11月のニュース

 11月30日 ベンフィカ?スポルティング?

今日(30日)、イタリアのジャーナリストはストライキ中だそうで・・・(~_~メ)

探し出せた範囲での移籍関連ニュースです。

Yahoo Sports(イタリア)&Lance(ブラジル)(どこかの通信社が配信したのでしょう)

ポルトガルの日刊紙「Record」はベンフィカへの移籍の可能性を報じた。

「ベンフィカはすでにミランにコンタクトをした。でも、何も決定していない。ふたつのクラブが話し合いに入ってないので何も言えない。ミランのティフォージと素晴らしい関係にある。私は12月23日まで契約がある」とレオナルドは語った。

「ベンフィカは素晴らしいクラブだ。サッカー界の歴史を作った。私に興味を持って貰えて嬉しい。ポルトガルには特別な感情がある。祖母はポルトガル生まれだ。でも、私は自分がそこでプレーするかどうかは、まだ知らない」

ブラジルのランス紙はもうひとつのポルトガルのクラブ、スポルティングがレオナルドに関心を示していると報じています。ニュース元はポルトガルの「オ・グローボ」紙だそうです。

その他、ポルトガル系のサイトでは、「ベンフィカの補強リストに載っている」というニュースが流れています。

さて・・・・。

 11月29日 レオナルドの決心は変らない

サイトを巡ってレオナルド関連のコメントを集めてみました。(コリエレ、RETE、ミランのオフィシャルページより)

ミランのクルバ(サポーター集団)から、「レオ、私たちのところに残って!」というコールがあったようですが、レオナルドの決心は固いようです。

「こういうコールがあるとは思っていなかった。でも、私の考えは変わらない。12月にミランを出るという決心は、感情的になって決めたことではない。理性的に決めたことだ。出て行くことは正しいことだ。クラブと監督は私の動機は理解してくれた。もし、試合に出ないで、悪い状態でいたら、自分が悪いと感じる」

ザッケローニはレオナルドについて、

「ミランの本当のフェノメノ(非凡な才能を持った人)は彼だ。調子が良い時はマークのしようがない。彼の問題は、むしろ、ケガだ」

これに対してレオナルドは、

「たぶん、本当のことだ」「私の将来?わからない。ブラジルに戻るかもしれないし、ヨーロッパに残るかもしれない。ポルトガルかな、たぶん」

ザッケローニ:

「8人か9人のケガ人がいては本当に意味でのターンオーバーは出来ない。レオナルド? 彼は素晴らしかった。結局のところ、彼は私の戦術に一番あっているんだ。なぜなら、彼はチャンスも作ればフィニッシュもできる。彼は、大変予測しずらい選手だ。クリスマスの後に出て行ってしまわないように希望しよう。すべては彼次第だ。引き止めるために全力を尽くそう」「選手を、いやいやながら残すことは、私には出来ない」

レオナルド:

「私にとっては、今日は素晴らしいゲームだった。ここのところなかった事だから、すごく幸せだ。でも、私はいろんな物事を考え抜いた。私の立場はかなり妙なものだよ。クラブが、いつもそうだったのように、私にとって問題にはならないと信じている。いずれにせよ、まだ25日の間を使って状況を考えられるんだから、待ってみよう」

 11月28日 レオナルドの活躍でアタランタに逆転勝ち

ミラン  4  x  2  アタランタ

得点:
前半20分 ガンツ(ア)
前半30分 レオナルド(ミ)
前半46分 ナッピ(PK)(ア)
後半 9分 ホセ・マリ(PK)(ミ)
後半20分 レオナルド(ミ)
後半43分 シェフチェンコ(ミ)

警告: Siviglia, Jose Mari.

