▲だべり6月▼
そんなわけで(いきなり)、週末は日文研の東京講演会「日本文明のフロンティア」に往復夜行バスで行ってきました。
どうも宿泊費がもったいないと思ってしまうので、体力の続く限り夜行バスを使うつもりの貧乏性。
講演は昼からだったので、急遽思いついて完全オープンした「国際子ども図書館」に行く。
違う改札から出てしまい方向がわからなかったので、駅員に「国際子ども図書館に行きたいんですけど」と言うと、「何それ」と言われる。がくっ。
「えーと、上野の図書館です」と言い直しても、「知らない」と言われ、仕方なく「美術館や博物館のある公園を教えて下さい」と言って道順を教えてもらう。
うう、知名度の低さよ……。
閲覧室、資料室、メディアふれあいコーナーなどをくるくると見て回るが、ほんとにここは利用主体は子どもになり得ない感じ。
各部屋が分断されてて連続性がない、せめて閲覧室とメディアコーナーは近接してればいいのに、と思う。
日曜日の午前中だというのに閑散としてました。
記念展示「不思議の国の仲間たち」はゆっくり文章を読む時間がなかったので、図録を購入。
私は異類婚姻譯が好きなのだ。
隣の「旧東京音楽学校奏楽堂」も公開日だったため見学に入り、地下に明治以降の日本近代音楽に関する資料を収集対象とする専門資料館「日本近代音楽館」があることを知る。
しかしこちらは火・木の限定開館だったため、入れず。
昼からは有楽町で講演会。
プログラムは山折哲雄「宗教と日本文明」、安田喜憲「森と日本文明」、川勝平太「海と日本文明」。
日文研の先生方はみなさんとても熱意があって意欲があふれていて、勉強をする喜びを伝えて下さいます。
会場満席で熱気むんむん。
終了時近くの席で「大学の授業もこれだけ熱気があったらなあ」と言い合う大学の先生方の一団がいらっしゃいましたが、いやー、授業をする方にも問題あると思うよ、と心で思う。
食事をとり、八重洲ブックセンターでじっくり新刊小説や神経症、精神病などの書棚をチェック。
「妖怪人間ベム」だけ結局購入して(笑)帰途につく。
早朝帰宅、お風呂入って洗濯ものしてふがふがと寝ていると、昼前に友人Mさんから電話がかかってくる。
「しゃべることたまっちゃった。暇なら書架を見に来ない?」というお誘いである。
寝ぼけながらも「行く行く」と答えて起き出し、ご飯食べて図書館行って帰って、昼過ぎにGO。
精神病理に特化した彼女の書棚はとても面白く、それらに関して内容を話してもらったり、それをもとに関連事項や連想や小説やマンガに見られる記述や、これまでの他の人との意見交換などもとりまぜて夜まで話しこむ。
どっさり紙袋いっぱい本を借りて、帰宅。ばたんきゅー。
明日は遅出だ。
週のスタートがお天気いいと、気持ちよいですね。
今行きたいのは和歌山でやっている「世界の絵本展」(←Javaだらけ。重すぎー辛い)。
主催が創価学会なのですが、紹介チラシに載っていたタンザニアの「ゾウの夫婦とハエの夫婦」ストーリーにどきどき。
見に行きたい気満々だったのですが、明日までやん!(>_<)無理。
夜の起きてられない数日。
でも明日はお休み、と思うと、無理してでも起きていたくなるものです(笑)
雑誌「ダ・ヴィンチ」7月号が届いたので、楽しくチェック。
毎月赤ペン片手に寝ころんで新刊をチェックする楽しさよ。
この祥伝社文庫の10日発売ラインナップ、これなんですか?とってもステキ。
毎年これくらいの時期になるとここ数年出てた400円文庫のことかな?
