お茶に関する情報を紹介します。お店や本やお茶の種類が中心です。
『東京茶処マップ』
をつくってみました。
技術がないので、地図の上をクリックしたらコメントが見られる、という具合にはいきませんが。(^^;;
下記のコメントと合わせてご覧ください。
| 【茶の葉】 | 東京銀座の松屋の地下にある日本茶喫茶店。 デパートの地下とは思えない静さと、お茶の種類のこだわりはお見事。直接契約した農家のお茶を使っています。 お茶や玉露用の急須なども販売しています。 |
|---|---|
| 【つきまさ】 | 世田谷区の下北沢にある老舗の日本茶喫茶店。 平日は午後から、土日は11時から。煎茶は3種類、抹茶は2種類。お茶請けは、10種くらいから好きなものを選べます。 下北沢の喧噪からは想像できない静かでノスタルジックなお店です。 |
【蒼庵】![]() | 広尾にある日本茶カフェ。 お洒落な街の、お洒落な空間。隠れ家のような、落ち着ける場所。 茶釜でお湯を沸かしています。それが、モダンな空間に妙に合っているのが不思議。 |
【ZEN茶'fe】![]() | 地下鉄地下鉄前駅下車、山本海苔店の裏。 これが日本茶の店?と驚きました。 ファーストフードの店みたい。メニューもユニーク。 |
【Green Bird】![]() | 四谷にある日本茶カフェ。 JR四ッ谷駅と地下鉄四谷三丁目駅の間にあります。 お茶200円から。安いなあ。お茶漬500円はお薦め。 |
【茶の実倶楽部】![]() | 築地にあるお茶屋さん、うおがし銘茶の喫茶室。 2階3階が喫茶室で、それぞれ雰囲気を変えています。 うおがし銘茶独特の、火入れの強いお茶が300円から。 |
【空門】![]() | 東京駅近く、地下鉄なら日本橋駅下車。 本格的だけどモダンな茶室もあり。 茶道教室も開かれているそうです。 |
【茶風】![]() | 東京は浜田山にある小さな日本茶喫茶店。 僕が行ったのは随分前のことなんですけれど。 美味しい深蒸し茶を飲んだことを憶えています。 |
【茶通人】![]() | 表参道にある今風のお茶屋さん。 お茶の種類の多さにも驚くけれど、ミントとのブレンドなど珍しいものもたくさん。 お気に入りのお茶の試飲もできます。 |
| 【さつき濃】 | 東京の小田急「千歳船橋」駅近くにあるお茶屋さん。 2階は、以前は日本茶喫茶店だったけど、今は「お茶のミニ博物館」に。 いずれ喫茶を再開するかもしれないそうです。 |
| 【寿苑】 | 静岡市西草深町の住宅街にある日本茶専門喫茶店。 一見、普通の家です。オーナーのお人柄がにじみ出たお店。メニューはひとつ。 席につくと何も注文しなくても、おばさんがお茶を淹れ始めます。気さくにお話してもらえました。 |
|---|---|
| 【ちくめい】 | 静岡駅前のホテルにあります。 静岡のお茶屋さん「竹茗堂」のパイロットショップです。メニューは4種だったかな。 道具や店内の飾りはお洒落。 |
| 【はやしや】 | 京都三条。珍しいお茶やお茶を使ったアイデア料理など。 いつもお客で賑わう人気のある店です。 高知県の珍しいお茶『碁石茶』も、ここで買えます。 |
| 【嘉木】 | 京都の「一保堂茶舗」という老舗のお茶屋さんに隣接した喫茶店。 一保堂のお茶をお試しで飲むことができます。 雰囲気という点では今ひとつなのが残念。 |
| 【茶香房 長竹】 | 京都先斗町にある喫茶店。日本茶だけでなく、中国茶、紅茶など世界のお茶が楽しめる。 正午から夜11時まで営業、月曜日定休。 作務衣を着こなしたご主人がお茶を振舞います。 |
| 【うつわ茶論 窯楽】 | 大阪は豊中にある陶器と喫茶の店。 豊中駅近くの豊中郵便局から東へ徒歩10分くらいです。 加賀棒茶がお勧め。 |
| 【TEAS Liyn-an】 | 愛知県尾張旭市で大きな旗が目印のお店。 ウッディな店の造りがお洒落。 マスターの茶輪さんが鮮やかな手つきで紅茶を次々に入れていくのを見てるだけでも楽しい。 |
| 『おいしいお茶がのみたい』 | 著者:波多野公介 発行:PHP研究所 | 品種別ストレート茶にこだわって、全国各地のさまざまな日本茶を紹介。 日本茶にもこんなに種類があったのか、と驚かされます。 |
|---|---|---|
| 『茶一〇八章−CHA』 | 監修:角山栄 発行:福寿園 | 関西学研都市の中にある福寿園CHA研究センターを訪ねたときに入手した本。 お茶に関するお話が108集まっています。お茶のエピソードってこんなにあるんだ。 |
| 『日曜日の遊び方 日本茶、美味しさを究める』 | 著者:松下智 発行:雄鶏社 | 日曜日の遊び方シリーズの中の一冊。 お茶の歴史や文化から、気軽にお茶を楽しむ方法まで幅広くまとめてあります。 |
| 『茶のすべて』 | 編著・発行:窪川雄介 | これはひょっとして窪川さんの自費出版か。歴史、古典、茶道、人物、科学など、 お茶についてのさまざまな事柄を網羅した茶の大辞典のような本。重宝しています。 |
