・第六章 ドミネート皇帝の野望
スワンプランド城内の一室→
スワンプランド城下町→
スワンプランド城内→
スワンプランド湿原→
アスピニア火山南の穴→
火山の穴出口→
ストリッヂ本陣→
ストリッヂ東地区→
ストリッヂ西地区→
ストリッヂ駅施設・領事館→
ストリッヂ貯蔵庫→
ストリッヂ地下遺跡→
ストリッヂ本陣作戦会議→
ストリッヂ東地区→
ストリッヂ西地区→
ストリッヂ駅施設・領事館→
アスピア城壁前・戦車内部→
アスピア城壁前決戦→
エピローグ
「くっくっく・・・。
キャンベル
「やはり現れたな ブルザム僧め。
グランタック
「ブルザム僧め 先に行かせぬため
総攻撃に出るつもりだな・・・。
メディオン
「・・・・・・。
キャンベル
「ヤツら・・・捨て身の攻撃で・・・
我々の進軍を阻止するつもりですぞ。
グランタック
「全軍に戦闘の指示を メディオン様!
「待て・・・。
仮面邪教僧1
「なぜだ なぜ止める・・・?
仮面邪教僧2
「デスヘレン司祭よりの中止命令だ。
「シンビオス軍が・・・・・・。
仮面邪教僧1
「すると・・・アスピアは・・・。
「・・・策があるのだな?
仮面邪教僧2
「そのための召集だ・・・。
仮面邪教僧1
「ふふ 戦況が変わらなければ・・・
あの兵器はお前たちに使われていた
・・・シンビオスに感謝するが良い。
フィデリティ
「ブルザム僧が軍を退いた・・・
まさか シンビオス軍が・・・。
ドミネート
「もし・・・そうだとするなら・・・
すぐにも・・・ヤシャが現れよう。
グランタック
「ブルザム僧が召集を受けたのは・・・
シンビオス軍の攻勢で占領軍が・・・
そうならアロガント様の身にも・・・。
「ヤシャ・・・これに・・・。
ドミネート
「うむ・・・報告せよ・・・。
ヤシャ
「アロガント様・・・
敗れましてございます。
「ブルザム教の操る古代の巨大な戦士を
シンビオス軍に破られ戦況一変・・・
ご無念な最後でございました・・・。
ドミネート
「巨神戦士という古代の兵器は・・・
無敵ではなかったか・・・ヤシャ?
ヤシャ
「それがしでも想像のつかぬ戦法で・・・
ダムを壊し 水の力を利用して・・・
パルシス・・・手強い軍師にございます。
ドミネート
「パルシス・・・?
フィデリティ
「若くしてコムラードの登用によって
軍師の才を開花した男でございます
辺境で余生を送ると聞きますが・・・。
ドミネート
「コムラード またコムラードか・・・
ヤツは死してなお 私を苦しめるのか!
ヤシャ
「コムラードの孫を人質に取りながら
有効に利用しなかったことが・・・
重ね重ね・・・残念でなりませぬ。
ドミネート
「グラビーはどうなった・・・?
ヤシャ
「悪運強きグラビーはストリッヂ町にて
起死回生の策を練っている模様・・・。
ドミネート
「そうか・・・そうであろうな・・・
サラバンドを失ったヤツにとっては
アスピア占領以外に残る道はない。
「ストリッヂに向かうぞ メディオン
お前がなにを考えていようともだ!