2001.09.11
猫の鈴を首輪からはずした。これもうるさいと感じる人がご近所にいたらいけないと思って・・・。はぁ〜、猫のために引っ越しねぇ。夢があっていいけど、子のことを考えると、数年以内の転居は絶対避けたい。家人のリタイヤ後ということで想定すれば、20年ほどは動きたくない。なんとかマンションがペット可にならないものか・・・。ペットを既に飼っているから、声をあげにくいんだけど。そんな風に私がやきもき心配するものの、犬の散歩に行く人は、やはり行くのである。でも、いつも聞こえていた鈴の音が聞こえないから、もしかして、あのワンちゃんのお宅でも、どこかにつけていた鈴を取ってしまったのかなと思う。2001.09.某日
わぁお。ペット禁止&将来は処分してくれという書類が届いてしまった。しかも部屋番号入りで。まっ、そもそもは私が書類をいいように読み違えてしまって、見切り発車的に飼い始めたのが悪いんだけど、ずいぶんショックを受けた。書類を読むと、犬を飼っているどなたかのふるまいが悪い様子だ。ここに書かれているようなことを近所でされたら、そりゃ嫌だろうなと思う。さてさて、これは、おおねこさんの絵本のようなことになっていくかなぁ。2001.09.某日
夜、家人が帰宅して台所にいたら、ダヤンが家人を見上げて「にゃあ〜」と言った(鳴いた と書かないところがいいでしょ) 。そして、ジャンプ!ダヤンがとびついてきてくれたことが、よっぽどうれしかったようで、家人はそれから数日ダヤンを追い回してだっこし、嫌がられていた。「猫、好きなの?」と聞くと、「実は、好き。だから猫の家をっていう話を聞いて、いいかもと思ったぐらい」という。そんな風に思ってなかったし、見えなかったけど、そうか〜。2001.09.某日
猫の絵本の話を思い出す。年をとったら、家人の田舎の地方に越して、お安い土地を見つけて、猫とのびのび暮らすのもいいなと思ったので、お酒をのんでいい気分のときに家人に「年をとったら、田舎に越そうか」と言った。すると家人は、『ありがとう』と笑顔で返してきた。ちょっと待って、同居するという話ではないんだよ〜。猫、猫。猫を外に出しても交通事故の心配も少なく、お隣の土地に入ってどうのこうのという細かいことを気にしなくていい土地に越したいということなんだけどなぁ。2001.08.某日
ベランダで洗濯物を干しているときに、網戸だけにしていたら、蜂がブンブンと飛び回っていた。巣を作ろうとしていたようで、数匹が常にいる。その様子を見ていたダヤンは、横腹を使って、網戸にタックル!網戸はビロ〜んとはずれてしまった。先日も、ダヤンは同じ方法で網戸をはずしていて、すぐに気がついた私がベランダに走っていって捕獲したからいいものの、冷や冷やものだ。以前からしていたが、網戸にするときには、フェンスも必ずはめておかなくては。2001.08.某日
「その猫は、にゃははにゃははと近づいてきた」とかいうフレーズの、猫の絵本を読んだ。それは、野良猫さんと交流を持っていた女性が、その猫と家で暮らすことを決意し、家を買って(!)野良猫さんを捕獲し、晴れて一緒に暮らし始めたというもので、実にふくふくとした野良猫→飼い猫さんの写真が、私に強烈にアピールしてきた絵本だった。実は、数ヶ月前に、家人がなぜか一戸建てのセールスマンと連絡をとって、図面までもらってきたことがあったのだが、そのときは、「駄目。私は今のとこに住む」と図面も見なかった。今にして思えば・・・である。2001.07.26
這々の体(ほうほうのてい)で帰宅。なぜかは、フリートークの掲示板に書いてある。しかし、無理して帰ってきてよかった。なぜって、餌が腐っていたからだ。失敗した。今回に限って、おいしいものがいいかなっと、ドライフードの中身がとろ〜りとしている種類のものを用意していった。帰宅してもすぐには気づかず、翌朝の餌の時間になって気づいたので、さらに反省。2001.07.25
旅行に出かける。ダヤンの餌は、袋ごと置いておき、通常の水入れと、洗面所に水を張った洗面器を置いてお留守番をお願いした。家人の部屋のクーラーはかけたままにしておき、別の部屋は網戸&フェンスで30センチほど開けて風が入るようにしておいた。2001.07.某日
意外なことに、わずか数日で猫タワーが宅配されてきた。うれしぃ。大よろこびで段ボールを開けていると、訪問者が。応対に出てみると、階下にお住いのお子さんだという。あちゃ〜、うるさかったかぁ。平身低頭の構えで話しを聞き始めると、鍵がないので家の者が帰宅するまであがって待たせてほしいという。どうぞ、どうぞ。あっ、猫アレルギーないよね?じゃ、どうぞ。もう、猫を飼っているのはバレバレだ。仕方ない。猫タワーはしっかりしたつくりで、コンパクトであった。満足、満足。そして、「借りてきた猫」のように静かにしているお子さんも混ぜて、ピザとコーラで楽しく会食。知らない学校の話など聞かせてもらって、楽しかった。2001.07.某日
