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ファンティット、ムイネ観光 ムイネビーチファンティット(Phan Thiet) <行き方> ファンティエットへはツアーバスで行くのが安くて便利です。シンカフェのオープンツアーバスでは往復およそ12ドルくらいです。片道およそ5時間程度かかります。人数が集まれば車をチャーターして行く手もあります。 列車もありますが、筆者は乗り換え方法を知りませんし、時間がかかるのであまりポピュラーな方法ではありません。 ファンティットはサイゴンから北へ250km、車で約半日の距離にある静かなリゾート地です。町の主な産業は漁業で、大きな漁港があります。そしてフーコック島と並んで上質のヌックマム(魚醤)の産地として知られています。サイゴン市民の海水浴はブンタウへ出かけますが、一泊泊りがけの海水浴はここファンティエット、ムイネイへ来ます。ニャチャンより近いし、ホテルや食事の値段も安く、しかもビーチが綺麗なので人気が有るのです。 ファンティエットの観光は美しい海岸以外にはほとんどありません。観光地というほどではないですがDuc Thanh スクールがその昔ホーチミン氏がフランスへ行く前に先生をしていた学校として、保存され観光客に開放されています。 また付近にはチャンパ王国の遺跡が数多く遺されていて、遺跡好きの人にとっては訪ね歩くのも楽しみのひとつになっています。 ムイネ(Mui Ne) ファンティエット市内から車で20分ほどのところに、砂丘で有名なムイネがあります。リゾートビーチとしてはこちらがメインになります。そしてまたファンティットからムイネまでの道路沿いに、ヌックマムの工場があります。たくさんのカメの中にヌックマムの原料を入れて熟成しているのが見えます。店先では小売もしていますので、御好きなかたはお土産にしてください。(ヌックマムはこぼすと非常ににおいがきついので、くれぐれもビンを割らないようにして帰国してください)。 またムイネでは大きな砂丘が名物になっています。ムイネ海岸の奥深く車で入ってゆくと、砂丘の丘が広がっています。 近年リゾートホテルが盛んに出来て、ムイネビーチは外国人が沢山訪れるようになりました。そんなリゾートホテルのひとつに滞在しましたが、ほんとにのんびりとすごすことが出来ました。一日中何もしないで海やプールで泳いでは、海の見えるベッドで横になってひたすらのんびりと時間をすごしました。夕方には車で海岸沿いにある海鮮料理のレストランへ出かけ、取れたての生きたカニや海老、魚を焼いてもらい、ビールと一緒にたっぷりと楽しむことが出来ます。 開発が進んでいるとはいえ、まだまだニャチャンと比べても観光地化しておらず、ひなびた漁村の雰囲気は損なわれていないので、ある意穴場的なリゾートだといえるでしょう。 ![]() ムイネのビーチリゾート↑ ムイネ名物の砂丘↑ ![]() 略地図 <ファンティエットムイネのフォトツアーはこちら> ホテルリスト
ミニポータル ムイネビーチリンク <ホテル> パルミラリゾート COCOビーチリゾート サイゴンムイネリゾート パンダナスリゾート チャムビラ Phu Hai リゾート Bon Bienリゾート シーホーズリゾート スイスビレッジリゾート オーシャンスターリゾート シーブリーズリゾート リトルムイネコッテージ サンシャインビーチ バンブービレッジリゾート Vinh Suong シーサイド
<ムイネ レストラン> フォレストレストラン <旅行社> ムイネビーチツアー <スポーツ> カイトボーディング ウインドサーフィン SIKセンター(カイトボーディング) ファンティェットリンク <ホテル> Khanh Hung ホテル Doi Suリゾート Lam Kieuホテル 文章&写真撮影 by Cafe Saigon web master. Copyright (C) Cafe Sagon, all right reserved. since1999 |
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