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■初めての方のためのベトナム旅行準備

1. ビザ取得について:
ベトナムは社会主義の国です。入国にはビザが必要となります。

※2004年1月1日より、日本人旅行者の15日以内の短期滞在についてビザ免除になりました。
 パスポートの残りが3ヶ月以上、帰りの飛行機チケットがあることが条件です。

ビザの種類は、ビジネスビザ:6ヶ月有効、3ヶ月有効、シングル(1回)、マルチ(数次)、
ツーリストビザ:1ヶ月有効、シングル(1回)またはダブル(2回)、といったような種類があります。
1ヶ月以内の観光旅行であれば、1ヶ月シングルのビザで充分です。(勿論種類によって取得の値段に差があります。)

普通、旅行会社を通してエアーチケットを購入する場合は、ビザもいっしょにお願いして取得してもらえますが、直接航空会社からチケットを購入したりした場合は、ビザだけの取得を旅行社に断られる場合があります。その場合は日本でのビザ取得専門会社にお願いするか、自分で大使館または領事館で取得することになります。

日本のベトナム大使館(東京)およびベトナム総領事館(大阪)ではわりと簡単にビザを取得することができますので、もしも大使館へ行くことが出来るならば、ご自分で取得することをお勧めいたします。
1ヶ月シングル&マルチビザならばその場で発行されます。

その際次のものが必要です。
◆旅券原本
◆申請書1通(洩れなく記載のこと)  申請書はベトナム大使館の窓口で入手。
◆写真1枚 (旅券用サイズ、申請書に添付のこと)
◆入国査証料金(現金)




*注意:ビザの取得には思ったよりも時間がかかることがありますので、なるべく早めに手配をしておきましょう!


2. 航空券:
現在日本から直通ベトナムへ行く便は、JALまたはベトナム航空を使用して、成田〜ホーチミン、成田〜ハノイ、または関西国際空港〜ホーチミン、の便を利用することになります。この路線ではJALとベトナム航空の共同運行の時はアオザイを着たベトナム人フライトアテンダントが乗務します。

もうひとつの行き方としては、キャセイパシフィック航空を利用して、成田〜香港経由〜ホーチミンというルートがあります。安いルートのひとつとしては台北経由の便なども利用されています。韓国経由のアシアナ航空も格安航空券などが出ています。



3. マネーエクスチェンジ(両替):
最近では、日本円をそのまま持って行き、ベトナムでベトナムドンへ両替するやり方がもっともポピュラーな手段になっています。

ベトナムの通貨はベトナムドンです。この通貨は国外への持ち出しが禁止されているので、日本では両替ができません。したがって、現地で両替をすることになります。

 現地で最初に両替する場所は、空港の税関をぬけた出口にある両替所です。ここで最初に5千円〜1万円程度の両替をすると、市内へのタクシー代などに使うことができます。

最近では日本円を両替してくれる銀行や両替所が増えてきたので、円のまま持っていっても大丈夫です。しかしながら、現地通貨ドンの手持ちが足りないときに直接米ドルで支払うことができたり、地方へ出かけたときには米ドルを持っているほうが心強いこともあります。地方へ行く場合は米ドルにいくらか換えておいてベトナムへ行かれることをお勧めします。

また、現在はベトナムへの外貨の持ち込みは3000ドル以内と決められています。それ以上は申告しなければなりません。

米ドルや日本円からベトナムドンへの換金はホーチミン空港の出口でできます。また、大きなホテルならどこでも両替をしてくれます。また、市内の両替所でも良いレートで換金してくれます。(泥ボーも多いので気をつけてください。) あまりたくさん両替をしても、帰国時にベトナムドンから米ドルへの両替はなかなかめんどうなので気をつけてください。
*最近法律が変わってベトナムドン→外貨へ両替が出来るようになりました。ホーチミン市内の銀行などでは可能と思います。

4. 入国時に提出する書類:
入国審査と関税審査のための書類が機内で配られると思います。(現在は一枚の用紙にまとめられています)必ずボールペンを用意して飛行機に乗りましょう。ところで、この申請用紙は大変大切なものです。係官からスタンプを押してもらい、サインをもらったら、パスポートといっしょに帰国時まで大切に保管しておいてください。本当にいつもいつも、この書類をなくしてしまったり、係官のスタンプをもらわないで、帰国時に罰金を払っている日本人の方を見かけるのです。

5.予防接種:現在は入国前に予防接種を受ける必要はありません。ベトナムの地方に長期滞在する場合は、マラリアの危険がありますが、これもホーチミン市内の薬局で予防薬が手に入ります。長期滞在にあたっての予防注射は、成人ではA型及びB型肝炎、日本脳炎、破傷風を、また小児では、日本で一般的に接種されている予防接種の他に、B型肝炎、日本脳炎、破傷風等のワクチン接種を検討することが必要です。

6.電気器具:ベトナムの電気は220Vです。コンセントは丸い棒が2本のタイプのものと(ヨーロッパ式)、日本と同じ形のコンセントがあります。100Vと220V兼用の電気器具を持って行くか、電圧減圧トランスを持って行くことになります。

6、飲み水:現地の水道水は飲めません。ミネラルウォーターを利用してください。

7.持ちこみ禁止品、持ち出し禁止品:ベトナムへの持ちこみ禁止品は、例えば麻薬や暴力的またはワイセツな図書、ビデオなどがありますが、通常の旅行者にとっては、特に問題のあるものは無いと思います。ビデオとCDは検閲がありますが、数本だけならば空港内で検閲してすぐに返却してもらえます。
持ち出し禁止品は、ベトナムの遺跡や古代の美術品などがあります。しかしながらよっぽどの純正な美術品か、大量の古代の陶磁器などでなければ、骨董屋で買ったコピーまがいのものならば問題はないと思います。
高価な宝石類は税関のチェックが入りますし、ベトナムへ持っていって泥棒に取られる危険が非常に大きいです。なるべく持ちこまないようにしましょう。

8. ベトナムの住所:ホーチミン市での住所は最初に番号、次に通りの名前、地区の順になっています(その他の街もおおむね同様です)。例えば、65 Nguyen Du, District 1,Hochiminh という住所はホーチミン市の第1区にあるNguyen Du通りの65番地という意味になります。通り沿いの家の門にはこの番号が記されています。タクシーなどで住所を見せるだけですぐにその場所へつれていってくれるのは、そのように住所が判りやすくできているからなのです。

9. ベトナムへ持って行くと便利なもの:

正露丸と胃薬:ベトナムでなれない水や料理でおなかを壊した時に、これがあると無いとでは、旅行の楽しさが全然違ってきます。

ズボンの裏側に隠せる財布:とにかく泥ボーに注意。ポケットに入れている財布も後ろから抜き取って、バイクで逃げて行きます。

肩掛けバッグ、またはバックパック:歩きやすく、しかも泥ボーに強い。バッグもデイバッグも身体の前にして歩くのがVNウォーカー流。

帽子とサングラス:暑さから少しでも体を守るために、できる限りのことをしましょう。

文庫本:ベトナムの時刻表はあてになりません。とにかく忍耐強く待つためには、文庫本は必需品です。

Tシャツとサンダル:お金持ちに見えないようにして道を歩くことが、泥ボーから身を守る知恵です。なるべくシンプルなおしゃれを心がけましょう。

 そのほかにベトナム旅行で知っておくと便利なことは、こちらを参照して見るとよいと思います。












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