有栖川さんが入ってる……買わんと。
まんがは「天使な小生意気」14巻が出るな。
楽しみだ。私はヤっくんの「気づいたこと」わかったかも!うー、どきどき。
今月の特集は「あの名作ファンタジーをもう一度!」とまあ今の流行ですが、自分を振り返ってみると、最初に記憶に残っているファンタジーは佐藤さとるかもしれない。
「ぼくのつくえはぼくのくに」。でも他の作品はあまり覚えていない。
その次の記憶はすぐに「ピーターパンとウェンディ」とか「はてしない物語」になってしまう。
どちらも映画になった明るく元気な冒険活劇よりも、その後の切ない哀しい部分の方が心に残っています。
「大事なもの」といってもあっさりなくしてしまうし、なくしたことにさえ気付けなくなったりするんだなあ、と子ども心にも悲哀を感じてました。
今日はヒンディー教室の後、久しぶりの梅田だったのでヨドバシカメラに寄り、ゲームを物色。
「ネクロノミコン」が出てるはずと思って店員に聞くが、「ありません」。
さっきチェックしてみたらまた発売日がのびたようで、めんどくさいのでネットストアで予約。
しかしヨドバシもゲーム売場、少し前から変わったね。
ぼんやり歩いてるとうっかりアダルトゾーンに入りそうで危険です。
最近はボーイズラブものもコーナーが出来てて驚くかぎり。
本だけでなくゲーム界でももう安定した市場なのかしら。
私が通るときには女性じゃなくて男性がその前にいることの方が多いのですが、あれは間違ってるのか、それともあれでいいのか。
この間棚をのぞいてみたら、「女装シュミレーションもの」というものもあった(タイトル忘れた)。
いろいろあるのねえ。
「コブラ」タイピングソフトで軽く遊んで帰る。
上記ゲームを探して発見。「Trans'」です。
ほう、本格的なのね……。
ちょっとホラーな気分だなあ、と思い、以前「Cronosnow」を遊ばせてもらったのーとさんの「AngelMake」を遊ぶ(後から同じ方のだと気づいた)。
せっせとクリア。きれいに作ってあるなあ。ちょっと誤字が気になるけど。
ホラーな気分なのは、今友人が懐かしの「クロックタワー」を遊んでいて、昨日その話を聞いたから。
実は私もまだしてないので、今度遊びに行ったときにやらせてもらうのだ。うー。
今日は寝坊。
昼前に起きて掃除洗濯。
図書館へ行って予約本を受け取って、児童室でしばし児童書を読みふける。
今日読んだ中では「耳をすませば」がよかった。柊あおいではなく、エルケ・ハイデンライヒ。
友人おすすめの「夢見るピーターの7つの冒険」(イアン・マキュアーニン)は冊数足りなくて借りられず。
明日から2週間蔵書点検だというのに、倍貸ししないんだよね、ここ……(無言の抗議)。
先日の友人との左利き話の延長で自然界の左右巻きの話になり、興味が出たので本を探す。
確か「調べるっておもしろい!」(アリス館)シリーズにあったはず、と探すと、「アサガオのつるは右まき?左まき?」を見つける。そう、これこれ。類書を探して、「うずまき右まき左まき」(大日本図書)も見つける。
児童室で見あたったのはこれくらい。まあ、いいか、とこれは借りる。
帰ってがらがらとカートにテレビデオを乗っけて電器屋に行く。
修理は数日、費用は8000円前後、と言われた。
うーん、もらいものだけに微妙な金額だ。まあ仕方ない、と頼んで帰る。
明日はバイオリンなのでちまちま練習。
窓を閉めきるので暑い。もう扇風機を出しています。ぶうん。
朝からバイオリーン(^O^)
帰って昼食にナスとベーコンのパスタを作る。
30分ほど昼寝して、ヒンディーの先生んちへ遠征。
今日はメールの使い方復習と、インターネット体験。
一緒に電器屋行ってモジュラーケーブルの長いの買って延長。
ついでにマッサージ機も挑戦。先生はこれからは旦那を連れてこよう、などと楽しそうだが、これはサービスじゃないのよ〜。私はちょっと夏ボーナスが出たら足だけでも買っちゃおうかしら、と野望。
足こるのよねえ。
帰ったら9時(片道2時間だもんなあ。私もようやる。好きやけど)。
ごはん食べたら疲れてだらだら本だけ読んで寝る。風呂は朝はいろう……。
