| 10月29日 インタビューをした |
復帰前に決まっていたフランスのテレビでのインタビューは予定どおり収録されたらしいです。土曜日の夜に放送予定。インタビューされたのはロナウド。見たい!・・・(^^;
| 10月29日 負けたけど |
ランス 2 x 1 ミラン
【ランス】 (4-3-1-2): Warmuz 6- Coulibaly 6.5, Bak 6, Song 6, Rool 5.5- Bouba Diop 6 (12' Coly 6), Keita 6.5, Coridon 6, Sibierski 7 (42' st Faye sv) - Utaka 7, Moreira 6.5 (45' st Thomert sv)
【ミラン】 (4-4-2): Abbiati 6 - Helveg 5, Costacurta 6, Laursen 6, Maldini 6 (dal 20' st Kaladze 6) - Dalla Bona 6, Ambrosini 6.5, Pirlo 7, Serginho 5.5 (dal 20' st Seedorf 5.5) - Tomasson 6, Shevchenko 6.5 (1' st Borriello 6)2次リーグ進出を決めているミランは疲れている選手を温存してフランスへ遠征しました。負けましたがグループ首位は変らず。
| 10月29日 3日間 |
ミランのオフィシャル・サイトに出ていた、ミラン・チャンネルのジャーナリスト、ロベルタ・ノイ氏が書き綴っているレオのミランへの復帰話です。
トリノ・ミラノ戦の時にロッカールームで行ったインタビューから、移籍が決定してから出た番組「Segi Particolari」のことまでです。
私たちは、以前はイタリアに対して「saudadeという感情」があるとは知らなかった。私たちは、いつも、ブラジルの人たちが、ホームシックになり、母国に帰りたい、太陽が恋しいから、ビーチやカーニバル、音楽が懐かしいからという時に聞いていた。しかし、10月6日、ミラン・トリノ戦の後で知った。レオナルドはミラノにアパートメントを買った。なぜなら彼はいまでもなつかしいと思っている町との絆を切りたくなかったからだと言う。にわかには信じられない話だった。私たちはレオナルドが常に広い心を持ち、言葉もたくさん知っていることはわかっていた。でも、彼は又、いつも、ブラジルが恋しいことは匂わせいた。もしかしたら、家族の気持ちが移ったのかもしれないし、ミランがレオの感じやすい心に何かを残したのかもしれない。
しかし、ミラン・トリノ戦はレオナルドとロッソネロという家族の物語にとっては特別な試合となった。 私たちは彼がサンシーロに来ていることを知らなかった。試合終了後にロッカー・ルームで会ったのだ。「レオ!元気?どうしてここにいるの?」「もちろん、ボバンの日のためだよ」 ミラン・チャンネルのインタビューの中で、レオナルド・ナシメント・ジ・アラウジョはザグレブに行ってボバンの記念試合に出ることを話した。そして、コーチとしてのキャリアをスタートさせたいと語った。
翌々日、レオはMaksimirスタジアムのピッチの上にいた。1998年のクロアチア代表チームと世界選抜の試合で素晴らしいパフォーマンスを見せた。素敵な月曜日。でも、イタリアに戻りマルペンサ空港に降り立つまでは何もなかった。そして、変化の時が訪れた。空港で会長とのミィーティングだ。短かったけれど充実していた。レオはそんなことを予期していなかったが、ベルルスコーニの申し出を受けた。翌日、ガリアーニと話をし、チームやキャプテンとも話をした。時間はあっという間に過ぎ、ミラネッロのプレス・ルームに彼はいた。この3日間がレオを変えた。後日、ミラン・チャンネルのスタジオに「Segni Particolari」の収録に現れた。 そこで、レオはロッソネロTVを見た。レオがブラジルに帰る前に作ったビデオだ。「Grazie Leo」と書かれたTシャツをチームメートやミラネッロのスタッフ全員が着ている。ベルルスコーニ会長がメダルをレオに渡している。レオは思い出していた。レオの目が涙でうるんだ。
