下痢

もともと、朝起きて朝食をとると、便意があって排便してというのが、365日ありました。自律神経失調症になる前ぐらいには、自宅にずっといて、排便の回数が数回あったので、「仕事をもっていなくてよかった。」とか「これでは働きにはいけないな」などと軽く考えていました。私が今まで下痢になったときには、その理由をさぐったものです。 で、何が問題かというと、2005年あたりに、午後から仕事で家をはなれた際に、腹痛がおこることが数回ありました。外のトイレで用を足したのですが、午後から仕事がある場合などは、昼食を抜くようにしました。2006年夏にもそのように昼食抜きにしてみたところ、ジムに通っていたこともあり、数キロやせてしまいました。ダイエットとしては、数キロやせるのは、健康診断でも指摘されていた範囲だったのでよかったのですが、昼食を抜いての体力仕事は、夏場ということもあり、なんだか目というか頭がふらっとしているようなしていないような感じがありましたし、左横腹に何か物を置いているような痛みというか重みが発生したこともあり、その痛みを自覚した日に、病院に行きました。ネットでしらべると、どうも大腸のようで、消化器内科がよさそうでした。数カ月前に健康診断を受けた開業医は、内科だけ書いてあったので、違う開業医に行きました。看板には、胃腸検査と書いていたので。

後日談 直後 2週間分の薬だが、そんなにのまなくてもと思い、一日一回ぐらいにしていて1か月ぐらいが過ぎたので、病院に行った。検査の結果は何もなくO.K.。一か月経ったから、お腹さわっておこうということになって、診察室で横になり、お腹をぷにょぷにょ押される。痛いところなし。あれから大丈夫だけど、念のためにと思い、また2週間分の薬をいただいて帰った。その後、そのお薬はのんでいない。なんだか一日一回の排便で落ち着いてしまった。たまに2回のときもあるが、全く生活に問題が起こらない程度なので、病院にも行っていない。あれは、何だったのか?

2007.1
いつもお腹が軽く痛いような状態。排便後もお腹がひっぱられるような感じ。でも下痢とか排便の回数が2回以上になるということはない。自分ががまんすればいいだけだから生活は普通に送っている。と思っていたら、→こんなこと(後日談のところ)になった。

その数日後
また普通に戻る。お腹がひっぱられるような感じはなし。排便の回数も1回で落ち着く。まっ、こんなことの繰り返しなんだろうと思うことにする。とにかく重大な病気でもなく、過敏〜と名前がつくほどのことでもないようなので、体質というお医者さまの診断を受け入れて生きていくしかないかなと。


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