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2000.12.25

 
「切り株」で爪とぎをさせることに失敗したので、原点に戻ろう。 ソファで爪とぎをされて困っていたのだから、ソファに「縄」を巻いてみてはどうか?
こうして出来上がった「縄巻きソファ」は、この後、またもやダヤンに無視をくらって しまうのであった・・・ほんと・・・どしたらいいのやら。

2000.12.24

  切り株と猫
「切り株」を買ってきた。実は【猫タワー】に興味を持ち、 自作するために材料を 店に見にまでいったのだが、思った以上に材料がかさだかく、大変だと実感したので、 もっとミニサイズでダヤンが爪をといだり乗ったりするものが出来ないかということで 切り株に目をつけた。 この後、同時に買ってきた「縄」を巻いてみたが、ダヤンは無視・・・。

2000.12.21

首輪 首輪のあまりの部分に ついて。購入以来、気になって気になって、スナップボタン をぬいつけて留めてみたりしていたが、それも何かいまいちなの で、この写真を撮ったあと、短く切り落とした。それですっきり。

2000.12.20

ボケモン 私の子がボケモンをダヤンにひとつづつ近づけていき、 最終的には頭の上に乗せた。夕方のひと眠りをソファで楽しんで いたダヤンは、遊び友達である私の子のいたずらに目くじら立て ることもなく、居眠りを続行するのであった。

2000.12.13

爪切り 先日、夫の足の甲にダヤンが乗り、ひっかいてしまった。 あぁ申し訳ない〜。
今までは人間用の爪切りでしていたんだけど、懲りた夫は防衛の為にか、 猫用の爪切りとやすりまで買った。画像のは、はさみ。
このはさみは、爪切りと違って、切った後の爪にひびがはいらないよ うに工夫されていて、その点はいいんだけど、使いにくい。
人間用の爪切りのほうが、私は慣れているので素早く切れる。

2000.11.29

獣医師広報板
↑というところを見つけたので載せます。猫リンク集も作りたいな。

2000.11.24

リビング戸 「プラス にゃん」は続く。今度は家の中のドアもやらねば。しかし、ここはガラスと木のドア。 最初は木の部分をぎ〜こぎ〜ことのこぎりで切ろうかとおもったが、ガラスを一枚抜いたほうが 仕上がりがきれいだと思ってやってみた。最初の枠はうまくできたがあとはもう枠を壊すことで なんとかガラスを一枚取り出した。これでよし。ガムテープを木の枠の部分に貼って完成!
そしてもうすっかりこの出入り口に慣れたと思われた頃、事故発生・・・。うんちの前なのか後 なのか、ノリノリのダヤンが家を数往復走り回っていて、そろそろ注意しなきゃと思って見てい たら、ガラスを開けていない方を通り抜けようとして、激突。今まで聞いたことないよ うな変な声で2回鳴きつつ、前足で鼻をこすっていた。さぞ痛かったんだろう。
以後、開けていないほうには、それと分かるようにレース地の張り物をしておいた。

2000.11.17

ふすま 「ヘーベルハウス プラス わんにゃん」のCMの“にゃん編”を見て、『ほぉ〜!そこか!』といたく感心。 私は前から勝手に“にゃん仕様”に改造(「破壊」と紙一重)してますが。 あれは秋風がふき始めた頃のこと、これからは扉を閉めて生活しなければならないことに気づき、 ダヤンの移動にいちいち人間がつきあってはいられないので、雑誌で見たような扉に改造することにした。 ダヤンは私を一番信頼してくれているので(だって本にそう書いてあったんだもん)、一人(匹)になりたいとき以外 は、私をずっと追ってそばにいる。そして私はひとつの部屋にいることが多い。
んでもってこの部屋が我が家で一番寒い。
だから、私とダヤンの常駐部屋のふすまを改造(くどいが破壊とも言う)する ことにした。世帯主である夫の了解はとらないままだ。私の改造(破壊)は今に始まったことではないのだが、 夫の寛大さには心底敬服してしまう・・・あきらめのはやさかも・・・。 とにかく、愛用の折り畳み式のこぎりで適当に見当をつけて、ふすまをグシグシ切り込んで、簡単、出来上がり。 ひとつだけ気をつける点は、ダヤンが穴をくぐっている最中に、それとは知らずにふすまを開けてしまうことだ。 今のところ大丈夫っち。