それから、彼は語った。「ベルルスコーニ会長のオファーを受けたのは、心に感じたからだ」 家族のことについては、「2001年の7月にブラジルに戻った時に、子供たちはミラノのインターナショナル・スクールを辞めてしまったから、又、入るためにはテストを受けなければならないんだ。ぼくはクリスマスまでに何もかもちゃんと整えたいと思っている。そしたら、家族がぼくと一緒にいられる。家族は、ぼくがロッソネロのシャツを着て又プレーをしたいと言った時に、驚いたよ。でも、ぼくを愛してくれているから、賛成してくれたし、ぼくの決心を喜んでくれた」
ミランについては、「これは映画みたいだ。又、友だちや知人に会って、過去と同じことをする。信じられないな」 サッカー以外については、「慈善の仕事をしているけれど、ぼくにとってはバケーションみたいなもんだ」
レオナルドの生活は何も変ってない。前と同じ親切で優しいブラジル人だ。
(英語バージョンから訳しましたが、イタリア語より、短いなぁ〜・・・・)
| 10月26日 負けました。 |
キエーボ 3 x 2 ミラン
【キエーボ】 (4-4-2): Lupatelli 7, Moro 6, Legrottaglie 7, D'anna, Lanna 6 (34' Pt Mensah 6), Lazetic 6,5, Corini 6,5, Perrotta 6 (27' St Della Morte 6,5), Franceschini 6, Cossato 6, Marazzina 7 (24' Pt Bierhoff 7). (77 Ambrosio, 4 Andersson, 6 D'angelo, 9 Beghetto). 監督: Luigi Del Neri 7.
【ミラン】 (4-3-1-2): Dida 6, Simic 5 (1' St Helveg 5), Kaladze 6 (30' St Tomasson 6,5), Maldini 5,5, Nesta 5,5, Seedorf 6, Pirlo 6,5, Gattuso 5,5 (11' St Serginho 6), Rui Costa 5,5, Shevchenko 7, Inzaghi 6. (18 Abbiati, 23 Ambrosini, 24 Laursen, 32 Brocchi). 監督: Carlo Ancelotti 6.
| 10月26日 背番号は33番 |
ミランのオフシャルな発表がありました。33番。年齢ですね(^^;
| 10月24日 もしもしレオナルド |
スポーツ新聞、コリエレ・デロ・スポルトの企画で「もしもしレオナルド」があったようです。約一時間。
「何が良いことかと言うと、ここでは素晴らしいプロジェクトがあってみんながその一部だって感じていることだ。二つの大会(カンピオナートとCL)を戦うのは簡単じゃないだろう。でも、ぼくたちは大きなチームだ。チャンスはあると思う」
この記事と同じ出所かどうか不明ですが、calciomercatoのサイトに出ていたコメントによると、レオナルドは、ベルルスコーニに会長に「ティフォージへの贈り物になってくれ」と言われたことにジワワーンと来たそうな・・・。
レオは本日午前(25日)、フィジカルのチェックを受けたみたいです。
| 10月23日 2次リーグ進出決定 |
ミラン 2 x 1 バイエルン
得点:
前半11分 セルジーニョ(M)
前半23分 タルナット(B)
後半19分 インザギ(M)【ミラン】(4-3-2-1): 12 Dida; 14 Simic, 13 Nesta, 3 Maldini, 4 Kaladze; 23 Ambrosini (dal 1' st Gattuso), 21 Pirlo, 20 Seedorf; 10 Rui Costa (dal 4' st Laursen), 27 Serginho (dal 34' st Dalla Bona); 9 Inzaghi (18 Abbiati, 2 Helveg, 15 Tomasson, 7 Shevchenko).
【バイエルン・ミュンヘン】 (4-4-2): 1 Kahn (dal 6' st Wessels); 2 Sagnol, 5 R. Kovac, 4 Kuffour, 18 Tarnat; 20 Salihamidzic (dal 26' st Scholl), 16 Jeremies, 13 Ballack, 11 Ze Roberto; 9 Elber, 14 Pizarro (dal 27' st Santa Cruz)(6 Thiam, 25 Linke, 3 Lizarazu, 21 Zickler).
