【監督・スタッフ】
スタジオ : Warner Bros. 日本配給 ワーナー・ブラザース
監督 : クリストファー・ノーラン「メメント」
製作 : エマ・トーマス
製作総指揮 : ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・アスラン
脚本 : デビッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
キャラクター創作 : ボブ・ケイン
撮影 : ウォーリー・フィスター
編集 : ドビー・ドーン
音楽 : デビッド・ジュリアン
プロダクションデザイン : ネイサン・クロウリー
衣装デザイン : リンディ・ヘミング
【キャスト】

クリスチャン・ベール・・・バットマン/ブルース・ウエイン
マイケル・ケイン・・・アルフレッド・ペニーワース執事
リーアム・ニーソン・・・ヘンリー・ダカード
キリアン・マーフィ ・・・ジョナサン・クレイン博士/スケアクロウ
ケイティ・ホームズ・・・レイチェル
渡辺 謙 ・・・ラーズ・アル・グール
モーガン・フリーマン・・・ルシウス・フォックスCEO
ラリー・ホールデン・・・フィッチ地方検事
クリス・クーパー ・・・ゴードン署長
ゲイリー・オールドマン
トム・ウィルキンソン
ルトガー・ハウアー
【バットマンシリーズの歴史】
・ 「バットマン」 (1943年)
CAST:ルイス・ウィルソン/ダグラス・クロフト

・ 「バットマン」 (1966年)
CAST:アダム・ウェスト/バート・ワード/リー・メリウェザー/セザール・ロメロ/バージェス・メレディス

・ 「バットマン」 (1989年)
CAST:マイケル・キートン/ジャック・ニコルソン/キム・ベイシンガー

・ 「バットマン リターンズ」 (1992年)
CAST:マイケル・キートン/ダニー・デヴィート/ミシェル・ファイファー

・ 「バットマン・フォーエヴァー」 (1995年)
CAST:バル・キルマー/トミー・リー・ジョーンズ/ジム・キャリー/ニコール・キッドマン/クリス・オドネル

・ 「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」 (1997年)
CAST:ジョージ・クルーニー/クリス・オドネル/アーノルド・シュワルツェネッガー

・ 「バットマン ビギンズ(原題)」 (2005年)
※CAST&STAFF参照
【あらすじ】 ※続編情報は Blog Movies!更紗のよもやま日記で!

○ その問いはブルース・ウェインの頭から片時も離れることはなかった。
そして彼の脳裏に焼きついていたのは、目の前で両親を射殺された忌まわしい記憶。
ゴッサムの路上で起きたあの晩の事件以来、ブルースの人生は一変した。
のしかかる罪悪感と怒り、日増しに膨れあがる復讐心、両親が教えてくれた博愛の精神を受け継がなくてはならないという使命感。
さまざまな思いを抱えた失意の御曹司ブルースはひそかにゴッサムを離れ、世界中を放浪する―悪を倒し、恐怖心に打ち勝つすべを見つけるために。
この世には人々の恐れを食いものにするならず者がいる。
犯罪者の心理を知るため自ら罪人となったブルースの前に、謎の人物デュカードが現われる。
ブルースはデュカードに師事して心身を鍛え、不正と闘うことを心に誓うが、やがて自警団を名乗る“影の同盟”への入団を薦められる。
破壊活動を繰り返すこの組織は、ラーズ・アル・グールなる正体不明の男をリーダーとしていた。
ゴッサムに戻ったブルースは、犯罪と不正が横行するこの街の現状を目の当たりにする。
ウェイン家が慈善事業の拠点としていたウェイン産業も、今では最高経営責任者のリチャード・アールが牛耳っていた。
アールにとっては、社会の利益より会社の利益が重要なのだ。
一方、ブルースの幼なじみで地方検事補のレイチェル・ドーズは、ゴッサムにのさばる凶悪犯たちをなかなか有罪にすることができない。
犯罪組織のトップに君臨するカーマイン・ファルコーニらの仕業によって、この街の司法制度は腐敗しきっていたからだ。
さらに、著名な精神科医のDr.ジョナサン・クレインまでもが心神喪失の鑑定を下してファルコーニの手下たちを不起訴に導き、その見返りとして自らの悪だくみを実現させようとしていた。
ブルース・ウェインは、忠実な執事のアルフレッド、ゴッサム市警のジム・ゴードン刑事―数少ない善良な警察官―、ウェイン産業の応用科学部に所属するルーシャス・フォックスの協力を得て、不気味な姿をした“もうひとりの自分”を解き放つ。
それは、闇の騎士バットマン。
彼は今、格闘技術、英知、最新鋭の戦闘ツールを総動員して、ゴッサムの壊滅を企む悪の集団に立ち向かう。
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