BROKEN's Advanced Vehicle Laboratory

プロジェクト / Basic Mouse 2003

2. ユースケース分析 / システム分析

ここでは、実装に左右されない、システムの本質を見出すための作業を行う。実装に依存する部分は設計で取り扱う。

2.1 ユースケース図

ユースケースとは、ユーザから見たシステムの外部機能を表すもの。基本的にはシンプルな文章で記述されたテキスト形式をとるが、より直感的な理解を進めるためにUML(Unified Modeling Language)ではユースケース図を導入している。

  1. 初版 (2003/08/28) ・・・ 粒度がバラバラなのでボツ。
  2. 第2版 (2003/08/31) ・・・ アクターが意識しない部分はユースケースとして切り出すべきでないので、これもボツ。
  3. 第3版 (2003/09/03) ・・・ これでFIX。

本によってはセンサなどを副アクタとして切り出している例がある。そこらへんてどうなんだろう? でも、とりあえずこれでマウスが提供する機能を把握できるので、これでFIX。

2.2 状態遷移図

状態遷移図一覧
管理番号 内容 作成日
SCD1 基本機能テストの状態遷移図 2003/09/06
SCD2 探索走行の状態遷移図 2003/09/06
SCD3 最速走行の状態遷移図 作成せず

これらの状態遷移図は分析時点でのものなので、実装は必ずしもこの通りではない。

2.3 分析クラス図

開発プロセスなんてものを知らないために、どんな順番で作業を行うのかよく分からない。でも、クラス図だけはないと始まらないような気がする。

分析クラス図一覧
管理番号 内容 作成日
CD0 システム構成 2003/09/29
CD1 システム管理
CD2 基本機能テスト
CD3 探索走行
CD4 最速走行
CD5 走行共通
CD6 走行用ハードウェア
CD7 UI用ハードウェア

大会が近づいていてあまりゆっくりしていられなくなったので、分析はこれにて打ち切り。