2000.11.17

ダヤンの餌は、キャットフードのカリカリしたものを原則にしていて、 たまに食卓から「味つけ海苔」をかすめとるのは、見逃しているが、ダヤンは甘い物や魚も好きなようだ。
先日、何かくちゃくちゃと口を動かしているので、近づいて みると、台所から盗んだと思われる、「さしみを入れていたパック の下に敷いていた紙&ビニール」を、“食べて”しまっていた。
驚いて、口を開けさせようとしたが、もう飲み込んでしまっていた。
少し心配して様子を見ていたが、翌日の朝ごはんを食べた後、 “クゥワァ!”と数回いったあと、2回吐いた。
嘔吐物を見てみると、昨日飲み込んだものが含まれていたので取り分け、 元の紙にくっつけてみると、まだ2倍ぐらいの紙はお腹にありそうだ。
一日様子を見ていたが、元気は元気だし晩ごはんも食べていて、尿は出ている。
さらに翌日、朝、大便をしたので崩してみると、残り分に相当する紙があり、 一安心した。 その二日後、私が横着をして机の上に置きっぱなしにしていた「使い捨てソフトコンタクトレンズ」 を、ペロッと食べてしまった・・・あぁ〜。私が悪いんだけど、そしてコンタクトはどうでも いいんだけど、ダヤン・・・体を張って挑戦してみなくていいんだよぉ、悪食に。

2000.11.01

猫 ダヤンを見ていると、「毛づくろい」に際して、 時々は痒いのか、噛んでいる。カジカジと。 笑ってしまうのが、足の指を“パー”にして広げ、 間の部分に口をつっこんで、カジカジしているときだ。 かわいい。そして、思わず手伝いたくなる。

2000.10.19

ダヤンを置いて外出・・・の筈が、家族の風邪の為に中止した。
 朝晩が寒くなってきた。札幌では初雪だとか。
そこで我が家でもコタツとストーブをつけてみた。ダヤンは どういう反応を示すかと思ったら、これが困りもの。
ストーブは、熱い風が吹き出すのが嫌な様子で近づかないが コタツが問題。コタツの外に陣取っていて、人がコタツの中に 足をつっこんでコタツ布団を蹴ったり動かしてしまうと、それ に向かってつかみかかる、かみつこうとするのだ。
「猫はコタツで丸くなるのか」が見たくて、いそいそとコタツ を出したのに、被害者続出。仕方なく、コタツ布団は撤去した。
本格的な冷え到来の前に、ダヤンが反応しないような工夫をし なければ・・・。

2000.10.14

明日、所用で朝から晩まで家を開けなければならない。 本当は今日から泊まりがけで行かなければというぐらい の用なのだが、ダヤンが夜に活発になることと、私が 寂しいからという理由で、日帰りにした。
猫の本を立ち読みすると、一泊ぐらいのことなら、慣れ た家で留守番させるほうが、猫には良いように書いてあ ったので、そのくだりにすがってみる。同時に、猫は 夜行性なので、夜の11時が最も活発になるとも書いてあ ったが、そういう目でダヤンを観察すると、確かに夜の 10時30分あたりから、一回ドタバタとやっているのだ。 その後はこたつの上に“スフインクス伏せ”で何やら見 張っているのが常。ダヤンが活発になる時間までに帰宅 したいと思っている。

