BROKEN's Advanced Vehicle Laboratory

開発日報 2005年 6月

2005年 6月 15日 水曜日 勉強会、家計簿

今朝は会社に行きたくないかな〜って気がしながらも、10:30くらいに出社して、なんとなく、やることはやったような気がする。でも、気乗りしない一日だったことは確か。仕事とは別に、部署内の希望者でソフトウェア開発技術の勉強会をやりませんか、と提案して賛同してくれた人が数名。半数以上がまったくの初心者。寮に帰ってお風呂に入りながら、これに賛同してくれた先輩と、どう進めたら良いですかね〜って話をした。

私がもともと考えていたのは、仕様書をどうやって書くのかとか、サイズや工数を如何に見積もるかとか、プログラムのアーキテクチャはどうしたら良いかとか、どういうモデルがよいモデルかとか、バグが入り込みにく設計にするにはどうしたら良いかとか、テストをどうやって自動化するかとか、どうやってデバッグを効率化するかとか、そういうノウハウをみんなで出し合ってレベルアップしていこうってなところ。しかし、「初歩の初歩から教えてください」という人が多いとレベル分けせざるを得ない。が、分けるほど人数もいない。初心者の指導に集中するならそれもよし。普段の業務ですぐに役立つことを身に着けてほしい。でも、なにやろう?

では自分のレベルはどうやって上げたらよいのだろう? ある程度自分でプログラムが書けるようになったら、良質なソースコードを読め? プログラミング関連の雑誌を読め? 他人の下手なソースコードの手直しをするとレベルアップが著しいという話も聞いた事がある。 一度自分が抱えている問題点を列挙して、どこが足りない、どこを目指すのか整理する必要がありそうだ。改善方法を考えるのはそれからかな。

家計簿。会社の寮から出ようと思って、自分のお金の出入りについて把握するために家計簿を付けているのだが、こりゃお金たまりませんな。家賃は寮にいるのでほとんどかかってない。1〜6月現在までの集計で最もお金を使っているのは教養・娯楽(41%)だった。教養・娯楽カテゴリの内訳(比率)を見てみると、旅行費用(33%)、スポーツ用品(17%)、飲み会(13%)、ロボット部品(12%)など。スキーの板靴やuITRONなどを買ったのが単品で大きな支出になっている。1〜6月平均で毎月7万円弱使っている計算になる。引越しするなら、まずはこの出費を半分以下に抑える必要がありそうだ。

2005年 6月 11日 土曜日 愛地球博

6/9〜6/19の11日間だけプロトタイプロボット展が開催されるのに合わせて、名古屋まで愛知万博を見に行ってきた。朝8時くらいの新幹線に乗って名古屋に着いたのが11時くらいだっけかな? 天候はしっかり雨。写真もいろいろ撮ってきたけどレポート書く気力なし。

午後4時半くらいに万博会場内で名古屋に住んでいる友人と会って、グローバルコモン1を制覇。そこで夕食。一日歩き回って疲れていたので、¥2000でマッサージを受けた。すげー気持ちよかった。お勧め。 たかあきとさきに、ありがとう!