週間のんびりすることに決めました。 サイゴンは昨年に引き続き、外資の投資が減少し、引き上げて行く会社が増えていました。失業者も増え、かなり厳しい経済状況なのですが、市民の暮らしは相変わらず良くなっているような感じを受けました。 新しいレストランの一押しは、「フォー2000」です。場所はベンタン市場の隣です。ベトナムハウスのオーナーが開いたレストランだけあって、大変清潔で、コックはビニール手袋をしてフォーを作ります。ウェイターは大変きれいにテーブルや床を掃除しています。フォーの味もGOODでした。 とにかく2000年を迎えるにあたって、サイゴンの中心は31日夜車の通行止めをしてステージを作り、盛大なお祭りをしていましたが、新年を迎えた後は、そそくさと2月の旧正月に向けて、年末のあわただしさに戻ってしまいました。私自身は、妻と二人でホワイトクリスマスのように、中華レストランのYEE BOで好物の蒸し海老をとって新年を迎えました。 文章&写真撮影 by Cafe Saigon web master. Copyright (C) Cafe Sagon, all right reserved. since1999 |
