・第五章 捕われの第三王子軍
サラバンド本陣→
サラバンドの街(西区)→
サラバンドの街(中央区、総督区)→
サラバンドの街(東区)→
サラバンドの街(東区出口)→
サラバンドの街(西区)→
サラバンド総督府→
サラバンド牢内→
サラバンド総督府→
グラビー邸内→
サラバンド総督府→
サラバンドの街(中央区、総督区)→
サラバンドの街(東区)→
サラバンドの街(西区)→
サラバンド桟橋前→
ヘッドランド荒野→
アイロの村→
スワンプランドへの洞窟→
第六章「ドミネート皇帝の野望」
見張りの兵士
「ふうむ 人の気配がしたと思ったが
・・・気のせいだったようだな?
「念のため メディオン軍の様子でも
確かめてみることにするか・・・?
1.兵士に見つかる
・サロン
シュミット
「やや これは我が帝国のメディオン王子
・・・どうやら私をお忘れのようですが
帝国の外交官のシュミットでございます
「総督と皇帝の行方について協議するため
ヘッドランドまでやってきたのですが
そこで王子にお会いするとは奇遇ですな。
補佐官
「私はシュミット様の補佐官ですけど
サラバンド相手の外交は結構ですな
「このサロンで昼間から高級な酒を飲み
上流階級の生活が楽しめるのですから!
外交官
「私も長年 外交畑を歩んできましたが
シュミット外交官は思った以上の紳士で
外交官仲間として敬愛の念を覚えますな
「・・・我々は大人のつき合いによって
両国の友好を交わし会っているのです
帝国王子の出る幕ではありませんぞ。
おっさん
「我が国の総督グラビー様の呼びかけで
もうすぐサラバンドとヘッドランドと
帝国との友好条約が調印されるのです。
おばさん1
「んまあ メディオン王子と話せる光栄は
夫が外交官でなければ果たせぬ夢です
「グラビー総督には本当に良くして頂き
感謝の気持ちでいっぱいですわ・・・
両国の永続なる共存バンザイ!
おばさん2
「グラビー総督とアロガント王子とが
グラビー邸で現在会見中ですのよ
「おふたりがここに出てくるまでには
もうしばらくかかる予定とか・・・。
兵士
「あんたの狙うものはなんです・・・
メディオン軍の仲間ですか それとも
・・・皇帝・・・ですかな王子・・・。
・2階
兵士1
「王子 どうやってサロンに入った・・・
ここでは我々が手を出せぬと知っていて
大たんにも姿を現しおったのだな・・・
「サラバンド近衛兵に恥をかかせたことは
きっと・・・後で後悔することになるぞ。
兵士2
「ぬう どこから入ったのだ・・・王子
この先はグラビー様の執務室なのだ
お主には・・・絶対先に進ませぬ!
兵士3
「ここをお通しはできませんぞ 王子
・・・外交官殿の前に現れるなんて
あんたにはラックがついてるようだ。
兵士4
「ここから出せる訳がないですよ・・・
おっと 騒ぐのもやめて下さい・・・
帝国の外交官の命が大事なら・・・ね。
・牢屋近く
1.サロンに侵入した
2.サロンに侵入しなかった