【前作のおさらい】

「ロッキー (1976)」
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
【キャスト】
シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/バート・ヤング/カール・ウェザース/バージェス・メレディス /ジョー・スピネル
【感想】
チンピラボクサーのロッキーがチャンピオンのアポロに戦いを挑むのですが、低予算で製作したのが良かった?のか、リアリティがあり、今では知らない人はいないだろうテーマ曲もすばらしく、手に汗握るアクションと共に感動のストーリーでした。シリーズの中で一番好きです。
「ロッキー2 (1978)」
監督:シルベスター・スタローン
【キャスト】
シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/バート・ヤング/カール・ウェザース/バージェス・メレディス/ポール・マクレーン
【感想】
前作で敗れたアポロと再戦するのですが、トレーニング方法がある意味面白かったです(笑)。貧乏で高級トレーニングマシンなどなく、仕事をそのままトレーニングに利用するというスタンスがハングリー精神溢れていて良かったです。アポロもチャンピオンの誇りを持っていて◎でした。
「ロッキー3 (1982)」
監督:シルベスター・スタローン
【キャスト】
シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/バート・ヤング/バージェス・メレディス/ミスター・T/カール・ウェザース
【感想】
アポロに勝利し、金持ちになってもてはやされ、骨抜き状態のロッキーの前に、昔の自分と同じ目をした挑戦者が現れます。トレーナーのミッキーの死を乗り越えて、不屈の精神で立ち上がりリングに立つ姿がカッコいいです。トレーナを買って出るアポロとの友情も男くさくていいです。
「ロッキー4/炎の友情 (1985)」
監督:シルベスター・スタローン
【キャスト】
シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/バート・ヤング/ドルフ・ラングレン/カール・ウェザース/ブリジット・ニールセン
【感想】
前作までとは雰囲気が変わり、今度はソ連VSアメリカという国を代表する戦いに挑むロッキー。親友のアポロの敵討ちの意味もあり、極寒の地で一人命がけの戦いに挑みます。対戦相手のドラゴのマシンのような強さに圧倒されます。アクションもハリウッドモード全開です。
「ロッキー5/最後のドラマ (1990)」
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
【キャスト】
シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/セイジ・スタローン/トミー・モリソン /バート・ヤング/バージェス・メレディス
【感想】
ドラゴとの戦いに勝利後、トレーナーになったロッキーは新人ボクサーを育てますが、彼は自分の力を過信するようになります。この作品でロッキーはリングには上がりませんが、最後にストリートファイトで調子に乗ったトミーを叩きのめすシーンにはスカッとしました。