2000.10.08


昼間は暖かくても、家の中にいての朝夕は涼しくなった。 ダヤンもそれを肌で感じているようで、夏のように体を ぐい〜んと伸ばして寝るのではなく、丸まっている。
私の座椅子に寝るのも好きなようだし、夜は テーブルか、夫のソファで丸まっている。
ダヤンにも安全・快適で、出来れば安上がりな暖房を 今から考えている。コタツはもう出しているが、中に もぐりこんで寝てはいない。さほど寒くはなっていない からかも。

2000.10.03

階下への配慮として、まずはフローリングを 購入した。私の家はもともとフローリングに なっていたが、どうもダヤンの爪の音が気に なるので、その上にもう一枚敷いてみたのだ。 写真で段差になっているのが見えるだろうか。

2000.09.27

先日、ペットショップと他のところから猫がらみの用事で 電話がかかってきた。ペットショップの電話を受けた私の 家族は「猫飼ってますよね?って聞いてるけど」と言うの で、ペット禁止マンションに住んでいる身としては、まず 近隣の家からの苦情かと(と言っても、犬・猫・うさぎは わりと大っぴらに散歩させたり散歩したりしている)思い 、どぎまぎして電話を代わった。
ペットショップの人が言うには「血統書が送付されていな いという記録があるのを発見してあわてて電話している。 うちとしては血統書つきということで売っているので」と。 結局、血統書は私のところに届いているので問題は無かっ たが、電話を切ってから考えるに、ペットショップで猫を 買う人の中で、血統書という存在を全く頭においていなか った私のような人の割合はどんなもんだろうか?
またひとつ、人として、常識はずれな自分を認識するので あった・・・。

2000.09.22

昨夜、お気に入りの「ねずみ」を私が隠した為か、廊下をトッテン トッテンと走ってしまい、階下の人に迷惑をかけたと思う ので、今朝は「ねずみ」を出してやることにした。しかし、フ ローリングの床に落とすとやはり音も結構するので、「ねずみ」 の全体を、フェルトで包んでみたが、ダヤンの反応は無くなっ てしまって・・・

2000.09.18

ダヤンの為のおもちゃを数種類買ってみたが、現在まで残っているのは、 さおつきのねずみだ。“さおとひも”はすぐに“ねずみ”と分離して しまい、まぁ、見たときから「ちゃちいな」と思っていたので、さして がっかりしなかったのだが、“ねずみ”の健闘ぶりには目を見張る。 “ねずみ”の皮もめくれてきていて、中身がまる見えだが、わら などを固めているらしく、床に落とすと結構な音がしてしまう。 しかし、どうやら 「またたび」が含まれているらしく、ダヤンは夢中でじゃれている。 近いうちに、消音の為に「フェルト」を縫いつけようと思っている が、それが元で「またたび」のにおいが薄れてしまわないかと心配。 今、ダヤンは窓際で寝返りをしている。

2000.09.15

猫のしっぽというのはどうして先の方まで微妙に動くのだろう。 そりゃ、骨と筋肉がそこまでキッチリ入っているから・・・とか 書くと、まるで「たいやき」のしっぽとあんこの関係のようだが。 今もダヤンは窓際のお気に入りの板の上に乗り、外からは見えない がダヤンのいる中からは見えるという素敵な環境を楽しんでいる のか、しっぽの先はずっと微妙に振り続けている。 ちょっとは休めばいいのに。

2000.09.11

ダヤンにとっても初猫飼いの私にとっても “初めての夏”が過ぎた。よくクーラー無しでがんばってくれ たと思う。買おうかな?と思っていた「ひんやりマット」のた ぐいは、とうとう買わず仕舞いだった。大理石がひんやりして いて良いという話しを、 NIFTYのフォーラムで読んだので、店に見には行ったが、高値 にあきらめた身としては、とくにバテるでもなく秋を迎えてく れたダヤンにホッとしている。今日は朝からずっと雨が降って いるので、ベランダも数歩降りただけでさっさと部屋に入って きた。濡れるのは大嫌いの様子。今は私の部屋にとりつけてや った窓際の板の上で、うたた寝を楽しんでいる。

