【待合室】
【自宅】 まだ腹痛あり。便意も少しあるが、我慢してみることにする。夜の分の薬を、今日は昼にのんでくださいということなので、少し食べてから初めて薬をのむ。錠剤と粉。仕事に行く。夕食をとる。夜の薬をのむ。排便なく就寝。
【翌日の土曜日】
朝と夜くすりをのんで、1日便意なく、腹痛もなく、排便もない。お腹がはった感じがして、これが便秘というものかと思う。
【翌々日の日曜日】
朝食とくすり。便意なく、あせりだす。昼食をとる。仕事の前に排便しておかないと仕事場で便意がきたら困ると思い、5分ほどトイレにたてこもって、排便に成功。しかし、トイレに検査キットを持っていかなかったのでとれなかった。仕事中、夜、腹痛なし、便意なし。
【さらにその次の日の月曜日】
薬がききすぎているので、朝だけ薬をのむことにする。排便。良い状態の便で、検査キットでとる。
【その後日談】
検査キットを病院に提出。状態が良いと医師に話すと、2週間分の薬をだしてくれた。薬をのむ回数は調節してよいこと、ずっと飲み続けてもよいことを聞いて、安心した。検査結果は、薬がなくなったときにでも聞きに行こうと思う。薬はよく効いて助かるが、今までのように、朝起きたら便意があって排便するという具合ではなくなっているので、仕事に出るとか、外食するというときに、「大丈夫かなぁ」と思うし、実際、外に出ているときに「まあこのまま落ち着かない感じで我慢してもいいんだけど」という程度の便意を感じて、トイレにいって排便する(良い状態の便)ということがあった。アルコールを多少のんでも、ごはんを多めに食べても、下痢するということが全くなくなったのは驚きだ。 もっと早く病院に行って相談すればよかった。
後日談 直後 2週間分の薬だが、そんなにのまなくてもと思い、一日一回ぐらいにしていて1か月ぐらいが過ぎたので、病院に行った。検査の結果は何もなくO.K.。一か月経ったから、お腹さわっておこうということになって、診察室で横になり、お腹をぷにょぷにょ押される。痛いところなし。あれから大丈夫だけど、念のためにと思い、また2週間分の薬をいただいて帰った。その後、そのお薬はのんでいない。なんだか一日一回の排便で落ち着いてしまった。たまに2回のときもあるが、全く生活に問題が起こらない程度なので、病院にも行っていない。あれは、何だったのか?
2007.1
いつもお腹が軽く痛いような状態。排便後もお腹がひっぱられるような感じ。でも下痢とか排便の回数が2回以上になるということはない。自分ががまんすればいいだけだから生活は普通に送っている。と思っていたら、→こんなこと(後日談のところ)になった。
その数日後
また普通に戻る。お腹がひっぱられるような感じはなし。排便の回数も1回で落ち着く。まっ、こんなことの繰り返しなんだろうと思うことにする。とにかく重大な病気でもなく、過敏〜と名前がつくほどのことでもないようなので、体質というお医者さまの診断を受け入れて生きていくしかないかなと。