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* 1994年 友達の突撃インタビューによる^^;
** ミランのオフィシャルホームページ、1999年シーズン当初のインタビューによる。
こぼれ話
その1
レオナルドの子供の頃の夢のひとつが「父親になること」だったというのを知ったときは驚きました。女の子が「おかあさんになりたい」というのは聞く話かもしれないけど・・・。でも、実際にお父さんになって良きパパぶりを発揮しているのは微笑ましい。95年のリフティングゴールの後、駆け寄ってきたルーカスくんを抱いてひっくりかえってみせたパパ・レオナルド。 その姿は素晴らしいゴ−ルと同じくらいに見ていた私を幸せにしてくれたのでした(^^)
その2
友達が好きな色についてきいた時に「きらいなものは作らないようにしている」と言っていたそうだ^^;
レオらしいとい言えばらしいが、ストレス、たまらないかな?
その3
洋服のセンスについてはみなさんもイロイロとお思いでしょうが、本人も自覚しているようで、ミランのチームメートにからかわれていると雑誌のインタビューで答えてました。
その4
ジョルジーニョとレオナルドのお寿司好きは有名!? 97年に一時帰国^^;した時も鹿島のおすし屋さんは寄った・・・(目撃したわけではありません^^;)
その5
DJAVAN(ブラジル人歌手、ジャバン)のことを「ワタシ、好きね〜」と言っていたという証言もあり・・・^^;
ジャズと言うお答えも見たことがあります。B.B.King, Louis Amstrong と好きな楽器はピアノ(ForzaMilan1月号より)
その6
ブラジルからスペイン、日本、フランス、イタリアと渡り歩いているために「globe trotter」と言われることも多いレオナルド。でも、プライベートではあまり大きな旅行は出来ないようですね。休暇が年に一ヶ月あるかないかでは・・・。奥さんが日本からの観戦ツアーの人に「みなさんは旅行が出来てうらやましいですね」と言っていたとか・・・。でも、旅慣れていることは確か。鹿島から試合終了後、速攻でブラジルに帰っていたのは有名な話でした。でも、飛行機の中では眠れないみたい。
その7
アシねぇ・・・・。このインタビューでは「変だと思うかもしれないけど最初に見てしまう・・・」って言いわけしている。確かにヘン変だよ>レオ^^;
その8
ジーコのゴールをアシストして泣いてしまったのは有名な話。86年のブラジル選手権の時、プロ・デビュー間もないレオナルド。大事な一戦で非常に緊張していたという。
「私は無我夢中で左サイドをかけあがりました。そして中央を見るとジーコがいた。ジーコをめがけて、私は左足でセンタリングをあげたのです。結果はジーコのゴールとなってあらわれました。、その時、私は感極まって涙が出てきました。」(神様ジーコの「英雄列伝」より)
フラメンゴで左サイドでの起用をジーコが提案してくれたおかげで若くしてプロデビューを果たしたレオナルド。でも、ジーコはそのことをずっ〜と黙っていたのでレオナルドは鹿島に来てからそのことを知ってすごく感激をしたそうです。
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