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プノンペン観光案内 |
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![]() ◆プノンペン Phnom Penh :カンボジアの首都。メコン川とトレンサップ川が交わるメコンデルタの中心地です。15世紀にタイから独立したポニャーヤット国王はアンコールトムからプノンペンに移しますが、これがプノンペンが首都になった始まりです。その後首都は移り変わり、1866年にノロドム国王によって、今のプノンペンの地に首都が落ち着きます。
当時カンボジアはフランスの植民地となっていて、プノンペンの都市開発はフランスの力で行われました。 1975年のポルポトによる革命によって一度は街が荒廃しましたが、内戦の終了と共に街並みが復興され、沢山の観光客も訪れるようになりました。 プノンペンは鉄道のプノンペン駅の近くにあるセントラルマーケットを中心に広がっています。また、トレンサップ川沿いには王宮やシルバーパゴダ、ワットプノン、観光船乗り場など、観光スポットがあります。 空港から市内まで: 市内までおよそ8km、エアポートタクシーで15分7USドル程度。バイクタクシーあり2ドル程度。 <プノンペンの見所> セントラルマーケット:プノンペンの中心市場。食品からプノンペン市民の生活用品、貴金属、衣料品、観光客のみやげ物まで出店しています。早朝7時くらいから夕方5時くらいまで年中無休で開いています。 王宮:1866年に建設され、1919年フランスによって現在のスタイルに改装されました。現在国王と王妃が居住しているので建物の内部には入れず、外観を眺めるだけになります。入り口はとなりのシルバーパゴダから入ります。 シルバーパゴダ:王宮のとなりにあり、王室の式典などに使用される重要な寺院です。17世紀ごろに作られたエメラルド仏像が有名。テンプルオブザエメラルドブッダとも呼ばれる。等身大のゴールデンブッダ(金の仏像)も有名です。 国立博物館:1917〜1920年にフランスによって建てられた。クメールの歴史的絵画や仏像などが展示されています。 トゥール・スレン博物館:かつて高校だった場所。ポルポト派のクメールルージュがインテリを監禁して、拷問する場所として使った。現在は博物館になっています。 レストランリンク Frizz restaurant Veiyo Tonle Restaurant Martini Pub ホテルリンク Prum Bayon Hotel Boddhi Tree Tai Seng Hotel Cafe California 2 & Guesthouse DV8 Bar & Guesthouse Imperial Garden Villa and Hotel Casa Hotel Star Royal Hotel Hotel Cambodiana Himawari Hotel Apartments Scandinavia Hotel Amanjaya Hotel Pacific Hotel Sakura Hotel Walkabout Hotel Top Banana Guesthouse ■国際バス:プノンペン〜ホーチミン プノンペントランスポート st.182, Sangkat Veal Vong, Kham 7 Makara Tel.880978, 84550 火・木・土 朝6:15分発 16USドル およそ8時間 (出発日や時間は変更になるときがありますので必ず確認してください) エクスプレス・トランスポート・サービス No83, Pasteur st, Tel. 012-930717 毎朝出発 16ドル およそ8時間 (出発日や時間は変更になるときがありますので必ず確認してください) |
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