・第一章 帝国首都奪還作戦
フラグシップ号艦上→
フラグシップ号→
デストニア港→
デストニア港荷置き場→
デストニア港町→
デストニア港町教会→
港町から城への丘→
デストニア城奪還戦→
第二章「裏切りのマジェスティ」
1.港町製錬所で兵士を助けた
ブレスビィ
「どうやら 少なくともワルキューレは
この丘に見当たらないようじゃな?
「これなら 一気に丘を抜けて行くのも
不可能ではないぞ ジュリアン?
「・・・いいえ 細心の注意を払って
障害物を利用しなければムリだわ。
ジュリアン
「・・・・・・?
「私が誰でどこにいるかなんて・・・
重要なことではないのよ 傭兵さん。
「私が言った意味が今 わかるわ
丘の先の方を よくご覧なさい!
「ワルキューレは恐ろしい光線で・・・
その軌跡にある全てを焼きつくすわ
だから障害物で身を隠して進むのよ。
グラシア
「あの声の主はどうやら・・・
我々に味方してくれるようですね
声の言葉を信じて進むべきでしょう。
ブレスビィ
「ううむ これでは軍師として・・・
私の立場が何もないのじゃがのう。
「しかし グラシア様の言う通りじゃ
あの言葉を信じ岩の障害物を利用し
注意しながら軍を動かすがよい!
・戦闘終了
ドンホート
「これで終わりなのか・・・だとしたら
ワルキューレが健在なのはいったい?
ケイト
「ワルキューレは杖に念を送って・・・
操作されているって言ってたけれど
その杖っていったいどこにあるの?
グラシア
「いいえ 確かケクロプス殿の情報では
杖はブルザムの司祭が持っていたはず
彼らは守備隊に過ぎないのでしょう。
「・・・その通り ブルザムの本隊は
すでに城の城壁を破ったわ・・・
「さあ 急がなければダメよ・・・
彼らが城を無傷で手に入れるために
城内へ降伏を促しているうちに・・・。
ブレスビィ
「あの声・・・さっきの娘じゃな
どうやら 城の方向から・・・
語りかけてきているようじゃぞ!
「その通り・・・すぐ会えるわ・・・
そのためにも 急いで・・・!
ブレスビィ
「ヤツら 城壁は破れたにしても・・・
あの城門が簡単に破れるとは思わぬが
・・・城壁内部に急ごう ジュリアン。
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第二章「裏切りのマジェスティ」