箱職人の仕事場見学だ

簡単なダンボール製箱工場の見学です。上の写真、箱職人のバックは本社工場 です。
下の写真は梅谷というメーカーの「プリンタスロッッタ」です。A−1式の箱 の印刷と裁断を同時に行います。
A−1式の箱を作るのはこの機械を通った後は糊代を接着するだけで箱になり ます。
セットタイムは5分から10分ぐらい、通し速度は通常毎分60枚から100 枚程度です。
一日におおよそ30種類程の箱を製造しています。


同じくプリンタスロッタを後ろから見た写真です。
手前にみえる、操作盤は印刷インクの供給装置のコントローラーです。
印刷の内容に合わせて、インクの量や、供給頻度を記憶させることができるよ うになっています。


下の写真はグルアーという機械で、A−1式の箱の糊代の接着をする機械です 。
写真の奥の方に展開し、積み上げたと状態のA−1式の箱を自動的に給紙し、 折り曲げて、
接着し、規定の枚数束に積み上げその後、自動結束機で結束しトラックで発送 するという、
極シンプルなA−1式の箱の製造工程です。


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