6月に入り落ちついてきたので、配布用の和洋雑誌購読リストを見直して更新。
けっこう直し忘れが多く、ぎゃあぎゃあと言いながら訂正。ちゃんと随時やらにゃあね。
明日は見学のお客様がいらっしゃるので、資料をまとめて用意。
台風が近づいて来ているようですが、お天気もつかしら。
6時半にはざっくり仕事をきりあげて駅最寄りの本屋へ行くが、祥伝社の新刊は並んでおらず。
「今日発売と聞いたのですが」と店員に聞くと、「うちは新刊2、3日遅れですので」と言われる。
府内なのに孤島のようです……。やっぱりこの本屋はだめだよー。
仕方なく後2軒回るが、どこにもない。しく(T_T)
産経新聞朝刊にはでかでかと船橋市西図書館蔵書廃棄事件の後記事「なぜ、図書は大量廃棄されたのか」が載っていた。記事はなんだか結論がちょっとずれてるように感じられるが、事件の概要と市が打ち出した改善点がわかりやすくまとめてあります。
今日届いた「図書館の自由」第36号でも大きめに取り上げられていましたので、参考にURLを転記いたしましょう。
船橋市「船橋市西図書館の蔵書廃棄問題」臨時記者発表
図問研「船橋市西図書館の蔵書廃棄問題について(見解)」
読書は西尾維新「クビキリサイクル」スタート。
「すべてがFになる」になんとなく似てる、と言った友人がいましたが、設定がね、そだね。
夏の巫女修行のお知らせが来た。
さーて。
今日はなんだか落ちつかない1日であったことよー。
雨もざぶざぶ。でも外を歩いているときにはそんなにひどくなかったので助かった。
今は新しい留学生がいるので、一緒に日本ガイド本や今流行のポップス(あー、Jポップとか言うのか)を一緒に選んであげたり。
後は会計処理に会議に来客と、夜は飲み会。
帰宅遅し。本屋にも寄るが今日は特に収穫なし。
そういや有栖川さんの「ペルシャ猫の謎」が今月文庫落ちするんだよね。でもペルシャはだめー。
ひたすら眠い。がくっ。
ナンシー関さんの急死。びっくり。
5時で仕事を終わらせて、人力相互貸借配送車として某市立図書館へ。て、仕事やがな。
街頭で変なアンケートにつかまる。急いでるっちゅーてんのによー。
学生さんのアンケートか、じゃちょっとだけ、と思ったが違ったようだ。
ああ、だめだな私、だから不注意だと言われるんだ……。
「世界のすべての問題が解決できる方法があると思いますか?」なーんて最後に聞かれた。
はっ。
「ない」
「即答ですねえ(T_T)じゃあ、あるとすれば知りたいと思いますか?」
「ないからその質問はパス」
「あるとすれば、です」
「存在しないものを知ることはできない。以上、さよなら」
たたたー。
利用者の本を受け取りつつ、自分の本もテキトウに選んで借りる。
本屋に寄って祥伝社文庫を探すが新刊は並んでおらず、帰りの電車では引き続き「クビキリサイクル」を読み読了。まあ楽しめたけど、なんだかバランス悪いなあ、テンポはいいけど。それに、こういうことに「戯言」て使うかなあ。使い方がちょっと違うと思うんだけど……。
ネットで注文したゲームと古書がどちらも発送されたようだ。
楽しみー。
今日はちょっと気分がのらなかったので、ヒンディーをお休みしてしまいました。サボリ。
今週はばたばたしていて宿題もしていなかったので、まあたまには週末だらりとするのもいいでしょう。
そのかわり復習をちゃんとする、ということで。
帰りに本屋に寄ると、祥伝社文庫新刊をようやく発見。や、ほんま2、3日遅れかい!
有栖川有栖「まほろ市の殺人 冬」です。ひひひ。
真相はどうかと思うが、主人公のどきどき感がなかなかスリルいっぱいで、手に汗にぎらせていただきました(^O^)楽し。
並行読みのKKベストセラーズ「神経症がわかる本」ももうすぐ読了。
それとヤングアダルト(図書館用語で言うところの"青少年")系をちょっと読みたいな、と思って電撃文庫新刊の中から「ポストガール」(増子二郎)を選びました。
近未来旅する少女の連作短編、扉絵といい、なんだか「キノの旅」に近い雰囲気を感じます。
読書予定。
茶とポテチ片手にがつがつ「まほろ市」読んでると、宅急便が「ネクロノミコン」を届けてくれる。
わーい、さんくー(←玖渚調)
今夜はダークな世界へ。あれ?勉強は?
