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| FILE:38 ジュリアン reported by ゆきさん |
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| キャラクター履歴(人物辞典より抜粋) | |
| ヒュードルのガルムを父親の仇として追い、エンリッチ国から流れてきた傭兵だったが、ヒュードルが支配する古代文明再興を阻止するため働くグラシアに共鳴し 、共に行動することを決意した青年剣士。 |
| このキャラクターを代表するセリフ | ||
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「ヒュードルめ・・・ついに見つけた 許さない・・・オレはあの時の誓いを 果たすために・・・生きてきたんだ! 「戦争や侵略で民衆が被害を受けるのは 昔から少しも変わっちゃいない・・・ 「だが子供まで巻きぞえにするのだけは オレが・・・絶対に許しはしない。
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「ふっ この事件の背景にあるのは ヒュードルじゃなかったって訳か 根底にあるのが人類の欲だとはな。 「オレはヒュードルを倒すため・・・ これまで・・・戦い続けてきたんだよ あの帰らぬ父を待つ悲しさを忘れずに。
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| 戦闘ユニットとしての考察 | |
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バランスよく成長し、広範囲の攻撃魔法も使うことができる万能タイプ。しかし、調子にのって単独行動させたりしていると、敵によく狙われやすい彼はタコ殴りにされたあげくに最寄りの教会に強制撤退させられてしまうので、注意が必要。 彼のメインの武器はブレード。ブレードは主人公3人組(笑)しか装備できない武器であり、最終的に手に入れられるフォースブレードは光と闇に防御効果もあり、必殺技フォースエッジも超強力。 補助武器としてナイフも持っておくべき。攻撃魔法ばかり使っていると、いざという時にMPが足りなくてリターンが使えなくなる…という事もあり、序盤あたりはナイフでも十分だったりするので、ある程度の熟練度を上げておきましょう(^^) |
| キャラクター性の考察 | |
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彼のシャイニングシリーズの初登場は、シャイニング・ザ・ホーリィアーク(以下、HA)のエンリッチの城下町の町人その1としてでした(^^;) その時のジュリアンは、とても可愛らしい金髪(?)の少年で、父親の事も「パパ」と呼んでおりました…(^^;)(ついでに、棒で地面をいじっていたりとかしていて、とても活発には見えません(^^;)) 父親がヒュードルのガルムの館で命を落としたことにより、父の傭兵仲間だったアランに連れられて旅立つものの、ジュリアンが13歳の頃に義父となったアランと戦場で死別。その時に実父の最後とその仇ガルムの事を聞き、仇討ちのための旅に出ることに。 HAはフォース3と関係が密接で、イノベータやヒュードルとはどのような存在なのかがある程度わかります。ちなみに、プリムラという名前のフェアリーと、タルクというレプラカーンがいますが、見つけるには根気が必要です(^^;) アランが生前「あの子はオレが立派に育てるんだ。世界一の傭兵に仕立ててみせるさ」と言っていたように、とても強く、そして立派に育ちました(^^) シャイニングシリーズの伝統で、主人公は喋らない(というか、メッセージが「……」としか表示されない)ので、性格はプレイヤーの方たちの想像に…ということなのでしょう。あなた好みのジュリアンを想像してください(^^)まあ、シナリオ1と2と3のレモテストでは喋りますが(^^;) ジェーンとの仲ですが、私は「いったいいつの間にそんな仲に!?」と驚きました(^^;) ちょっと会っただけでローリィくれるし(^^;)(……シナリオ1、2でほとんど恋愛要素がなかったためなのか、シナリオ3では女の子がイロイロと活躍しています(笑)) 最後は仲間と別れてジェーンと共に旅立ってしまう(又はジェーンを探して旅立つ)ほど、ジュリアンにとって彼女の存在は大きなものになっていったのでしょう。 |
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