| 『お茶とミサ 東と西の「一期一会」』 | 著者:ピーター・ミルワード 発行:PHP研究所 | 利休の茶の湯はキリスト教のミサの影響を受けているのではないか、という大胆な仮説が述べられています。 そしてアフタヌーンティとの共通性にも話はおよび、最後にお茶の7つの得が解説されています。 |
| 『お茶のある暮らし』 | 著者:谷本陽蔵 発行:草思社 | 近日紹介予定! |
| 『緑茶最前線』 | 著者:波多野公介 発行:京都書院 | 近日紹介予定! |
| 『茶の湯とシンボル』 | 著者:泉滋三郎 発行:南窓社 | 近日紹介予定! |
| 『茶ごころ』 | 著者:近藤道生 発行:新潮社 | 近日紹介予定! |
| 『日本名茶紀行』 | 著者:松下智 発行:雄山閣 | 近日紹介予定! |
| 『茶の起源を探る』 | 著者:橋本実 発行:淡交社 | 近日紹介予定! |
| 『小川八重子の常茶の世界』 | 編者:小川誠二 発行:池田出版 | 近日紹介予定! |
| 『ちゃあい』 | 著者:松山猛 発行:風塵社 | 近日紹介予定! |
| 『ティーロード 日本茶の来た道』 | 著者:松下智 発行:雄山閣 | 近日紹介予定! |
| 『茶と人生』 | 著者:山崎武也 発行:PHP研究所 | 近日紹介予定! |
| 『tea茶葉のことば』 | 発行:フレックス・ファーム | 近日紹介予定! |
| 『東西お茶交流考』 | 著者:矢沢利彦 発行:東方書店 | 近日紹介予定! |
| ☆玉露 | お茶にはまったきっかけのひとつが、静岡県岡部町の『玉露の里』でいただいた玉露です。 こんなに甘く美味しいのか、とびっくりしました。 最近、結婚してオーストラリアに永住する知り合いに玉露をプレゼントしました。 飲み方を教えて、と言われたので、十分に冷ました湯で淹れるとうま味が楽しめると基本を説明し、 さらに、氷水で時間をかけて淹れたら甘〜くて美味しいよ、と教えてあげたら、これが大好評。 夏になったら、ぜひお試しあれ。 | |
|---|---|---|
| ☆煎茶 | 煎じて飲むわけではないのに、なぜ「煎茶」なんでしょうね。 一口に煎茶といっても、幅が広い。高級煎茶は玉露に近く、低い温度の湯でうま味が味わえます。 じゃあ、どんな煎茶でもぬるめの湯でいれるとうま味が出て美味しいかというと、そうでもないところがお茶の難しいところ。 どちらかというと、安い煎茶はうま味が少ないのでぬるい湯だと何とも頼りない味のお茶になってしまいます。 その場合は、熱めの湯で淹れてきゅっとした渋味を味わいましょう。上手に入ると、渋味も美味しく感じます。 | |
| ☆焙じ茶 | 我が家では毎日、焙じ茶を飲んでいます。 最近は家で古くなった煎茶などを焙じています。京都の「一保堂茶舗」で買った焙じ器で、 ガスコンロの弱火でゆっくりと揺らしながら焙じます。 いい香りが立ち込め、茶葉の色が茶色くなったらでき上がり。 焙じ茶にすると、何杯でも飲めるから不思議。 ホントは古くなる前に煎茶も飲まなくっちゃいけないんですけどね。 | |
| ☆京番茶 | 京都の番茶。枯れ葉のような茶葉、焚き火にあたっているような香りに特徴があります。 熱湯のやかんに適量の茶葉をほうり込み、ひと煮立ちさせます。 「一保堂茶舗」では『いり番茶』、「柳桜園茶舗」では『刈り番茶』の名で売っています。 因みにサントリーの缶飲料の『京番茶』の味は、これらの京番茶とは全然違います。 | |
| ☆加賀棒茶 | 金沢でお茶と言えば焙じ茶で、中でも「棒茶」を意味することが多いとか。 本当ですか?金沢にお住まいの方。 丸八製茶の「献上加賀棒茶」は厳選されたお茶の茎を焙じて作られたお茶です。 上品でさっぱりとした飲み口が印象的です。 | |
| ☆釜炒り製玉緑茶 | 玉緑茶と言われる丸まった形が独特のお茶には、釜炒り製と蒸し製があります。いずれも九州が 主な産地。 釜炒り製の特徴は、さっぱりすっきりした味わい。ほのかに火入れの香りもあります。 グリ茶とも呼ばれている、というか、かつてグリ茶と呼んでいたお茶を、最近、玉緑茶の名で売り出しているようです。 | |
| ☆碁石茶 | 高知県大豊町特産の完全発酵茶。 酸っぱい香りの珍しいお茶です。 まだ行ったことがないのですが、大豊町には「碁石茶博物館」というのがあるそうです。 | |
| ☆寒茶 | 大寒の頃だけに作られる晩茶。枝ごと刈り取った茶を蒸して、日干しにして作られます。 かつては日本各地で作られたであろう素朴なお茶ですが、 今では愛知県の足助町や徳島県の宍喰町などごく一部に伝わるのみだそうです。 | |
| ☆藤かおり | 日本茶は普通、酸化発酵をさせないように、収穫したらできるだけ早く蒸すのですが、 このお茶は収穫したあと少し委凋(しおれさす、というような意味かな)させることで軽く発酵させています。 そのため、独特の香りが生まれています。 また、蒸して作るのではなく釜炒りで作っているので、茶葉もまっすぐではなく丸まっています。 藤枝市のやまに園の名物茶です。 なお、藤かおりはお茶の品種名なので、藤かおりがすべて釜炒り茶であるわけではなく、委凋させていない蒸し製煎茶もあるそうです。 |

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