友人に誘われ近畿フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に出かける。
演目はベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」と「ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37」と、ブルックナーの交響曲「ロマンティック」でありました。
楽しいね。
たまにはCDでも買うか、と売店で物色していると、偶然高校時代の友人に出会う。びっくり。
手に持っていたCDを「それいいよ」とすすめられたので「じゃあ」と購入。
川畠成道「AveMaria」
久しぶりの京橋。食事は「GARB DRESSING」で。
京橋界隈のおしゃれデートにどうぞ。おすすめです。
昨日から読んでいた「中年ドクター宇宙飛行士奮戦記」読了。
無重力による宇宙酔いの話で、
「無重力の宇宙空間では耳の三半規管や足の裏の感覚などからの刺激は脳に伝わらなくなり、目で見た感じだけで体の位置を判断することになる」
という記述があった。
先日から読んでいるオリバー・サックス本の中で自分の体を感じられない障害をもった女性が出てきたが、似たような感じなのだろうか、と思う。視覚でしか自分の体をコントロールすることができない。
ネット古書店で頼んでいた「新版精神科ポケット辞典」(弘文堂)が届いた。
これで参照しながら本が読めるわー。
早速いくつかひいてみる。
気になっていたのが先日読んだ「クビキリサイクル」で出てきた「サヴァン症候群」という言葉。
またオリバー・サックス話になりますが、それで「イディオ・サヴァン」については知っていたので、「サヴァン」が「天才」だということはわかる。
「イディオ」は精神遅滞を表す(で、いいかな?)。
すると、「サヴァン症候群」は「天才症候群」ということになる。
天才症候群?うん?とひっかかっていたのだ。
ひいてみるが、そういう単語はこれには載っていない。むー。
しかしネットで検索してみると、「イディオ」が差別語となるので近年は「イディオ・サヴァン」を「サヴァン症候群」とも言うことを知る。
おう、同じ言葉か。
なんだか、毎日どんどん過ぎていく。
私は何をしているんだろう。時間ばかりが流れている。
行き帰り田口ランディ「くねくね日記」を読みながら、「あー、だめだ。もっと生きなきゃ」と思う。
今日は遅出。
出勤するなりうちの図書館システム保守会社のSEからのメールに怒り。
全然うち合わせ通りの仕事をしてくれていないし、変更するならするで連絡もないし、言ってることも全然違う。
「お話が違いますけど」、とかなり怒りが声に出た電話をかけてやりとり。
切ってもむかついて、3時のおやつ用金平糖をがりがり食べる。砂糖で中和。
辞書を借りに来た学生に「辞書は一夜貸しだけよ〜、閉館前に来てね〜」説明、資料を探しに来た学生に「博物館の研究紀要?うーん、明日の朝一に問い合わせてみるからちょっと待って下さいね〜」と帰し(7時半過ぎてから来ても間に合わないよー)、うろうろしていたらあっという間に8時。帰ろ帰ろ。
なんだかとっても消耗したので食事をするのも面倒臭く、野菜たっぷりスープを軽く作って夕飯終わり。
今「くねくね日記」を読んでいますが、田口さんは小説は読むがエッセイはあまり気が向かず読んでいない。そして日記が一番好き。
でも楽しんで読むのに、なんだか疲れてしまうのだ。なぜ。
なんだろう、普段気がつかない、じゃなくて、見ないようにしている自分の中に溜まってる汚い何かが表面化してきて、息苦しくなってくる。浄化されたがっているのかもしれない。
私はあまり外部からダメージを受けない。心臓に剛毛が生えているのだ。
たぶん期待していないから傷つけられることもないのだろう。
冷淡でいやんなるが、「いやんなる」とセリフを言う自分をまた外から見ている冷め具合。
どうだろな、こりゃ。
