ここでは、実装に左右されない、システムの本質を見出すための作業を行う。実装に依存する部分は設計で取り扱う。
ユースケースとは、ユーザから見たシステムの外部機能を表すもの。基本的にはシンプルな文章で記述されたテキスト形式をとるが、より直感的な理解を進めるためにUML(Unified Modeling Language)ではユースケース図を導入している。
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本によってはセンサなどを副アクタとして切り出している例がある。そこらへんてどうなんだろう? でも、とりあえずこれでマウスが提供する機能を把握できるので、これでFIX。
| 管理番号 | 内容 | 作成日 |
| SCD1 | 基本機能テストの状態遷移図 | 2003/09/06 |
| SCD2 | 探索走行の状態遷移図 | 2003/09/06 |
| SCD3 | 最速走行の状態遷移図 | 作成せず |
これらの状態遷移図は分析時点でのものなので、実装は必ずしもこの通りではない。
開発プロセスなんてものを知らないために、どんな順番で作業を行うのかよく分からない。でも、クラス図だけはないと始まらないような気がする。
| 管理番号 | 内容 | 作成日 |
| CD0 | システム構成 | 2003/09/29 |
| CD1 | システム管理 | |
| CD2 | 基本機能テスト | |
| CD3 | 探索走行 | |
| CD4 | 最速走行 | |
| CD5 | 走行共通 | |
| CD6 | 走行用ハードウェア | |
| CD7 | UI用ハードウェア |
大会が近づいていてあまりゆっくりしていられなくなったので、分析はこれにて打ち切り。