BROKEN's Advanced Vehicle Laboratory

開発日報 2004年 5月

2004年 5月 29日 土曜日 チャバネ

あち〜な〜と思ってエアコンのスイッチを入れたら、エアコンからゴキブリが飛び出してきた! きゃ〜、きゃ〜〜!!

2004年 5月 19日 水曜日 SH7047Fその4

SH7047Fの開発環境には、OSとしてμITRONを使用することを前提にしてYellowSoftのYCSH(Cコンパイラ)、YSSH(デバッガ)を使用することに決定していた。で、昨日、NORTi3 for YC(ITRON系リアルタイムOS)と一緒に発注しておいた3点が今日届いた。

早速インストールして7047にプログラムを転送。う〜ん、いまいち。いまいちなところは3つほど。

その1:システムクロック、周辺I/Oクロックを共に入力クロックφ×1という設定ではプログラム転送が上手くいくのに、システムクロック=φx4、周辺I/Oクロック=φx2の設定では転送できない。なんで??

その2:外部RAMチェックプログラムがエラーを返す。てことは、プログラムの設定を間違えたか、外部RAM自体が壊れているか? ちなみに、システムクロック=φx1の場合はRAMチェックの中ほどでエラーとなり、φx2の場合は最初からエラーを返している。

その3:3端子レギュレータから電源を供給すると、マイコンが動作しない。今回はちゃんとヒートシンクもつけてあるし、全然熱くなってないのに。アナログオシロで5Vの出力をみても、5Vの平らな波形しか出てきてない。時間軸を変えても、電圧レベルを変えても、平らは平ら。

躓いてばかりで作業ははかどらない。

2004年 5月 12日 水曜日 元気が出ないときは

しばらく剣道の稽古をサボっていたので、今日は余計なことを考えずに稽古にGo! で、まったく動けず終了。これは、技術や運動不足というより、元気が無いから動けなかったとしか言いようが無い。とにかく声を出して足を動かしていこうと決めて臨んだが、結局は空回り。イメージで言うと、弓矢を番えたけど、弦を1割も引けてないまま矢を放っているような感じ。稽古をいただいた先生方からは一度攻めたら途中で止まるなとかいろいろとご指導をいただいたが、そもそも気力が不十分なので、いくら気をつけても駄目なものは駄目なのですよ。元気が出ないときは、どうしたらいいんでしょうか?

剣道から帰って一風呂浴びた後は、SH7047Fのマイコンボードに再挑戦。ベステクの技術サポートからもらったメールを参考にしつつ、あれこれ実験。その結果、以下の2点がプログラム転送を妨げているものとの疑いが強くなった。

その1: FLAHSimple で書き込みを行っていると、REX-USB60(RATOCシステムズ社製USB-232C変換ケーブル)で通信できなくなることがある。これは、プログラムをダウンロードするケーブルのRxDとTxDを鈴メッキ線で短絡してエコーバックテストを行うことで確認した。通信できなくなったら、USBケーブルを一度抜いてから差しなおすと、再び通信できるようになる。(経験則)

その2:三端子レギュレータが発熱することで、マイコンへの供給電流が足りなくなっているらしい。そういうことがあるらしいことは知識としては知っていたのだが、これまで経験したことが無かったので甘く見ていた。 レギュレータへの入力電圧を10Vにしていたのは、ちょっと高すぎたなと反省。

とりあえずは19200bpsでFlashROMへのプログラム書き込みができることを確認。これで一歩前進。

2004年 5月 9日 日曜日 不調期?

連休中も何もしてないけど、この土日もやっぱり何もしてないような。いあ、実は4月から何もしてない??

先日プログラムの書き込みが上手くいかなかったSH7047Fのマイコンボードについて発売元のベストテクノロジーに問い合わせたところ、現物を調べてもらうことに。小さなマイコンボードを送るのに、封筒に入れて送れないことも無いけど、それで余計な力が加わって壊れたら話にならないので、箱に入れてゆうパックで発送。封筒に入れておくったら120円だけど、ゆうパックだと箱代も入れて700円ちょっと。なんか、すごーくもったいないような。

SH7047Fの代わりにH8/3052Fで実験を進めてしまおうと思い、簡単な実験用基板を作成。で、ただLEDを光らせるだけのプログラムを書いてみたのだが、プログラムの転送はできるのにプログラムが書き換わっていない様子。それってどゆこと? 3052よ、おまえもか・・・

というより、私が不調?