2000.09.07

ここ数日、ダヤンをおんぶしている。と言うかさせられている。 まず私が立っていて床にちょこんとお座りしているダヤンと何か 話したり見つめているとして、そこからダヤンが腰をぐぐっと下 げたら、大ジャンプの前ぶれだということは最近判明していて、 それなりに心の整理もつけて抱きかかえることにしている。 しかし、台所で何かしているときに、いきなり音もなく飛びかか ってくると、こっちはパニックにおちいる。とりあえず背中にバ ッと腕を回し、台所のレンジなどから離れる為に後ずさりし、後 に両手でしっかり「おんぶ」をして、顔を後ろに向けてダヤンに 話かけることになる。我が子でさえ「重いから」ほとんどおんぶ をしたことがなかったのに、猫をおんぶしてお守りすることにな ろうとは・・・。

2000.08.末

ダヤンをペットショップから連れて帰るときに、あれこれと小物 を買ったが、サークルだけは大きめの物にした。店にそれしかな かったからだ。ペットショップの人は、「慣れるまで入れたまま にして、日数が経ってから出してあげて下さい。」と言っていた が、私は箱からダヤンを出したままでサークルをせっせと組立て いた。しかし、このサークルで夜を過ごさせたのはたった二日だ けで、あとは分解し、ベランダに立てかけておいた。
夏のことだから、植えておいた朝顔がそのサークルにいい具合に 巻き付いていたが、夜中にダヤンが疾走するにあたって、再び 組立て、廊下にデンと置いてみることにした。
久しぶりにサークルに入ってみたダヤンと、何だかおしゃれな感 じに見える朝顔がいい。でも、廊下にデンがどうにもこうにも邪 魔なので、今はまた分解してしまった。何か廊下に工夫をせねば と思いつつ、日曜大工の店に足繁く通っている。

2000.08.25

ここ数日、夫曰く「深夜にダヤンが走り回っている」というので、 夜の9 時が過ぎたら、私の部屋などから出ないように、サークル を分解したものを2 枚だけつないで、とおせんぼにしている。 これだと、走る気がそがれるのか、おとなしく寝ころんでいる。 ちょっとかわいそうかなぁ・・・。でも、集合住宅だし、住んで いられなくなったら元も子もないわけで。

2000.08.18夜

ダヤンは私がパソコンをしていると定期的に邪魔しにくる。デスクトップのパソコンの場合は、キーボードに添い寝して前足かしっぽでマウスの動きを阻止するかのごとく。

2000.07 .??

病院に器具を返しに行き、抜糸の必要がないことを確認。(結局、糸がとれたのは、8月になってからだった。)

2000.07 .18〜20

薬が大変。まず病院が貸してくれた器具を使ってみる。猫の口を開けたことなんてないからそこからひと苦労。開いたと思って器具をつっこんでもすぐに首をふってしまうので器具を抜いてしまう私。スポイトの大きい物って感じの器具だけど、難しい。NIFTYのペットのフォーラムを参考にさせてもらいながら悪戦苦闘の一日目。器具をあきらめて手でやろうとしてきっちり噛まれた二日目。痛かったけど、馬に噛まれたときに比べればマシよ・・・とやせ我慢をする。しかしもう器具も断念、手も負傷なので仕方なく焼き魚の身をほぐしたものに錠剤をめりこませると、数秒で完了してしまう。う〜。三日目は缶詰めの餌を買ってきて、隣人に教えてもらったように小分けして残りは冷凍しておき、使う。すんなり薬食べてくれる。

2000.07.18早朝

ダヤンがほっぺたをつつきにきて起こされる。膝にも乗ってくる。うれぴぃ!タマタマのあった場所を見ると、昨夜よりも2割ほど小さくなったようで全体が赤かったのが縫い合わせた部分だけほんのり赤いようになっていた。今はパソコンのデスク(こたつ机)の上できげんよく寝転がっていて、私は右肩を異様に上げてキーボードを叩いている。でも、よかったよかった。後は薬だ。

