・第三章 アスピニア上陸
大灯台に至る平原→
ガーダー本陣→
ガーダーの街→
[ 待ち伏せ ]→
[ 大灯台 ]→
[ 愛に生きる将軍 ]→
ベアソイルの街→
ブライバブル邸→
ブライバブル邸酒蔵→
ブライバブル邸→
[ 追跡 ]→
[ 父と子 ]→
首都アスピア→
第四章「遠征軍 北世界へ」
メリンダ
「ここが共和国副国王の領土
ベアソイルの町なのですね。
ブレスビィ
「二十年前の独立戦争の時・・・
ベアソイルは共和国の領土でして
戦火で灰になったはずですが・・・。
「ふうむ 立派に復興を果たして・・・
見事な町を作ったものですなあ・・・。
グラシア
「用心しましょう ジュリアン・・・。
「皇帝誘拐を企てたアロガント王子と
サラバンド国のグラビー総督・・・
どこかに潜んでいるかも知れません。
ブレスビィ
「そ そうでしたな・・・。
「それにブルザム教の僧侶が・・・
潜んでいる可能性も高いですな?
メリンダ
「ああ なんて恐ろしい・・・。
「デストニアを侵略したブルザム教が
どこかに潜みスキをうかがい・・・
急に襲って来るかと思うと・・・。
グラシア
「ジュリアン みんなに休息を与える間
少しベアソイルの町を歩きませんか?
「我々が進軍を開始した後・・・
ブルザム教に追っ手をかけられて
はさみ討ちに合いたくありません。
ブレスビィ
「なるほど 町に怪しい動きがないか
探ろうと・・・そういうことですな?
グラシア
「それに船を奪ったアロガント王子たちが
ここにシーゲイト号を乗り捨てた訳も
わかるかもしれませんからね・・・。
ブレスビィ
「ううむ 確かにそれも気になりますな
よろしい 早速まいりましょうぞ!
グラシア
「ブレスビィ殿は本陣で待っていて下さい。
ブレスビィ
「なぜ私が本陣で待たねばならぬのです
この年寄りがいては迷惑ですかな!
グラシア
「ベアソイルの調査は危険とは思いません
でもメリンダ様をお連れするのは・・・。
ブレスビィ
「そうでした メリンダ様のこと・・・
このブレスビィ 忘れておりました
それでは私はメリンダ様を・・・。
メリンダ
「いいえ 私のことは構いません・・・
それより何かの時助けになるように
ブレスビィは二人と行って下さい。
「ふふ 本陣はすぐそこですもの
私でも迷わずにたどり着けますよ。
ブレスビィ
「よし ベアソイルの調査じゃ
しっかり頼むぞ ジュリアンよ!
(フィールド会話は後で...)
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