2004年 5月 5日 火曜日 オンラインゲーム、SH7047Fその2

連休中にやりたかったことの一割もできずに連休が終了。

今日は久しぶりにFF-XIをやってみた。前回ログインしたのは昨年末だったかな? とにかくオンラインゲームをやると何十時間という単位で時間を使ってしまうので、それを防止するために昨年6月くらいにFF-XI 封印していた。一度ゲームを始めてしまうと寝食も忘れてのめり込んじゃって、一番やってたころは会社から帰ったらPS2の電源を入れるという生活をしていた。こうなると、ロボット作りは進まない、勉強はしない(元々してない?)、睡眠時間は削られるという三悪に蝕まれる。

しかし、ゲームを止めようと思った最大の原因は、「いくらゲームの中の世界で一生懸命強くなってお金を貯めても、ゲームを止めたら何も残らない」と思ってしまったことにある。虚しくなった、といってもいい。別に「遊び」を否定しているわけではない。ただ、限られた時間で生活する上で、私にとってゲームは優先度が低いのだと認識した、ただそれだけのことだ。

「本当にやりたいことがあるなら、なぜそちらをやらないんですか?」

FF-XIの中で昔一緒にパーティを組んだ高校生の言葉が胸に突き刺さったのを覚えている。

話は変わって。先日SH7047Fのプログラム開発にYCSHを使おうと言っておきながら、YCH8しかライセンスを購入していないことに気づき、CD-ROMでついてきたベステクのGCC Developer Light で動作確認だけしてしまうことに路線を変更。開発環境のインストールはサクット行ったが、ボードへのプログラムの転送が上手くできずに困っている。なんでかな〜?

その他。「役人はポスト(役職)で仕事をする」のだとつくづく思った。

2004年 5月 3日 月曜日 SH7047F

下館から三島に戻ってきたら、注文しておいたステッピングモータやドライバIC等が届いていた。その中には、SH7047も。部屋も荷物も片付けずに早速開封して、三端子レギュレータとLED×4をつけただけの簡単な回路を作成。プログラムの作成はYellowSoftのYCSHを使うか、BestTechnologyのGCC Developer Light を使うか迷った挙句、あとでNORTi 3 を乗せる事を考えてYCSHに決定。いざプログラムを書こうと思ったら、いろいろ細かい設定がよく分からなくて、マニュアルと格闘中。

2004年 5月 2日 日曜日 風邪でダウン

4/30から実家に帰省。三島を午後2時に出て下館についたのは午後6時40分頃。距離的には200kmちょっとなので、高速道路を使って渋滞が一切無ければ、3時間ちょっとで走れるはずなのだが、渋滞にまきこまれるとどうしても時間がかかってしまう。

今日は兄夫婦とうちの両親と私で夕食の為に中華料理屋へ。私はほとんど食欲なし。てのは、帰省してから食べ過ぎてるし、お昼も遅かったから。それに加えて、夕方ちょっと寒いな〜と思いながらも散歩してきたのが悪かったらしく、いつもの「これから熱が出ますサイン(悪寒、爪の色が紫、血色悪、左手の薬指にチリチリ感、etc.)」が出てしまい途中退席に。義姉に車で送ってもらって、栄養ドリンクを飲んで即就寝。どうもありがとうございました>義姉さん

いつもこのサインが出たときはごく短時間のうちに高い熱が出て、次の日にはすっきりと治っている。対処方法も学生のときに確立してしまった。・・・しかし・・・学生のときに丸2日ほど熱を出して寝込んだことがあったが、そのときにヘルプを求めて友人(♀)に電話したら、「ほんとに駄目なときは言いなよ〜。」と言われてしまい、いあ、駄目だから電話したのに〜、と思ってしまったのは悲しい想い出だ・・・。