●KABUのつぶやいてみよう・・・●
早々に2次リーグ進出、おめでとう。
ん? 変な時間に選手交代が多いですね(カーンとルイちゃん)。試合を見てないので詳しくはわかりません(^^; うちのWOWOWは録画予約が出来ないのだ。まぁ、いろいろと配線を工夫すれば出来るのだろうが・・・。とりあえず、レオ復活までは放っておこう。サンタ・クルスは復活してたのね・・・と。メーメット・ショルはレギュラーじゃないの? うーん、ブンデス、わかりません(^^;
セルジーニョのゴールは嬉しいっす。なんだかんだ、長年、がんばっているね。
| 10月23日 今晩はチャンピオンズ・リーグ |
今晩のCL、バイエルン・ミュンヘン戦の召集メンバーです。
リバウロは右太ももの筋肉を痛めてメンバーには入ってませんが、シェヴァちゃんが復帰のようです。
GK: Abbiati, Dida, Fiori
DF: Costacurta, Helveg, Kaladze, Laursen, Maldini, Nesta, Simic
MF: Ambrosini, Dalla Bona, Gattuso, Pirlo, Rui Costa, Seedorf, Serginho
FW: Borriello, Inzaghi, Shevchenko, Tomasson.WOWOWで生中継あります。
| 10月20日 テレビ出演 |
日曜日のスポーツ番組に出ました。(Domenica Sportiva そのまんま・・・(^^;)
レオのコメント(一部)
「ミランはいつも選手同士で良く助け合ってきた。ミランのみんなは実際にハッピーだ。ベンチも含めて。いつも、チームがまとまっていた。でも、選手たちはさらに良くなりたい思っている」
下記ページの下の方の「LEONARDO」からインタビュー画像が見られます。髪型・・・(^^;
http://www.raisport.rai.it/pub/schedinabis/raiSportPopupDettaglioPartita/0,7941,1937,00.html
| 10月20日 ミラン 大勝 |
アタランタ 1 x 4 ミラン
得点:
前半15分 リバウド
前半30分 サーラ(アタランタ)
前半41分 トマソン
後半21分 ピルロ(PK)
後半37分 ピルロ警告:Zenoni, Gautieri
【アタランタ】 (4-4-2): Taibi 6, Sala 6,5, Carrera 5,5 (14' st Gautieri 5,5), Bellini 5,5, Natali 5, Zauri 6, Zenoni 6, Dabo 5,5 (32' st Foglio sv), Berretta 6, Inacio Pia 4,5 (23' st Comandini 6), Bianchi 5 (31 Calderoni, 26 Zini, 83 Breviario, 15 Liolidis). 監督: Vavassori 5,5.
【ミラン】 (4-1-4-1): Dida sv, Kaladze 6,5, Nesta 7, Maldini 7, Simic 6 (23' st Helveg 6), Pirlo 7,5, Seedorf 7,5, Gattuso 6,5, Rui Costa 7,5 (30' st Ambrosini 6,5), Rivaldo 7,5 (32' st Serginho sv), Tomasson 6 (18 Abbiati, 24 Laursen, 9 Inzaghi, 30 Borriello). 監督: Ancelotti 7,5.
