「心のチームと悲しみ」 ●2001・2002シーズン後半のダイジェスト●

プロ選手として始めたクラブで引退したいとフラメンゴの戻るが・・・。苦悩に満ちた日々。詳しくはnewsやgamesへ。


1月3日

ガビア(フラメンゴの練習場)に契約後はじめて出てくる。

1月7日

ジュニ−ニョと一緒に正式にお披露目。チームはシーズン前の合宿に入る。

1月20日

フラメンゴでの第一戦で初ゴール。しかし、パルメイラスに3−2の逆転負け。

1月26日

12年ぶりのマラカナン・スタジアムでの試合は勝利を飾ることが出来ず。(グアラニと1−1の引分け)
レオは戻ってこれたことは何にも増して嬉しいと感激。

1月30日

ポルトゲーザに5−4で敗れる。早くもトーレス監督をクビにしろとの声が・・・。

2月3日

ボタフォゴに逆転負け。レオの調子は悪くない。アシストあり。トーレス監督辞任。

2月4日

新監督に元鹿島のジョアン・カルロス。

2月6日

リベルタドーレス杯、オンシ・カルダス戦は1−0の負け。その上、レオは打撲のケガ。

2月8日

全治2週間という診断。

2月9日

70日間以上も勝っていないフラメンゴ。「チームが、クラブがまとまらないといけない」とレオ。

2月17日

思ったより早く復帰。しかし、チームはサンパウロに2−4で敗れる。相変わらず勝てない。(レオがいなかった3試合は1分け2敗)

2月24日

サントスに2−0で敗れる。これで85日間、勝ち星ナシ。レオナルドもケガをしてしまう。

2月25日

左足の筋肉に問題。全治10日から15日か・・・。

2月27日

前日にガビアを訪問したジーコ効果か、勝利! オンシ・カルダスに4−1で。なんとマラカナンでは6ヶ月ぶりの勝利。

3月3日

コリンチャンスに4−3で勝利。ジーコへの誕生日プレゼントだ。

3月6日

オリンピアと0−0の引分け。リベルタドーレス杯は敗退が決定的。
レオのケガは長引きそう。治りかけていた痛みが又戻ってきた。

3月10日

ヴァスコに3−1で負ける。

3月13日

ウニヴェルシダージ・カトリカに負ける。

3月15日

暴徒化したファン、約50人がガビアに乱入。レオナルドとジュリオ・セザールは止めようとして襲われた。ケガはなかったが・・・。

3月17日

アメリカに3−0で勝って、今季2勝目。

3月18日

レオは6月30日までのあるクラブとの契約を解除し、新たに州選手権決勝トーナメントが行われる期間(月5日から6月5日)のみの契約を結んだ。
又、ワールドカップ期間中、テレビ東京で解説の仕事をすることも明らかになる。

フィジカルな問題(恥骨結合縁と左足の筋肉の問題)をかかえたまま、財政難のクラブにいるのが辛かったらしい。ファンが乱入したことはこの決定に関係ないとコメントした。

3月21日

ユーゴスラビアとの親善試合を前に記者会見をしてフィリポン監督がレオについて語る。

今のセレソンがまとまったのはレオのおかげ。レオの果たした役割は大きかったと。

残りの3月の日々

インタビューやテレビ出演で心境を語ったりする。

4月上旬

テレビの子供番組に出てインタビューを受けたり、逆にインタビュアーになったり・・・。

4月22日

フラメンゴの新監督はルラ。

レオナルドがガビアに戻ってきてチームと一緒に練習をした。しかし、レオが出る予定でいた決勝トーナメントがワールドカップ期間中に開催される予定になり・・・・。

4月23日

ガビアの雰囲気が悪いためにジーコのCFZで練習中のフラメンゴ。レオが引退をするのではないかとのウワサが流れる。

4月24日

正式に引退を発表。ブラジルのテレビ、新聞はレオの引退をかなり大きく報道。

PLAYBACK目次