2000.07.17夜

去勢してきました。事の次第を書きます。
〜〜 予約通りの時間に行く 〜〜
先生「アビシニアンの去勢?もったいないなぁ」
 「えっ?」
先生「高く売れる」
 「はぁ」
先生「でも、管理するのは大変だけど」
 「?」
先生「猫は出入りするでしょ。どこで(どんな猫と交尾)するかわからないから」
 「でも、うち、完全室内飼いで、集合住宅の○○階ですよ」
先生「時期になったら、猫はどこでも行くよ」
〜〜 私の脳裏に、数年前の回覧板の記事が蘇る。他家の猫が窓か何かから進入してきて、つかまえようとしたらケガさせられ、飼い主の見当もつかないという内容。  腕の傷口を写真で載せていたっけ。 〜〜
先生「猫の体重は?」
 「量ったことないです。」
先生「体重計に乗って」
〜〜 私、猫だけを乗せようとする。 〜〜
先生「抱いて一緒に乗って」
 「えぇ〜(体重が66.5キロってことがバレるやん)」
先生「大丈夫、(私の体重は)内緒にしておくから」
〜〜 私、本当にしぶしぶ乗る 〜〜
〜〜 注射することになる 〜〜
先生「抱いておいて、そのまま注射するから。飛び上がるかもしれない」
〜〜 私、ぎゅっとダヤンを抱いておく。2度飛び上がる 〜〜
先生「キャリーに入れておいて」
看護婦さん「吐くかもしれないから、しいておきます?」とシーツ。
先生「要らない」
〜〜 ダヤン、キャリーの中で座っていたが、うつむき、ぐらりと揺れて横に 〜〜
看護婦さん「これ、はずれます?」
 看護婦さんと私でキャリーの上ふたごとはずす。ダヤン連れていかれる。
 診察台とダヤンを囲んで、男性の先生と男性と看護婦さんふたりの4人。
 診察台が縦に中折れするように動いていく。
 動物用の電動毛そりで毛をカットされている様子。
先生「すぐですから」
 先生が私の子にキャラメルとあめちゃんをくれる。
 手術始まる
 手術終わる。
先生「ここに置いておくから」
〜〜 麻酔のきいたダヤンは、両目をしっかと開いたまま、シーツごと床に置かれて、腹式呼吸を続けている。しばらくして、先生がパーン、パーンと手を打って大きな音を出すがダヤンは無反応。ちょっと心配になる。目を離していると、私の子が「あっ、動いたよ」と報告してくれる。ダヤンは、ゆっくりと目を閉じてから、頭→肩→前足→後ろ足と動かしていき、起きあがった。すぐに股間をなめていた。タマタマのあった部分にゴルフボールとパチンコ玉の中間ぐらいの肉のかたまりがあって、糸が巻いてあるのが見える。 〜〜
先生「もう、キャリーに入れていいよ」
〜〜 私が抱えてキャリーにつっこむ 〜〜
〜〜 薬と、薬をのませる為のスポイトに似た道具を貸してもらう 〜〜
先生「この道具は、出来たら返して・・・」
「大丈夫やと思うけど、一応薬を飲ませて。もし、飲ませられなかったら病院に来て」
 「明日、(ここの病院)休みですよ・・・」
先生「・・・(あぁ)」
 「薬、がんばります。あの〜、手でガバッと入れたらいいんじゃないですか?」
先生「噛まれるよ」
 「あぁ、そうか(人間の子で可能な手だても猫には通用しないか)」
先生「横から開けさせたらいい。道具を口の奥にぐいっとつっこんでいいから。で、ポンと。」
先生「体重小さかったから、1万円でいいから」
 「はい、有り難うございますぅ。(そんなもんなんだぁ〜)」
 午後5時に病院に入って、出てくるまで30分かかってないことにびっくり。とっても長い時間が過ぎたように感じていたから。
 うっかりしていて、抜糸が必要なのかとか、この手術はどんな方法をとったのか などを聞くのを忘れた。今度行ったときに聞かねば。
 帰りの車の中で、私の子に責められる。痛かったに違いないと言う。私は自分が この子を産んだ後の処置を漠然と思い出す。

