BROKEN's Advanced Vehicle Laboratory

開発日報 2005年 4月

2005年 4月 29日 金曜日 GW突入

怒涛の10連休に突入。5/6, 7 はうちは出勤日なのだが年休を取って休むことにした。 今日はメーデーの集まりに参加することになっていたのに忘れていました。すっぽかしてゴメンナサイ。

2005年 4月 25日 月曜日 魔の手?

実家の母からメールが入っていた。ついに我が家にもオレオレ詐欺的電話がかかってきたらしい。

2005年 4月 20日 水曜日 レイアウト検討

車体の大きさ、形状もほぼ決まり、部品のレイアウト検討に入った。今回はLCDの代わりに、ブザーとドットマトリクスLEDをつけることにした。ドットマトリクスLEDの動作実験は先日済ませたばかり。先週の木曜日に出張帰りに秋葉の千石で5×7のサイズで¥600だった。結構高い。電流制限抵抗として510Ωをつけて実験したのだが、発光時間が1msでは暗すぎて文字が読めず、最終的には抵抗無しで行くことにした。

やっぱ、AKI-H8/3052の基板てでかいなぁ。

2005年 4月 15日 金曜日 FMEA

FMEA。日本語で言えば、故障モード影響解析。会社のDMAIC教育のなかで昨日ならったので、マイクロマウスの信頼性向上のために使ってみようと思い、ちょっとだけやってみた。でも、システムFMEAは「システムの機能が定義され個別のハードウェアが選択される前」、設計FMEAは「機能が定義され設計が承認されて製造に移る前」に実施するものらしい。てことは、システムの機能やハードウェアの機能を定義してない段階じゃ、まだはやいってことか。

昨日東京まで出張したついでに秋葉の千石によって部品を仕入れてきたので、明日はハードウェア設計を進める予定。あれ、機能定義まだやってない?

2005年 4月 9日 土曜日 マイブーム:哲学

先日の「私って誰なのでしょうか?」に触発されて私の中で今、哲学がブームになっている。哲学の話をしていると宗教の話になってきたり、「そんなことを考えても誰も判らないのだから考えるだけ無駄」といわれたりするのだが、それはそれとして。

私が考えていることは世界がどうとか社会がどうとかじゃなくて、例えば「なぜ私は日記を書くのか?」「日々の出来事、心境を忘れないため?」「なぜ忘れたくない??」のような、自分自身の普段の行動や判断基準がどこから来ているのかということ。突き詰めて考えても答えは出ないだろうとも思っている。

普段の生活ではあまり深く考えず、直感とか、なんとなくそうしたかったからそうしているのだが、そういってしまうとそこで思考が停止してしまう。生きていく上では場合によっては思考を停止したほうが上手くいくことも知っているし、否定する気もない。でも、たまに深く考えることも必要なんじゃないかと思う。そう思うのは、ある意味暇だから?

別件。今年就職活動をしている弟よ。お母さんからメールをもらって知ったよ、終選考を通ったって。おめでとう。ちゃんと卒業しろよ!

2005年 4月 8日 金曜日 大学訪問

母校まで出張。名目は「学生さんが就職活動を行う時期に会社の紹介をしてくる」ということだが、半分は久しぶりに顔を出してくることが目的。10時前に三島をでたのに、日立に到着したのは午後3時半。遅れてゴメンナサイ。研究室の学生さんは機械系の人が増えたようで、いろいろ説明してくれたTくんはだいぶ優秀そうだな〜という印象を受けました。

高速道路を走行中、生まれてはじめて前の車のタイヤがバーストするのを見た。前のトラックちょっとふらついてるなーと思って見ていたら、1秒後くらいになんか黒いのようなものゴミ落としたように見え、1.5秒後にはそれは破裂したタイヤの破片であることに気づいた。そのトラックは横転もスピンもせず、ハザードを点けて減速するところまでバックミラーで確認できた。ああいうときは、事故車発見てことで110番通報したほうがいいのかな?<運転中は電話できないけど

2005年 4月 3日 日曜日 「私」って誰なのでしょうか?

という質問が、OKWeb にあるのを見つけた。(質問のリンク先) 質問者は中学生の女の子で、回答者多数。 

この質問は、「私は何のために存在しているのか?」という質問と本質的に近く、古くから多くの人が考え悩み続けてきた命題だと思う。私も大学生の頃なんどか考えたが答えが見つからず、「とりあえずは生きる目的を探す」ことを目的にしてみよう、という暫定的な結論に達したことを覚えている。(そして、この命題を考えるときは決して一人で考えてはダメで、出来る限り多くの人の意見を聞いてみるべきだと悟った。)

回答者が多かったのはそれだけ多くの人が思い悩んできた問題だということの現われなのだろう。私がなるほどと思った回答はNo.5、No.21、No.28。感想はいろいろあるが、「自分とは何か?」を考え直すいい機会になりそうだ。