となんとなく沈んでいると、友人が電話をかけてきてバカな話をしたり面白い本情報を交換したりしている間に浮上してくる。
それに明日は「少林サッカー」だってやっと見に行けるのだ。
友人いわく、前職場では今日サッカー中継を流していたらしい。
「国民行事だからいいだろう」という理由にて。音は消していたらしいが(消してたって、いくら皆静かに見ていたと結果を言われたって、うるさく感じた人間がいたはずである。ましてや勝ってたりしたら大騒ぎだったのでは)、こう「国民的」と勝手にひとくくりに興味があるように決めつけられるのも嫌いな上に、個人的時間の流れる図書館でそういうことをするのも私は嫌い。
BGMをかけるのどうのというのも大反対である。
心落ちつくものをひとつのものに決めつけないで欲しい。そんなもの、各人違うのだ。
選択させてくれ。
「船橋の読んだ?」と聞いてくるので、「図書館に司書が必要だという主張の理由だった専門性を自らうち消したね。せっかくの運動もゼロどころかマイナスだよ」とその勢いのまま当たる。
「でもひとりに責任が集中しちゃってたからさ。それがおかしい、て主張もあったじゃない」と言うのに、「それはその方がいいし必要だったけど、でも司書はひとりでも司書なんだよ」とほとんど八つ当たり。
すまん。
とまた考えてたら暗くなってきた。どうも今日は不安定だ。
気分転換に「ネクロノミコン」を進める。
そうこうしていると、もう3時である。朝刊もさっき届いた(やたら早い地区なのだ)。
そしてヒンディーの宿題をまたしていない。明日もできないと思う。
あーもー何も言うことありません。
シアワセ……何がって、「少林サッカー」を見たからにきまってるじゃないですか〜。
オープニングのかわいさだけでも身悶えるのに、もーおもしろすぎてたまりません!
笑ってあばれてぎゃあぎゃああさわいだので、気分は昨日に比べると250%くらい上昇しましたが、体力は使い果たした感じ(笑)
前同僚と3人新今宮フェスティバルゲートで見たのですが大コウフン、全員パンフレットを買い、「ちょっと〜このまま帰れないわ〜お茶しようしよう」と店を探すがフェスゲ飲食店は早々に閉まってるし、周辺にも店はないし、通天閣の下新世界をうろうろするが私たちが茶飲むような店はないし、フェスゲ警備員が「あぶないよ」と言ってるのにふらふらと高架沿いに天王寺まで歩いてサ店でお茶。
飲み物持って座るなり各自パンフ開いてそれぞれ熟読。げらげら笑いあう。
笑いすぎてアゴも痛くなったところで解散。へとへとです〜(笑)
もー、降参。
昨日の不調もどこへやら。単純ですなあ。
明日帰国してしまう留学生たちのさよならパーティー。
「たくさん教えていただいたのに、あまり上手になれなくてすみませんでした。でも日本でのいろいろなことを、キモノのように着て帰ります」というスピーチ、すてきだったなあ。
みんな日本語上手になったね。
話こんでいるうちに最終バスに乗り遅れ、駅まで1キロ半ほどの道のりをてくてく歩く。
昨日といい今日といい、暗い道を歩く夜。帰ったら11時半だった。
明日も見送りしたいから、5時起きして6時に家出るですよー、だいじょぶかなー。
というわけで、今日は早めにおやすみなさい。
Shiretexさん、「少林サッカー」は「キャプテン翼」と「ドラゴンボール」合体ですよ。言い得て妙。
留学生を見送るために5時起き。体を縦にしてよいしょと運ぶ。
元気でねー、気をつけて帰ってねー、日本語忘れないでねー、と抱き合い見送る。
一日うち何回もそれをしたので、哀しいの細切れで疲れる。
「せんせー、せんせー」と抱きつく子に、あー、先生ちゃうって言うてんのにこの子は覚えなかったなー、と思いつつ抱き返すと、「これ食べてー」と袋菓子を渡される。
て、食べきれんかったんかい。私は残飯処理係じゃないぞー。
今日から蔵書点検。
だというのに、本をチェックするバーコードリーダー2台のうち1台が起動しない(爆)
念をいれて先々週メーカーに送ってチェックまでしてもらって、昨日もちゃんと動いてたのに!
ぎゃー!