 家に連れてかえる。餌をいつからあげていいか聞いていなかったが、 30分ほどしたので餌を置いてみる。しばらくして吐いていたので、 やっぱりダメかと取り上げる。数時間たってまた置いてみたが、もう食べない。 あれからまだ一度も私のひざに乗ってこないのがさみしいが、私の後をついて まわるのは手術前と同じ。私と30センチぐらいの距離を置いてひたすら寝ている。 寝ろ。寝ろ。

2000.07.17

去勢をお願いする為に、動物病院に電話。NIFTYのペットのフォーラムで 大体の知識は得ていたが、「初めてなんで、あの入院とかするんですか」 とか「エリカラとかいうのはつけるんですか?」など聞いてみる。夕方の 診察再開時に連れてきてくれ、えさもこれから先はあげないようにとのこと。 爪を切ることにするが暗いところでしていたら、一本だけ深爪しちゃって 悪いことしちゃった。麻酔が合わなくて死ぬこともあるらしいし、 ちゃんと開始時間に到着出来るかとか、いつもの心配性でドキドキの私。

2000.07.07

ここのところお気に入りはタンスと床の間に出来たすきま。もっと補強して 安全を確保してやることにする。たぶん、暗くて狭くて(しゅうちゃんだったら 泣きそうな)ひんやりしているから好きなんだと思う。耳垢が見えるので、 とってやろうとするが、ペシャと耳を伏せてしまうのでほとんど汚れがとれない。 まぁ、そんなに神経質にならなくてもいいかな?猫好きな知人が家に来たら、 覚えていたのか近くに行っていた。書類の上に乗ったらダメ!

2000.07.06

午前1時で、私もダヤンも起きている。夜型の私にはうれしい友達だ。 でも、まだ子猫なので、睡眠時間は多くとってねと言いたい。蚊がいるので、 「〜リキッド」ではなく、昔ながらの「蚊取り線香」をつけている。 人間の子同様に、熱いことも 気にせず、近づいてくる。煙は猫体に支障ないのだろうか?

2000.06.27夜

ダヤンがいない。網戸がはずれている。鈴の音は聞こえる。 見ると、お隣さんのベランダに入り込んでいて、こちらをのぞいている。 呼んでみるが、どうもくぐり抜けるには狭いようで、「行きはよいよい、帰りは怖い」らしく、 戻ってこない。お隣に話をしにいくことも考えたが、出来れば大事にせず解決したい。 そこで、ダヤンを静かに呼び続け、近寄ってきたところをつかまえ、横に寝かせ、ひきずってきた。 普段から鳴かないが、このときも数回鳴いただけで、噛むこともなく、 多少抵抗したが、なんとかなった。網戸がふんわりはずれかけていて、 一度は修理道具を手にしたのに、ダヤンが窓ぎ わで気持ちよさそうにしていたので、やめてしまったことを、大反省。 とりあえず、隣との隙間に柵を立て、網戸を張り直し、内側にはまた柵を立て てテープで止めておいた。これからよく考えて、2度とこういうことのないよ うにしたいと思っている。ふぇ〜、それにしても、びっくりしたぞぉ〜。

2000.06.25朝

氷水の入ったコーヒーカップに頭をつっこみ、おいしそうに水を飲んでいたところを発見。今までに、「ケーキ」「やきそば」「たまごやき」などをペロペロしていたことはあったが、水は初めて。やっぱり暑くなってきたから、氷水にひかれてしまったのか・・・。お腹こわすなよ!

