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排卵痛
2006.02.18に、痛みがありました。たまにある痛みとなじみの場所なので、今までは病院に行ったことはなかったのですが、2.22に朝起きたときから痛みがあって、仕事のある日だったので鎮痛剤をのもうと「イブ(市販薬)」を探したのですが、一錠もなく、仕方なく生理痛のときにいただいたいた「ボルタレン(処方薬)」をのんで仕事に行き、その後でいつもの産婦人科に行きました。ネットで調べたら、虫垂炎の可能性がありそうだったから。ほうっておくと、腹膜炎になって・・・と怖いこと書いてあったからね。
| 右下腹部の、赤いあたりが痛い。右足のつけね近く。痛みの種類は、「しびれる」、「ひきつる」、「熱をもった」、「重い」ような感じ。ちくちく、どくんどくん、ずきずき、ぎゅ〜う、という感じとかはない。だから、私の場合は、我慢しようと思ったら、鎮痛剤をのまなくてもいける。ただ、仕事とかスポーツをしようと思ったら、鎮痛剤はのんでおきたいという感じ。
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なじみの産科婦人科へ
受付:お薬ですか?
私:いえ、おなかがいたいので、診察をお願いします。(そっか、いつも、生理痛のお薬だけもらうから・・・)
受付:子宮癌検診を受けられますか?
私:受けたほうがいいですかね〜(それどころじゃないよ、私はなにがしかの婦人科系の病気か、虫垂炎だよ)
受付:はい
私:じゃ、受けます。(まっ、それも調べたほうが、いいにはいいかも。)
受付:これ、書いてください。
-受診の理由とか書く紙を渡されて、さらさらと書く-
受付:おしっこもとってください
-トイレに行ってみたら、少量のうえ、色があきらかに“赤い”-(ひぇ〜、血尿っていうんじゃないの?)
受付:お熱はかってください
-36.7度(熱あるじゃん。普段は35.5度なのにぃ!!)
診察室に呼ばれる
女性看護士::血圧はかりますね。上133 下84
(聞いたことない数字だ。高血圧ではないのか!?普段は110に60ぐらいだから)
男性医師:どうしました?
私:右下腹部が痛いんです。
男性医師:それは生理と関係ある?
私:生理と生理の間ですね。
男性医師:生理は不順?とんだりする?
私:60数日とかとぶときありますが
男性医師:(驚く顔)
私:最近は、まあまあ(順調に)きてます。
男性医師:あっ、そう。まあ最近それなら。じゃ、内診室へ。
横の部屋 診察台&カーテンだらけ
女性看護士:に聞いて下半身を全部ぬぐ。-
私:えっと、靴下は・・・(仕事終わりだから、靴下汚れてるかも)
女性看護士::靴下はいいですよ
-内診用の台の上に寝て、女性看護士さんにうながされ、下半身をずいっと下のほうにおろしていき、両足を開いて、それぞれの台の上にひざ裏あたりを置く。女性看護士の合図で、さきほどの医者登場。-
男性医師:内診します。力抜いてね。
私:(わわっ。ずばぁ〜って入ってきたなぁ。でも、痛みはないなぁ。)
男性医師:これ痛いですか?ここ子宮です。
私:痛くないですが、鎮痛剤をのんでいるので。
男性医師:何のんだの?
私:ボルタレンです。
男性医師:ボルタレンかぁ(落胆した雰囲気)
男性医師:これ卵管。これ、手をはなしたときに跳ね返りますか?
私:いえ、痛くないです。
男性医師:出来物はできてないよ。鎮痛剤をのんでいるせいもあるかもしれないけど、痛みもいなみたいだし。おりものが多いでしょう?排卵痛だと思いますよ。じゃ、子宮癌の検診します。
-筒みたいな金具?が入るので、“チリっ”という痛みがある、その筒の中をとおして、綿棒のようなもので、くるりくるりと回されて、終わり。女性看護士さんが、ぬるま湯みたいなものをかけて、紙でペシペシふいて、お尻を持ち上げてペシペシふいてもらって、台から降りる-
内診終わり お話
男性医師:婦人科の病気ではないでしょうということです。
私:じゃ、どう様子をみたらいいですか?他に行く科としたら?
男性医師:盲腸とかの心配をしているのなら、跳ね返らなかったでしょ?あれ、腹膜にひびくかどうかやってたんです。鎮痛剤をのんで様子みて、数日たってまだ痛かったら、またきてもらったらいいけど。便秘は?
私:ないです。毎朝あります。
男性医師:生理が2月4日にあったということは、次の週には、排卵があってもいいんだけどぉ
私:えっ、そうなんですか?-カレンダーを見る-
男性医師:ん〜、でも、まあ
そんなわけで、帰宅。なんとな〜く痛みは残っているけど、気持ちは少しずつ晴れてきました。やっぱり、心配なときは医者にみてもらうにかぎります。でも、もしかして、おみたて違いということもあるだろうと思っていますので、様子は見守りますし、積極的にこの痛みを何とかしたいと思います。
後日談 翌日
翌日。痛みはなくなりました。そして、さらに数週間後に生理になりました。また翌月分の生理もきています。つまり、あれは、排卵痛ということだったんでしょうね。まぁ、イヤで避けていた子宮ガン検診を受ける気になったのは、怪我の功名でした。子宮ガン検診の結果は、異常なしでした。やれやれ。
後日談 2007年1月
さて寝ましょうと布団に横になると、左の下腹部が痛い。我慢できるけど、いた〜いなぁ〜という感じ。そして、排便の前にくる痛みに似た感じのものも、お腹にきている。きているけどさしせまってない。もうこのまま寝てしまえ〜!!と寝る。しばらくして目が覚めてしまった。たいして時間は過ぎてない。どうやら痛みで起きてしまったようだ。
我慢してても痛みが去らないので、トイレで排便。しっかりある。でも、また布団に入っても痛い。しばらく我慢してまたトイレ。そこそこ排便はある。トイレにいるころから、頭というか体がしびれてくる。あぁ、これは、体調に不安を持ったときに、パッと起こる現象だなと思い、落ち着けと心の中で自分に言う。布団にもどってくるが、今度は空腹のときに感じるような吐き気みたいなものがある。ここでそろそろ原因を考え出す。左だけど、今回は左の排卵痛かな?それと、「さば」を食べたから、「さば」にあたったのかな? ノロウィルス(2006.12には集団感染のニュースをよく聞いた)? それとも何かしら重大な病気・・・と、このあたりまでは想像しなかった。
夫が来て、やいやいと言うので、「ごめん、今お腹痛いんだ」と言うと、背中をなでてくれる。放っておいて欲しいんだけど、そういうことを思うより、有難いと思ったほうがいいんだよと自分で自分に言う。「ありがとう」。夫が、薬のんだほうがいいと言うので、そうだな、鎮痛剤をのもうと思う。生理痛のときのためにいただいている「ボルタレン」を一錠服用する。
その後、一回トイレに行くと、完全な下痢。で、布団にもどってひたすらお笑い番組を見ていると、30分ぐらいで痛みを感じなくなっていた。あとは好調で睡眠。翌朝から健康。その日と次の日は排便なし。こんなことないのだが、まぁなかった。その後一週間、健康。そろそろ生理前の痛みもある。
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