すったもんだしてどうにもならずサポートに電話をして相談し、このまま使えないのであれば代替品を借りられないかと聞いてみるが、どうも無理そう、出来たとしても月曜日の朝までに届けて、ていうのも苦しそう。
て、蔵書点検は火曜日までの3日間。おい!
相談しつつ並行してカウンター端末でチェックをしようとするが、データの扱いが慣れず(私は去年からの赴任なので、ここでは初めてである)、もたつく。
もー、マニュアルわかりにくすぎ!さんざ悩んで電話もして、ああ、テキストにデータいれてサーバにFFTPで転送するのか、とやっとわかる。ううううう〜。もう1日終わっちゃうよ〜。
午前中にはCD-ROMサーバの調子が悪いので、こちらのメーカーにも来てもらっていた。
うちのは4ドライブ100枚チェンジャーなのですが、去年度あまりに調子悪いので見てもらったら、ドライブ4台中3台が壊れてて(!)交換してもらった。
しかしどうやら残った1ドライブもだめだったようで、持ち帰り修理をしたいと言う。
うう、蔵書点検中やしなくってもいいか、いいよ、この際全面点検してちょうだい、と持ち帰ってもらう。
あー、もー、なんでそんなに壊れるのよーーーーー!
ぐちゃぐちゃしてたらOPAC(利用者用の蔵書検索端末)のメーカーからも連絡がある。
そういえばこれまたモニターの調子が悪く1ヶ月前から修理に出していて、今うちに転がっていた他のモニターで代替してるんだった。
修理に時間がかかってまだかかりそうなので、うちのメーカーから代替品を送らせてもらいます、だって。
また接続しなおすのもメンドウだが、故障ばかりでむかついたので(去年これまた故障で交換してもらったばかりのモニターだった。しかも2台中2台とも壊れた)、じゃあ送ってくれい、と返事する。
故障だらけじゃ!
あまりに成果ないのも哀しいのでカウンターでせめて新書だけはとバーコードを通し、正常な1台のリーダーで通したレファレンス架とビデオ架だけが、点検済み。
ああ、あと2日で終わるのだろうか。
8時までそんなこんなですったもんだしてたので、ヒンディーお休み。仕事終わりませーん。
疲れた……。がくっ。
リンク集のお手入れ。
書籍検索の「Books.or.jp」と「丸善」がちょっと変わったので変更。
図書館関係に「むすびめの会」を追加。
昼まで寝ていて、ごそごそ起きて洗濯掃除。
先生に頼まれた名刺作成をちょこちょこ始めるが、プリンターの調子がまたおかしい。
これは先月あたりに買ったまだ新しいプリンターなんですが、紙送りがだめだめ。
ハガキなんてまったく印刷してくれないもんね。掴めないみたい。
A4くらいなら問題なかったが、ちょっと厚い名刺用の紙が掴めなくてぎいぎい詰まる。
昨日から振り回されてる機械不調子にムカツき、なぐりたくなる。
テレビを修理に出していた電器屋から電話があり、1万円かかると言われる。
え、8000円て聞いてたのに。
8000円と聞いていました。そんならやめます、と泣きたい気持ちで言うと、折り返し電話がかかって8500円でいいと言う。じゃあお願いします。
うちとおそろい曝書中の地元図書館からも電話があり、明日から開館しますが、予約本10冊ありますよ、と言われる。う。10冊か。
そして明日は行けないかもしれない。
朝からバイオリンと、午後からは先生んちへパソコン教室である。
夜は前職場の同期たちと食事。
ファミレスで3時間近く話し込み、帰ったら11時。楽しかったけど疲れてばたんきゅー。
