【前作のおさらい】
「レイダース/失われたアーク[聖櫃](1981)」
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【キャスト】
ハリソン・フォード/カレン・アレン/ウォルフ・カーラー/ポール・フリーマン/ロナルド・レイシー/ジョン・リス=デイヴィス
【感想】
インディ・ジョーンズシリーズの第一作、これは文句なしでインディがカッコよかったです。マリオン(カレン・アレン)も美人なのに男勝りでカッコよかったです。
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
【キャスト】
ハリソン・フォード/ケイト・キャプショー/キー・ホイ・クァン/ロイ・チャオ/アムリッシュ・プリ/フィリップ・ストーン
【感想】
ちょっとなまいきないかさま少年役のキー・ホイ・クァンが可愛かったです。彼とインディの同レベル?でのやりとりが観ていて微笑ましかったですね。
冒頭の、飛行機から救命ボートで飛び降りるシーンやトロッコで逃げるシーンなど、アクションもド派手で面白かったです。
サルの脳みそ料理はどうかと思いましたけど・・・ね(笑)。
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989)」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
【キャスト】
ハリソン・フォード/ショーン・コネリー /デンホルム・エリオット/アリソン・ドゥーディ/ジョン・リス=デイヴィス/ジュリアン・グローヴァー/リバー・フェニックス
【感想】
この作品で良かったのは、やっぱりインディの父親役のショーン・コネリーだったと思います。
007のダンディなイメージを払拭し、カツラも取り(007の時にもカツラはいらないと言って監督・スタッフに止められたらしいです(笑)。)、少々トボけた頑固おやじの考古学者役は、まさにインディの父親のイメージにピッタリでした。
故・リバー・フェニックスの少年時代インディも良かったですね。