| 困難だったシーズンの後半(2000年 1月〜5月) |
1月2日
1月の移籍マーケットでスペインからホセ・マリが加入。レオナルドはブラジルに帰国するのではないかという憶測があったが否定。
ガゼッタ・デロ・スポルト紙に「契約終了までミランに残る」と語る。1月9日
ローマ戦で先発出場するも15分でケガ。約1ヶ月のケガと診断される。
2月2日
「ケガは治った。準備は出来た」と意欲を見せ、翌日の練習試合では4得点の活躍。しかし・・・・
2月の試合(20節〜22節)
ボバンをトップ下に入れた布陣で戦うミラン。レオナルドの出番はない。
2月22日
ディナモ・キエフとの親善試合。またしても筋肉のケガ。今回は長引かないだろうと思われたのですが、結局25節まではベンチ入りも出来ない状況。
3月19日
ヴェネチア戦に途中出場で2ヵ月半ぶりの試合。しかし、同点になるはずのPKを外す。スクデット争いに黄信号。
4月9日
久々のゴール。レオナルドのこの同点ゴールでチームのチャンピオンズ・リーグ出場権争いにとっても貴重な1ポイントを獲得。
4月16日
フル出場を果たす。ケガ続きのシーズンも残り4試合。ボバンのケガによる離脱をザッケローニ監督は復調したレオナルドをトップにいれた布陣で戦うと判断したかな・・・。
5月14日
ミランは3位で最終節終了。ガリアーニ副会長に「レオナルドが復帰しなかったらCL出場権獲得もさらに困難だっただろう」と言わせたほど、最後のレオナルドの充実ぶりは素晴らしかった。
5月27日
1999・2000シーズンを振り返ってレオナルドは来シーズンもミランに残ると決めたと語る。又、ケガのために非常につらい思いをしたけれど、最後の頃になってやっとチームに貢献できたと思うと述べ、次のシーズン、ミランに多くのことを与えたいと意欲を示す。
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