UMLロボコンは、UMLで描いたモデルとそれに基づいて実装されたLego Mindstorms上で動くライントレースプログラムの出来をきそうロボットコンテストです。このプロジェクトでは、UMLロボコンに参加することでUMLの使い方やオブジェクト指向の考え方、開発の流れを学んでいきます。
これまで第1回から第3回までROBO-ONEの観戦レポートを書いてきましたが、そろそろ出場しないわけには行かなくなってきました。次回のROBO-ONE出場目指して、小型ヒューマノイドの製作にチャレンジします。
「目指せ、人が乗って操縦できる人型ロボット!」をテーマにロボット作りに取り組んでいますが、いきなりそんなものを作れるものではありません。 そこで、自動制御の技術を身に付けるために、学生実験や大学の研究室で現代制御理論の実験で使われる倒立振子を自分で作って立たせることに挑戦します。
自分でロボットを作って制御するには電子回路やマイコンの知識と技術を持つことが不可欠です。 それを早く、楽しく、実用的に身に付けるために、 広く一般的に使われているH8マイコンを使ってマイクロマウス作りに挑戦します。
大学4年生の卒業研究で4脚ロボットの歩行制御を研究したのですが、 研究に着手するにあたり歩行制御に関する教科書的なものがまったく見当たらずに困りました。 そこで私が勉強・研究して得た知識を元に、これから卒業研究に着手しようとする工学部4年生向けに、4脚ロボットの制御に関する入門書を書いてみよう、と思い立ちました。(未だ執筆中です)