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ブンタウの紹介
ブンタウ(Vung Tau) ホーチミン市のサイゴン川の桟橋から高速ボートでブンタウまで1時間半です。毎日たくさんの便があり、日帰りでも行ってこられる場所です。サイゴン市民は、ボートではなく家族でミニバスを借り切って10人くらいで海水浴に出かけます。割り算をするとそのほうが安いからです。しかし私たち日本人には高速ボートが安心で楽なのでお勧めです。 ブンタウは現在油田基地として重要なビジネスの場所でもあります。この町に住んでいる日本人も多くいます。ビーチそのものは、ニャチャンやファンティットと比べると、それほどのことも無いのですが、サイゴンから日帰りで行けるので、海外から来た日数がない観光客にとって、ベトナムの海を見る場所としてはうってつけです。 ブンタウの見所 1)バックビーチ(Bai Sau):長さ4kmのメインの海岸。いつもベトナム人の海水浴客でにぎわっています。ビーチパラソルを借りて、一日過ごすのがブンタウ方式です。食事は、歩いている物売りを呼びとめて,カニや海老などをその場で料理させて食べます。ビールも忘れずに…。 2)パイナップルビーチ(Bai Dua):メインに対してサブのビーチですが、個人的にはこちらのほうがこじんまりしていて好きです。しかし混雑の程度はいっしょです。船着場に一番近い場所にあります。 3)ホワイトパレス(Bach Dinh):1889年にフランス総督の別荘として建設された。海に面した丘の上に立っています。 4)グレイハウンドドッグレース場:(15 Le Loi、Vung Tau)。その名の通りドッグレース場。勝ち犬投票券と言うんでしょうか、そのようなものを買って、ギャンブルをします。お金持ちになりたい人はどうぞ…。 5)ビンチャウ温泉(Suoi Nuoc Nong Binh Chau):ブンタウから車で1時間半の場所に有る温泉。温泉と言うより温水プールと言ったような施設です。でも温泉は本物だそうです。 ホテルリスト
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