●KABUのつぶやいてみよう・・・●
前にミランの試合を見たのはいつだったか・・・・、レオが辞めてから見たことあったかな〜。とにもかくにも、久々にミランの試合をテレビ観戦した。真面目に見ていたわけではないけど。
まず、思ったことは、あ、インテル!(^^; 私にとって、ピルロ、シミッチ、シードルフはバッジョとチームメートだったインテルの選手なのだ。本当に、姉妹のような従兄弟のような・・・ライバルチームになってしまいましたね。アタランタにも元ミランのタイービ、サーラ、コマンディーニがいるし、そういうなつかしい選手につい目が行く。
という節穴で浦島太郎の私にもミランは調子が良いのが良くわかった。あー、あのパスの正確さ、スピードの半分でもいいから、今の鹿島にくれよ・・・。
| 10月18日 インタビュー番組に出ていた |
話が前後しますが、レオは短いブラジル滞在の間、Gabiさんのインタビュー番組撮りをしていて、それが放送されたみたいです。
詳しい内容はわからないのですが、「お金のために復帰したのではない。クラブとの絆だ」
「家族は全面的に賛成してくれた」
「契約は6月末まで。それからのことはわからない。サッカー選手の生活はいつもびっくりすることが多いから。サッカーの興奮が恋しかった」 というようなことをお話したらしいです。
この写真は番組で撮られたもので、横の女性は女優。なんでこんな恰好をしているんでしょう・・・。
(↑こういう若いもんと一緒に撮ると、年月を感じるよ・・・(^^;)
| 10月18日 フィリポン、ミラネッロ訪問 |
ブラジル代表監督だったフィリポンがミラネッロを訪問しました。フィリポンは自分が書いた本のプロモーションでイタリア訪問中とのこと。
ミランは今やブラジル人が一番多いチームなんですねぇ〜。
では、レオについてです。
「レオの復帰は嬉しいよ。彼はピッチの中でも外でも多くを与えてくれる選手だ」
| 10月17日 練習、練習! |
今日のレオナルドは、午前はシェバちゃんと(なつかしー!)といっしょにジムで練習。午後2時半からは、代表組も合流して練習。 レオはみなさまに暖かく迎えられました。(ミランのオフィシャル・サイトより)
| 10月11日 火曜日からトレーニング |
タソッティ副監督(なんですか?(^^;)の言葉。(注:管理人@浦島太郎ofミラン)
「友だちだからって言うだけじゃなく、偉大な選手だから、戻ってきてくれて嬉しい」「ベンチや観客席だって話には賛成しないな。33才は年寄りじゃない。レオナルドはまだまだミランに貢献してくれるだろう」
レオナルドは今は子供たちと一緒にブラジルに帰っているそうです。(ん?子供は一緒に来ていたわけだ)。そして、火曜日の午後にはミラネッロに戻ってフィジカル・コンディションを上げて行くためのトレーニングに入る予定。一ヶ月でチームに合流すべくがんばるそうだ。
| 10月10日 マルディーニのコメント |
マルディーニの記者会見があったようで、その中で、レオナルドについて質問が出ました。
「レオが主に心配していたことは、チームメートの反応だった。彼はすぐに決めなければならなかった。このオファーに動転していた。でも、彼は拒否することは出来なかったよ、だって、心の中では受けるって感じていたから。レオのような人はここでは心から歓迎される」
| 10月9日 「時間が教えてくれる」 |
Katawebに出ていたレオのコメント。
「準備をしないとね。なぜなら、今の今まで気持ちは引退した選手だったんだから。でも、会長と電話で話をした時に、私への、ファンへのプレセントになってくれと言われたんだ。それで一日考えて決心をして、今、こうしてここにいる」
「この気持ちは説明出来ない」
「家族にとっては簡単な決心ではなかった。だから、たぶん、ブラジルに家族は残るかもしれない。あまりにも短時間に起きたことを自分でも理解するのが難しい。でも、戻れて幸せだ」
「ぼくが役に立つかどうかは時間が教えてくれるだおう。家に戻ってきたような気がする。だからプレーしたくなったんだ」
リバウドやルイ・コスタの替わりになれるのかという点については、
「見てみよう。でも、リバウドについては何の疑いもない。ワールドカップ後、彼は成熟した時を迎えている。リバウドはミランの歴史を作るだろう」
下記サイトでたくさんのガリアーニ(にやつくなぁ〜!!!!)と少しのレオが見られます。
http://www.raisport.rai.it/raiSportSezioneIndex/0,5785,_77_56_2332,00.html
| 10月9日 レオとガリアーニ副会長のコメント |
続報(ミラン・オフィシャル・サイトより)
●ミランの副会長ガリアーニのコメント
