「さよなら、ミラン」 2000・2001シーズンの後半戦ダイジェスト

4年間お世話になったミランととうとうお別れ。詳しくはNEWSやGAMESへ


2月7日

コパ・イタリア、フィオレンティーナに負けて敗退。レオナルドは後半から出場しましたが・・・。

2月11日

カンピオナート18節、ヴィチェンツァに2−0で敗れる。レオは良いところはなかったと自ら認めるが、水曜日のチャンピオンズ・リーグ、PSG戦で本当のミランを見せると語った。

2月14日

チャンピオンズ・リーグ、PSG戦。レオナルドにとっては古巣PSGとの対決。結果は1−1の引き分け。レオナルドの得点がミラン唯一の得点。CL2位。

2月17日

カンピオナート19節。ボローニャと引き分け。レオナルドは先発して後半14分までプレー。出来はいまひとつ。

2月20日

パリに戻ってきたレオ。PSGとの対戦は1−1の引き分け。レオはパルクのファンに暖かく迎えられたそうです。しかし、CLのリーグ戦突破が厳しいものに・・・。

2月25日

カンピオナート20節。ユベントスに完敗。レオナルドのダイビング・ヘッドをファンデルサールがファイン・セーブ。これが決まってきれば、流れは変ったかも。

3月4日

カンピオナート21節、パルマをホームに迎えましたが、また、引き分け。2−2。レオナルドはベンチスタートで後半28分にボバンに替わって出場。

3月7日

チャンピオンズ・リーグ、ガラタサライに完敗(2−0)。すっかり勝つことを忘れたミラン。レオナルドはスタメン出場するものの、出来は今ひとつ。「自信を取り戻してこの状況から抜け出さなくてはならない」

3月10日

カンピオナート22節、アタランタと引き分け。レオはチャンスを作ってましたが、得点には至らず。

3月13日

ガラタサライ戦を前にレオナルドは風邪だという話が流れてくる。そして、レオは不出場のまま、1−1の引き分け。CL敗退が決定。

3月14日

ザッケローニ監督が解任となり、マルディーニ監督が就任。

3月17日

23節を前に、マルディーニ監督は4−4−2で戦うことを示唆。レオナルドの居場所は!?

3月18日

最下位バリに圧勝(4−0)。レオナルドは出番なし。

3月22日

ガゼッタ・デロ・スポルトに4−4−2を続けた場合、レオナルドとボバンの居場所は小さくなるだろうとの記事が掲載される。

3月27日

オフィシャル・サイトで契約の延長はしないで、予定どおり、シーズン終了後、ミランを出ることが発表される。「決めたことだ。CL出場権を得るために貢献できたらいいな。ミランと戦いたくないからイタリアには残らない」

4月1日

カンピオナート24節、ラツィオに1−0で勝利。

4月4日

オリンピアコスからオファーがあるというウワサが流れる。

4月8日

カンピオナート25節。ナポリ戦はスコアレス・ドロー。レオはボバンに替わって後半17分からの出場。

4月12日

ベンフィカ、オリンピアコスからオファーがあったことを認める。

4月14日

カンピオナート26節。ウディーネーゼに完勝(3−0)。レオは試合が決まってからの登場。

4月21日

レオナルドは右膝の故障でレッチェ戦の遠征メンバーには入らず。

4月22日

カンピオナート27節、3−3の引き分け。

4月29日

カンピオナート28節、ヴェローナ戦は1−0で勝利。レオナルドはベンチ入りも出来ず。

5月6日

カンピオナート29節、ペルージャ戦は2−1で負け。ケガの回復具合が心配されていたレオですが、遠征に行き、後半29分にジュンティに替わって出場。

5月7日

インタビューで「4−4−2ではトップ下の選手は居場所を見つけるのが難しい。でも、美しい思い出を残して去りたいから、役に立ちたい」「オリンピアコスとPSGからオファーがあった。でも、ブラジルに帰ることを考えている。ブラジルのサッカーが危機的な状況にあることが自分を自分の国に向かわせている」

5月11日

カンピオナート30節。ミラン・ダービーはミラン6得点の圧勝。レオは後半37分から出場。試合は決定していたので、何もすることはありませんでした。

5月17日

カンピオナート31節。フィオレンティーナに1−2で敗れて、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権もほぼムリ。レオナルドは後半14分から出場。「15分で2失点すると取り返すのは大変」

5月19日

ブラジルからサンパウロFCのディレクター、ディアス氏が「レオナルドとの契約間近」と語ったとのニュースが流れてくる。

5月27日

カンピオナート32節。ローマと引き分け。レオナルドとナカタは揃って後半48分から出場。チャンピオンズ・リーグ出場の夢は断たれました。

5月30日

フラメンゴもレオナルド獲得に名乗り。

5月31日

レオナルドは「ブラジルに戻ることに決めた」と語りました。

6月1日

ミラネッロでのインタビューで、ブレシア戦でさよならゴールを決められたら良いな〜などイロイロと語る。
「感情的になると思う。4年の後に、あのピッチから去っていくのは、ティフォージから去っていくのは簡単ではない」

6月4日

サンパウロFCがレオナルドとの契約を発表。

6月5日

ブラジルの各サイトにレオナルドの張り切って喜んでサンパウロに戻ってくるコメントが掲載。

6月6日、7日

アッビアーティ、ココがレオナルドに対する尊敬と愛情の気持ちを語る。

6月8日

サンシーロでの最後の試合をしめっぽいものにはしたくないと語ったレオ。アッビアーティがレオナルドの18番を引き継ぎたいと話したことには「感激した」

6月9日

マルディーニが出場停止のブレシア戦。序列ではロッシがキャプテンですが、チームメートがレオナルドにキャプテンを任せたいと決定。またまた感激するレオ。

6月10日

セリエA残留を決めているブレシア相手に1−1の引き分け。レオナルドはフル出場。UEFAカップ出場権は確保。
レオナルドは試合終了後、クルバに挨拶に。しかし、涙を見せないように速攻で挨拶を・・・。でも、ロッカールームなどでは堪えきれなかった様子。

6月15日

ミラネッロで、ミランのスタッフ、選手が全員で「Grazie Leo 18」のTシャツを来てレオを迎える。

6月17日

最終節はレッジーナとアウェイ戦。2−1で負けました。レオナルドは後半21分まで出場。

6月21日

リオに到着。

6月28日

サンパウロFCで記者会見。「戻って来られて嬉しい」

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