・第二章 裏切りのマジェスティ
デストニア本陣→
デストニア港町→
デストニア港町教会→
大洞穴→
ドラゴンの墓場→
フットヒル村→
神竜の洞窟→
フットヒル村→
バリエレ要塞前平原→
バリエレ攻略戦→
第三章「アスピニア上陸」
ブレスビィ
「ここじゃな ドラゴンの墓とは?
ケクロプス
「傷つき また寿命のつきたドラゴン・・・
彼らは自分の死の訪れを知った時・・・
ここへ来て その生涯を閉じるといいます。
ケイト
「こんな気味の悪いほど静かな場所が
どうして それほど危険なのかしら?
ケクロプス
「この地には呪いがかかっているそうです
墓を荒そうとする者には死が待っています。
ドンホート
「それは・・・恐ろしい話だな・・・
それでどんな死が訪れるというのだ?
ケクロプス
「死者がその者を死の世界へ招くそうです
もう一つ墓を守るドラゴンたちの攻撃も
それは恐ろしいものに違いありません。
グラシア
「スカラー神父の話ではケクロプスは
ドラゴンと話ができるとか・・・?
「だったら 我々が怪しい者でないことを
話してもらえれば大丈夫ではないですか?
「残念だけど 何を言っても
あのドラゴンたちには理解できないわ。
ブレスビィ
「お主はジェーン・・・。
ジュリアン
「・・・・・・!
ジェーン
「何だか あなた方が気になって・・・。
ドンホート
「ドラゴンに理解できないって
それはどういうことなのだ?
ジェーン
「ブルザム教はデストニアを占領した後
城に簡単に近づけないための方法として
ここのドラゴンを利用しようと考えたの。
ケイト
「ブルザム教はドラゴンに何かしたのね?
ジェーン
「彼らは魔物を操ることに長けているわ
その力を使い罪のないドラゴンを・・・。
グラシア
「ブルザム教以外の者には
好戦的だというのですね?
ケクロプス
「そんな・・・バカな・・・!
「クィーン
「ここにおいで・・・。
ドンホート
「危ない ケクロプス!
ジュリアン
「・・・・・・。
ドンホート
「どうした ケクロプス・・・。
ケクロプス
「申し訳ありません 私には・・・
ドラゴンたちは従ってくれません。
ドンホート
「ケクロプス お前のせいではない
すべてブルザム教のためだ・・・。
ケクロプス
「ブルザム教め・・・許せない・・・。
「ドラゴンの墓を抜けましょう・・・
ドラゴンたちを犠牲にしても・・・!
グラシア
「それしか・・・ありませんね・・・
ここで時間を失えば それだけ・・・
ブルザム教の犠牲が増えるのです!
ブレスビィ
「先を急ぐとしようぞ ジュリアン
ドラゴンの攻撃に注意しながらな!
1.デストニア城でゴリアテを見逃した
「クリュールル!
ブレスビィ
「な なんと あれは・・・
ホワイトドラゴンではないか?
グラシア
「ホワイトドラゴンですって・・・
神竜といわれるホワイトドラゴンが
我々の行く手を阻むのですか・・・。
ブレスビィ
「ブルザムめ とんでもない相手を
我が軍に残してくれたものじゃ!
グラシア
「絶滅寸前のホワイトドラゴンです
できれば戦いたくありません・・・。
ブレスビィ
「しかし倒さなければ先に進めぬのなら
・・・やむを得ぬ・・・ことですぞ
世界の平和がかかっているのです!
・戦闘終了
1.ケクロプスでホワイトドラゴンに話しかける
2.ケクロプスでホワイトドラゴンを倒した
3.ケクロプス以外でホワイトドラゴンを倒した
デストニア本陣→
デストニア港町→
デストニア港町教会→
大洞穴→
ドラゴンの墓場→
フットヒル村→
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