「天使な小生意気」14巻購入。車内でも笑いを抑えられなかった不気味な乗客。
朝からバイオリン教室。
昨日練習できなかったので早めに起きて練習するはずが、寝坊。
指馴らしだけして、あわててケースかついで先生んちへ行く。
先生は最近低調気味らしく、「気分が乗らないよう〜」とだらりとピアノの前に座っている。
しばらくおしゃべりして盛り上げ(なんか反対)、レッスン。
あわただしく帰って軽く昼食をとり、ヒンディーの先生んちへパソコンレッスン。
先生の家は前職場の近くなため、ちょこっとだけそっちにも顔を出して差し入れをする。
何の特集してるの〜、カエルかあ、梅雨だもんね〜、新着案内と広報誌をもらって退場。
先生にはまた1からメールの使い方を伝授。
私がいないと怖がってノートパソコンを紙袋にしまってしまっているのだ。
だめだよー、毎日使わないとなれないってば。
さすがに片道2時間かけて無償で教えに行くのも体力的金銭的にきつくなってきたが、喜ばれるのもうれしいし、立派に育てあげてみせるわ、と使命感にも燃えてしまうのであった。
大阪まで帰ってくると8時。
映画「翼をください」が見たいなあ、と思うがスカイビルまで歩いていく気力なし。
見たとして、帰ったら12時近いはず。……しんどいなあ。諦め。
ああ、もうお休み終わっちゃった。
毎夜「ポエム」(クーベリック)を繰り返し聴く。
泣きそうな曲やね。
まったく毎日疲れるぜ。
金曜日に引き続いてサポートに電話をかけると、担当だった方は午前休だという。
あいたー、あれからどうなったんだ。
動かぬバーコードリーダーを抱えて本日担当の方と話しながら右往左往。
ちっとも直りゃしねえ。
指示を聞いて試しては電話しまた聞いては試し、とムキになってしていると、昼近くになって、「あのう、金曜日の担当の者が夜代替品を見つけて既にお送りしているようです……」と言いだす。
なんじゃとう?!と言ったとたんに宅急便が届く。「まいどー」。んがあっ!
別に休みは好きにとればいいが、休むんであれば他の人に問い合わせがあったときにわかるようにしとくとか、こちらにメールなりFAXなりで連絡いれとくとか、なんとかできたやろう!
夜まで探してくれたのはありがたいが、ツメが甘いんじゃあ!ぷちん。
そっちもこっちもふたりでムダな時間を使った。かなりムカつく。
ああ、午前中私分どれだけ仕事できなかったと思うのよ……。
午後は快調に動く代替品も使ってようやく蔵書点検も軌道にのる。
がんがん通すー、データ確認ー、書架掃除するー、休憩ー。あっという間の1日。
ああ、なんとか明日終わるかな……。でもかなり能率悪かったよ……。
明日は午前中システムのハード面の保守もある。
あー、もー、どうにでもして……。
帰りの電車では「脳のなかの幽霊」を読む脳神経ウィーク。
図書館員も症例一として出てきました。
「フィラデルフィアの図書館員は、どうしても止まらない笑いの発作を起こした。発作はまる1日つづき、彼女はとうとう笑い死にをしてしまった。」
……(T_T)
たまっていた産経新聞を読む。
昨日の紙面批評は有栖川さんだった。ときどき書かれている。
しかも「図書廃棄報道を評価」という船橋市西図書館の事件に関するもの。ほほう。
私も同じく感じた見出しと内容とのズレや、図書館行政が今抱えているいくつかの問題をきちんと見てくれているのがファンとしてもうれしいところ。うんうん。
やっぱ本日の特大ニュースは日文研の「怪異・妖怪伝承データベース」始動でしょうね!