「ベルルスコーニ会長のためにもレオナルドがロッソネロに戻ってきたことは嬉しい。すべてはザグレブから帰ってきて始まった。空港に着くとベルルスコーニからレオと契約をしてはどうかという電話をもらった」
「我々ミランはビッグチームとしてあり続けたい。しかし、スクデットを取るということだけにこだわっているのではない。ファンにも満足をしてもらいたい。だから、レオナルドが戻って来た。レオが質と言う一変を加えてくれる」
●レオのコメント
「とてもハッピーだ。すべてがあっと言う間のことだった。最初に話をしたのはベルルスコーニ会長、ガニアーニ副会長。それから、キャプテンのマルディーニ、ブラジル人選手たち、フィジカルコーチのトナチーニ、それからメディカルのスタッフだ。みんな喜んでくれた。ぼくにとってもそれは重要なことだ。フィジカル・スタッフはぼくが早くプレー出来るように全力を尽くしてくれると約束してくれた」
「ひとりだけちょっと心配をしたのは私の妻だ。人生のターニングポイントだけれど、妻は私がミラノに本当に戻りたかったことをわかってくれた。家族がイタリアに来るかどうかわからない。これからだね」今シーズンのミランは選手が充実している。そのことについてはレオナルドも承知しているが、不安よりミランと一緒に働きたい気持ちが大きかったと話した。
「チーム内に自分の場所を見つけるのが大半なことになるのはわかっている。ぼくは追加選手としてここに来た、それでも良い。家にいるように感じるし、イタリアとミラノに特別な絆を持っているから幸せだ」下記、サイトで会見の写真が見られます。
http://www.acmilan.com/Photo_Gallery.asp
| 10月9日 アンチェロッティ監督コメント |
アンチェロッティ監督はレオナルドの入団会見に先立ち、ミラン・チャンネルに喜びのコメントを述べた。
「レオナルドがミランに戻ってきてとても嬉。彼のことは、夏のアメリカでの転戦で知ることが出来たが、彼は実に良い青年だ。それに加えて、一流の選手であり、ミランはより質の高い選手を抱えることは良いことだ」
レオのポジションについては、
「特別なトレーニングを組まないといけないことは明らかだ。しかし、準備が出来次第、グループに加われる。ベスト。」ポジションはプレーメーカー(トレクワルチスタ)だ。リバウドがイタリアの新しい生活に慣れるのを手伝うことも出来るだろう」
| 10月9日 ミランへ復帰! |
ミランのオフィシャル・サイト、及びイタリアのニュースサイトによると、レオナルドはミランでプレーをする!との事。
詳しくはイタリア時間15時半からの記者会見で発表されます。
| 10月7日 ボバンの引退試合 |
レオナルドはクロアチアのザグレブで行われたボバンの引退試合に参加。1得点を決めた。
ボバンはレオについて
「ミランで知り合った人たちのことはみんな、今でも心に残っている。あえてひとり名前を上げなければならないとしたら、レオナルドだ」
| 10月6日 トリノ戦観戦 |
レオナルドはミランがトリノに圧勝した(6−0)試合をスタジアムで観戦。試合終了後、ミラン・チャンネルに出演。
この時点だは、コーチになるための勉強をすること。今回の滞在はその準備。来年から本格的に勉強をする予定になっている。ミランはポジティブなエネルギーに満ちていることがピッチを見ればわかるなどなど語っていた。
↓こちらで話す話すレオ(^^;
http://www.acmilan.com/video_gallery.asp?src=3504
| 10月5日 近況 |
「イタリアから」
ボバンの引退試合が7日(月曜日)、ザグレブで行われますが、対戦カードはミラン関係vsクロアチア1998(フランス大会の時のメンバーってことでしょうね)。レオも招待されて参加します。ボバンはレオが来てくれることがとりわけ嬉しかったようで、「レオが来てくれるなんて興奮しちゃうな。ボクのお祝いにブラジルから来てくれるんだ」と喜んでいたそうです。他にはマルディーニ、ファンバスティン、ルイコスタも出る予定です。ミラン・チャンネルでは放送あり(^^;「ブラジルから」
ニュース元が不明なので100%正しい情報かどうか自信がないのですが、一応、お知らせ。
レオナルドは3ヶ月間、ローマに滞在してコーチ業のお勉強をする予定だそうです。イタリア協会主宰の、日本で言うなら「S級ライセンス修得講座」でしょうか・・・。ボバンの引退試合参加とあわせて、すでにイタリアにいるのかしらん・・・。
| 9月29日 近況 |
ブラジルからの情報によると、又、テレビの仕事をするようです。今度の舞台はフランス。 キャナル・プリュス(こんな発音でしたっけ?)の特別番組のリポーターだそうで、第一回はロナウドへインタビュー。見たい!
