ボンズクラブって何?
「ボンズクラブ」別称(つきいちボンサンと語ろう会)とは、仏教僧が不特定多数の老若男女との出逢い、語り合いの場を求め寺から飛び出し1988年2月からスタートした会の名称です。
年齢、性別、職種、国境、宗教、宗派など一切の枠を越え互いに互いの意見や考えを吸収しあいたく誰でも参加できるよう、会員システムや会規約等が一切存在しない気楽な月一回のテーマに沿って語り合う座談会です。
「そのままの心で出逢い、語り合い」「スポンジ的人生のすすめ」がキャッチタイトル。
仏教僧が座長をつとめます。テーマもさまざま。もちろん仏教への質問、相談もOK!
過去のテーマは「ボンズクラブグラフィティ」にて・・・
1988年のスタート時は喫茶店を集いの場とし、以来画廊、居酒屋、民家と転々とし、2003年11月より15周年を機に京町家を改装し、ボンズクラブトークライブハウスと銘打って多くの人々との出逢いを求め、新たな集いの場としています。
参加希望の方でダイレクトメール郵送希望の方はメールにてご連絡先を記載ください。もしくは次回ボンズクラブのページをご覧の上、ご参加ください。ご縁を大切にしたく思います。拝
●ボンズクラブ主宰 杉若恵亮(すぎわかえりょう)亀岡市 法華寺住職