インターネットで、猫タワーを探した。自作されている方のサイトも楽しく見させていただいたが、日曜大工の店からそれらの材料を運んでくることを考えると、ちょっと腰がひける。で、検索を切り替えて、通販を探した。結果、ユーザーの写真を掲載しているある専門店を見つけて、高い物だったが、しっかりしていそうなタイプを選んで注文した。サイズが既製のものではあわなかったので、特注でしてもらった。10日から2週間ぐらいで届くらしいので、ちょっと一泊旅行には間に合わないようだが、まぁ仕方ない。とにかく、これで安心だ。2001.07.14
夏である。今年は、家人の部屋のみ小さいクーラーをつけて いたので、ダヤンは、その部屋によくいたように思う。私はクーラーよりも 扇風機で汗を冷やすのが一番体に合っているので、クーラーはかけない部屋に いるんだけど。
ダヤンが背中のあたりを気にしているが、近日中に一泊旅行に出る予定があって、私の留守中にドタバタとうるさくしては階下に申し訳ないので、動物病院に連れていった。着くと、先客にワンちゃんがいたが、ダヤンはキャリーから出してみても、ワンちゃんと目を合わすでもなく、フーッと怒るでもなかった。ワンちゃんも、しかり。ペットというのは、そういうものなのか?先生は、ダヤンのお尻の穴を、むにゅ〜と力いれて、ティッシュでふいてみていた。 その後、背中に浮いていた白いものをとって、助手の女性に、顕微鏡で見てくれと いった。その白いものは、フケだと判明。フケか・・・。先生は、フロントライン という動物用医薬品のノミ駆除剤を処方してくれた。
- 私「背中のあたりを振り返ってかんだり、気にするんです」
- 先生『シャンプーしてる?』
- 私「したことなかったんですけど、昨日、水だけでちょっと洗ってみました」
- 先生『いや、シャンプーした後の洗いが足りなくてかゆいということもあるから』
かくして、翌日(水浴びの次の日に診察を受けたのだが、もう一日置いてほしい という助手の人の話で)フロントラインをうなじの下あたりにつけて、それがよかった のかどうか、背中ビクビク、背中かみつき・・・はなくなった。ブラッシングも毎日 してやるように決めたし。
- 私「最近、涼しいのか、押入に入ったりしてるんですけど、そこのダニ・・・がってことはありますか?」
- 先生『あるかもしれないね』
2001.07.13
気持ちよそそうに体を伸ばしてフローリングの床にのっぺり寝ているダヤンが、 急にパパッと身動きし、お尻のあたりというかしっぽというかをあわただしく なめたりして、私の向かっていた机にもポンポン飛び乗って落ち着かなくなった。 大体、朝方などに走るのは大便の前かな?というあたりをつけられるので、 気にしていないが、『はげるほどのグルーミングはストレスがある証拠』とか、 まさかのノミ発生?何か病気?と心配してしまった。 耳もかくので、耳掃除をしてやると、血がちょっとにじんでいて(これはよく あることで、大したことではない)爪も切ろうと思うが落ち着かない。猫缶を とりだして開けてやり、そのスキに見たが、爪は伸びていなかった。 最近、押入に入って昼寝をしているので、ダニでもつけたかと思い、初めての ことではあるが、体を洗ってやることにした。抱いてお風呂場に入りドアを閉め て、シャワーを水とぬるま湯の中間ぐらいにして、シャンプーなどはつけずに 、ごしごし手でこすりながらザァ〜と流してやったら、意外にもおとなしくして いて、これなら昔飼っていた犬の風呂のほうがよっぽと大変だったなと思った。 ひっかかれるのを覚悟していたので拍子抜けした。
シャワー後は、夏場のことなので、水気をざっととるぐらにタオルでふいてや って、あとのことはダヤン自身にまかせた。まだちょっと落ち着かないが、毛づ くろいに夢中なので、さほど挙動不審は目立たない。
買い物のついでに『またたび』を買い求め、ちょっとぞうきんまがいのタオル に半量ほどすりこませてみた。おもちゃにしてくれるようなことを説明書に書い てあったのでそうしたのだが、ダヤンは丁寧にそれをなめ(もっときれいなタオ ルにすればよかったよぉ)、抱きしめていた。少しおとなしくなったみたい。 しかし、私のそばには来ずに、違う部屋の隅の暗い場所に行ってしまったので、 これは病気のときの立ち居振る舞いではないかと、とてもとても心配した。 が、私の子供が言うには、猫タワーを撤去されたことが原因ではないかと言う し、私は壁クロスの掃除につかった洗剤が何か刺激を与えたのではないかと話し たものの、原因はわからずじまいだった。暑い日だったので、イライラしていた のかもしれない。仕方ないので、明日からひとつの部屋だけ弱冷房にしようかな とか考えている。新猫タワーの設置も今週末に絶対必要だ!!2001.07.12
猫タワーを買い求めたところから、電話がかかってきた。不審に思いながら 聞いていると、『取り付け方にもよるんですけど、倒れてきたりするんです』と 言う。「あぁ〜、はいはい」と言うと、『やはり・・・』と言われた。
『大事な猫ちゃんにもしものことがあるといけませんので、すべて回収という ことにさせていただきたい』と言うので、代替え品があるのかと思ったが、どう もそういう品物はないようで、代金だけ返してくれると言う。
『これにこりずにまたご利用ください』と言われたが、懲りたのは、猫タワーの 撤去を始めたときだった。ダヤンが入って出てくれない。困る〜。