そして、ブラジル時間の29日午後には、以前にも出演したことがあるアルマンド・ノゲイラ氏のトーク番組にライーと一緒にゲスト出演します。その一部、予告は下記。
http://globosat.globo.com/sportv/generico.asp?pid=9
日本時間の明日早朝、ブラジルチャンネルで放送予定ですので、がんばって起きます! でも、放送時間をしょっちゅう変更するからなぁ〜。見られるかどうか保証は出来ず・・・。
★早起きして見たのに、違うゲストだった・・・。どういうこと?(^^; ブラジルからの情報によると、ワールドカップ前に収録したものらしい(゚o゚)
| 9月22日 近況 |
レオナルドはリオで行われているデビスカップを連日、見に行ってます。レオはテニス好きで特にグーガのファン。土曜日に見た試合はグーガとサが出て男子ダブルス。
「見られるときはいつも見ているんだ。ローラン・ギャロスにも行ったし、ローマで行われたマスターズシーリズにも行った。グーガが好きだよ。ブラジルの代表としてよくやっているから。グーガは人気があるし、みんな、彼に愛情を持っている。素晴らしい」
レオは元テニス選手のJaime Oncinsと一緒に見ていたそうです。
(ワタクシ、テニス音痴なので訳に間違いがあるかも(^^;)
ところで、なぜかトルコ系のサイトをうろつている私。99/00のチャンピオンズリーグでのレオナルドのゴールシーンを発見! MOVIEです。下記サイトの#408番で見られます。うまい胸トラップだ。
www.365gunspor.com/kulupler/kulupvideo.php?kuluptanim=Galatasaray
| 9月4日 テレビ出演 |
9月4日(お誕生日の前日)にテレビのインタビュー番組に出ました。長寿番組だそうで、レオはGol de Letraやサッカーのことについて話をしたそうです。かなり熱心にたくさんお話をしていたようです(^^;
ヘアスタイルは日本に滞在していた時より短かったということ。でも、もちろん素敵だった!そうだ。
この番組には Carlos Artur Nusmanというブラジル・オリンピック委員会の長の方も出ていたそうです。ブラジルは来年(?)行われるスポーツ大会、パンアメリカン・ゲームズを開催することになっているそうです。それで、この委員長がレオに委員会に入って働くのはどう?なんて訊いたらし。他のゲストは「おー、こんないいチャンスはないぞー」と言ったとか(無責任やん、あんたら・・・)。
この番組を見ていたJuliちゃんの話から私が想像すると、レオの関心はサッカーより社会的なことに向いているような気がします。サッカーはもちろん生活の一部と言っていたそうですが・・・。
| 9月3日 レオの活動 |
ワールドカップが終わって早2ヶ月以上、レオはGol de Letra基金の活動をしているようです。
7月12日 ニテロイにあるPorcaoというシェハスコレストランで基金の為のオークションにライーと一緒に参加。他にも有名人多数だったらしいが、よくわからん(^^;
オークションの一部は・・・
ロナウドがインテルで使用したユニ(サイン入り) 約11万8千円
レオがフラメンゴで使用したユニ(サイン入り) 約18万9千円
タグホイヤーの限定ウオッチ(あの時計ですよね!?) 約6万円他にもセレソンのユニも出ていますね(写真参照!)
合計で百万円以上にもなったそうです。ブラジルの物価を考えると(゚o゚)
8月12日 「サッカー・ビジネス」というシンポジウムにパネリストとしてライーと共に参加。レオが参加した討議は「肖像権と労働契約」 ライーが「パス(保有権)、選手の権利」(うー、かなり怪しい訳(^^;)
8月13日 リオにあるRocinhaというファベーラの子供たちをスポーツを通じて助けて行こうというプロジェクトに関するフォーラムに参加。
Juliさんの話では、最近、カエターノ・ヴェローゾのコンサートに出かけたようでテレビに写っていたそうで、素敵だったそうだ(^_-)