2000.06.19夜

キャットフードを食べた後、「クワァフゥア」という軽いゲップ?のようなものをするので、凝視する私。これが世に聞く“毛玉吐き”か?と。しかし、数回しただけで何事もなく終わる。部屋を出て、どこかお気に入りの場所に寝そべりに行ってしまった。ここのところ、お気に入りは、夫の一人用ソファ。丸まって寝るもよし、仰向けでもよし・・・のホールド感がいいのではないかと推察する次第。ビニールカバーを乗せてある。おぉ、「猫じゃらし」を廊下から加えて走ってきた。ちょっと遊んでやる。

2000.06.17昼

外から見えにくいように、かつ、風が通りやすいように、網戸の網を特殊な物に張り替え、中もちょっと工夫。昼間はバッチリだったが、夜になって見てみると、丸見え。夜はカーテンを引くことにした。

2000.06.11朝

動物病院に行く。大変。購入したときに入れてもらった特製の箱を改造したつもりが、裏目に出て、ダヤン飛び出しそうに。車に乗った時点で箱を断念して、ひもをつないだらおとなしく助手席に乗ってくれていた(始終鳴き通しだったけど)。ペットショップに先に行き、店の人に協力してもらって、専用のカゴを購入し、入れて、やっと安心。車を降りるときには、ひもだけだったから、首輪をはずして逃げだしそうになり、大あせり。もう、疲れ果てて病院に行く。時間のかかる方々を後回しにして、ダヤンの予防接種をして下さることに。もたもたしてたら、先生にどやされる。でも、おしゃべり好きそうな先生。ダヤンの名前を言ったら、勇敢という意味だとか説明してくれた。注射そのものは、3秒で終了。な〜んだ、こんなことなら、前日に専用カゴを購入しておけば、万事スムーズに行ったのにと。次の予防接種は1年後でいいとか。そうなんだ〜。

2000.06.10昼

猫は平行よりも上下の運動が好きとのことなので、家の中で、段差をつけてやろうと大工道具を取り出す。捨てようかと思っていた、何とかラックみたいなものを、靴箱の横に設置して、窓には格子を打ち付けて安全対策を3重にしてみた。ダヤンは早速飛び乗って、ずっとそこで昼寝していた。風も通るし、高さもあるしで、気持ちいいのかな。

2000.05.31朝

待望の大便を確認!やったね。小便も。今日は、ダヤンが来てから初めての留守番をさせることに。帰宅して、ドアを開けると、やはりほのかに「動物くさい」。消臭剤を2通り買ってきたので、それを使ってみた。スプレーの方は、即効性あり。部屋には、無香性の匂いを集めてくれる粒々を置いてみた。でも、肝心なのは、掃除と換気だね。今はこんな季節だから風通しよくしておけるけど、秋・冬がどうなるかなって、ちょっと心配。

2000.05.30朝

小便を確認。既に鼻が慣れてしまったのか、臭くない。ハッ。気をつけねば。数日後、知人がパソコンの仕事のことで来宅するのだ。私だけが匂いに慣れていると、不快な思いをさせているのに気がつかないもん。ダヤン未だに大便せず。隣人(非常に手間のかかる猫の世話をしている)さんに来てもらって、お腹をさわってもらったが、「便、たまってないみたいよ。緊張してるんちゃう?」とのこと。ペットショップに電話して聞くと、やはり「怖いのもあるし」と。「あと〜、1日か2日でしょ。」とも言うので、そんなに呑気にかまえてていいものなのかと、すごく安心した。今、ダヤンは、私のエアー・ウォーカー(私の運動器具)のパイプをいい背もたれに、おくつろぎのご様子。

2000.05.28

飼い始めの猫 猫を飼い始めました。近いうちに、猫のページも作りたいな。 とにかく、ここ一週間ぐらい、欲しくて欲しくて熱に浮かされるように ペットショップに駆け込んで我が家のペットにしてしまったんです。 とってもうれしい。でも、おしっこが強烈に臭い。犬のときは外だった から気がつかなかったけど、動物って臭いのねん。名前は「ダヤン」 (8ヶ月のオス)です、そう、あの絵本の。