うっひうひでございます。
もー、どこから見ていいのかわかんない。
こんな立派なものが国家予算で維持されるだなんて。いい時代だなあ(笑)
蔵書点検最終日。
なんとか終わりましたー、ふひー。
お掃除はちょっと残っちゃったけど、まあそれはぼちぼち後追い。
終わっちゃえば、何も文句ありませんとも。ええ。すべて良し。
わーい、と軽く打ち上げ食事して、帰宅。
明日は遅出だし、今夜はだらだらしようっと。
と言いつつ昨晩は早寝、更に今朝は寝坊。
あわてて地元館に行って予約本を受け取り(かなーりたまり気味)、薄い「パレード」(川上弘美)と文庫「暗いところで待ち合わせ」(乙一)は本日中に読了。
帰宅して夕食を作りながらNHKラジオ第2をつけると、カルチャーアワー「芸能・演劇その魅力 グローバル化のなかのアジア・日本音楽 インド音楽に見る異文化受容と伝統」(草野妙子)をやっており、今夜は「ヴァイオリンとシタール」だった。
へー、けっこう合うのねえ。面白く聴く。
ちなみに来週は「筝と尺八とシタール」です。
ヒンディーデイ。2週続けて休んだのでわからず、宿題はしておりませんm(_ _)m
教室では七夕飾りをもう始めているようで、どうぞと短冊を渡される。
じゃあやっぱり。
「ヒンディー語が上手になりますように」連名(笑)
願い事を日本語で書き、署名がヒンディー。どっちの神さまに読んでほしいのやら。
私たちが書いているのを見て、先生が「これは誰にお願いするの」と聞く。
B「織姫と彦星。1年に1回しか会えないカップルの神さまですよ」
私たちの短冊をしげしげと見ながら「日本の神さまは字が読めるの?」
B「読めますよー」
絵馬の奉納とかそういえば日本は書いて出すなあ。
そもそも字を人間に授けたのが神さま、という神話をもつ国もあるね。
先「それ終わったらどうするの?」
B「燃やしたり川に流したり。田舎の方ではまだ流しますね。雛祭りの雛人形とかも同じ」
先「燃やしたらなくなっちゃうじゃない」
B「えーと、燃やしたら煙になって空の神さまのところに行くんです」
あれ?
B「インドもそうでしょ?人が死んだら燃やして魂を空に返してからガンジスに流す」
先「あ、そうか……」
B「川に流すのは、日本では海の向こうの世界に流す」
先「ふうん」
先生興味津々。
先「いつから始まったの」
B「うーんと、もともとは中国の風習で……」
そこまで聞かれるとあまりよく覚えてないや。
帰りは本屋で見つけた新刊「メテオ・メトセラ 4」(尾崎かおり)を読みつつ帰る。
あとがきを見てデビュー作からの短編集「ナイフ」も出ていることを知り、もひとつ本屋に寄って取り寄せをお願いする。ちょっと期待してることがあるんだ。
ずうっと昔、高校か大学の頃に出たクトゥルー神話のマンガアンソロジーを読んだときに、とっても印象的な絵柄の人がいた。本も手放しタイトルも著者もすっかり忘れたけどずっとそのすっきりした線ときれいなトーン使いが記憶に残ってて、他にも書いてらっしゃるなら見たいと思ってた。
それで「サウス」ではじめて「ピアノの上の天使」を見て、「あれ、この人だったかな」と思ったのが尾崎さんを知った始め。
同じ人なのか、わからないままなのだ。もし同じだったらこれでわかるね。
どうかなあ。でもこの人がクトゥルー書くかなあ……うーん。
文庫購入:「まほろ市の殺人 春」(我孫子武丸)、「文章魔界道」(鯨統一郎)
読了:「まほろ市の殺人 夏」と「春」
夏はいまいち。春もこれで終わり?いいの?エピローグとかないの?
次作に期待と言っていた「クビシメロマンチスト」も友人はいまいちだと言う。ちぇ。
だらだら。
家から一歩も出ていません……。
ニュースは社会思想社の倒産でしょうか……。
そろそろ夏の小冊子が出始めましたね。角川と講談社をゲット。
内祝いに商品券をもらったので、サンダルを買いに行ったお買い物デイ。
いろいろ買い込む。
本屋で新刊をチェックしていたら、今度のメフィスト賞は新書ではなく単行本なんですね。
しかも「日明恩」で「たちもりめぐみ」なんて読ますペンネーム、絶対覚えられない……。
図書館にも寄って、いろいろ受け取る。
だらだら。
ボーナスが出た!(^O^)のでお買い物予定。
それはバイオリンケース。
今はシェル型といういわゆるバイオリンの形をしたケースを使っているのですが、荷物が多いので楽譜も入るオブロング型という箱形のにしたい。
ぷらすバイクに乗るので片肩ストラップではなく、しょえる両肩ストラップがいい。
というわけで、fstrings.comで探したところ、GEWAのStrato Super Light WeightかSuper LightのOblongかで迷っているところであります。うーむ。
あと予定といたしましては、前から言ってますがグラフィックカードを乗せたいので、これはまた店頭で吟味、ということで。
▲だべり6月▼