【ミラン】(3-4-3): Abbiati 6,5 ; Sala 5,5 , Roque Junior 5,5 , Maldini 6 ; Helveg 6 , Ambrosini 6 (Gattuso 6 1’ s.t.), Giunti 5,5 (Brncic s.v. 32’ s.t.), Serginho 6; Leonardo 8 , Bierhoff 5,5 (Shevchenko 7 16’ s.t.), Jose Mari 6 . 監督 Zaccheroni 7
【アタランタ】 (4-4-2): Pelizzoli 5,5 ; Siviglia 6 , Natal i 5,5 (Rustico 5,5 25’ s.t.), Lorenzi 5,5 , Bellini 5,5 ; C. Zenoni 6 (D. Zenoni 6 1’ s.t.), Gallo 6 , Dundjerski 6 , Pinardi 7 ; Nappi 6,5 , Ganz 6,5 (S. Rossini 6 16’ s.t.). 監督 Vavassori 7

(採点はコリエレ・デラ・セーラ)

各サイトの試合い経過を見ると、前半のミランはアタランタに押され気味であまり良くなかったようです。そんな中でもレオナルドが中心となって攻撃を仕掛けていたようです。30分のレオナルドのゴールは左のセルジーニョからゴール前、GKとDFの間にいやらしいボールが入ります。ファーに後ろから走りこんできたレオナルドは、角度のないところからゴールをアクロバチックに決めました。しかし、レオナルドはなんと、ロスタイムにBelliniをひっかけてしまってPKを与えてしまいます。エリアの外のようにも見えますが・・・(^^; 前半がおわって2−1。カンピオナートであったようなミランの追い上げはあるのでしょうか!?

後半になってミランは攻勢に転じます。レオナルドが今度はBelliniに倒されてPKをゲット。ホセ・マリのPKはGK、Pelizzoliに読まれて同方向に飛ばれますが、無事ゴールに吸い込まれました。20分のレオナルドのゴールはホセ・マリからシェフチェンコ(後半16分にビアホフに替わってイン)から素晴らしいパスが斜めに走りこんで来たレオナルドに出ます。レオはDFと競りながらも左足でシュート!GKは指に当てたようですが、綺麗なゴールが決まりました。これで逆転!そして、トドメの一撃を決めたのが好調シェフチェンコ。4−2で試合終了。

レオナルドは2ゴールにPKをもセッティング。他にも惜しいシュートを打っていたり、CKからも良いボールを上げていたようです。セルジーニョのシュートミスに終わったのですが、この二人で素晴らしいパス交換もあったらしい(見たかった(^^;)。というように、レオナルドも素晴らしかったそうですが、シェフチェンコが入ったことでかなりミランの攻撃は良くなったとか・・・。すごい若者ですね。

アウェイは12月13日、アタランタのホーム、ベルガモで行われます。

他のサイトによる採点
WebRAI   7.5
Kataweb  7.5
Reti     8

 11月28日 イメージ・ビデオか(^^;

ミラン・チャンネルのHPで「レオナルドは契約前にミランを出たいと申し出た」というようなナレーションが入っているだろうと思われる(^^; ムービーが見られます。

http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_IT,00.html

 11月28日 アタランタ戦 予想フォーメーション

(3-4-3) Abbiati; Julio Cesar, Roque Junior, Sala; Helveg, Giunti, Ambrosini, Serginho; Leonardo, Jose Mari, Bierhoff.

ザッケローニしては、かなり大胆なターンオーバーをするようです。

 11月27日 アタランタ戦はスタメンか?

ボバンは古傷が痛み、シェフチェンコは熱(風邪?)が出たということで、明日のコパ・イタリア、アタランタ戦、スタメンかもしれません。

 11月26日 ボバンは休養が必要

ボバンは古傷に痛みがあるようで、数日の休養が必要だそうです。というわけで、昨日はベンチにも入れませんでした。
(下のニュースで前目の選手が交代していないと書きましたが、ビアホフがガッツーゾに交替してました(^^;)

 11月25日 ナポリに1−0

ミラン  1  x  0  ナポリ

【ミラン】
Milan (3-4-3): Abbiati 7, Julio Cesar 6, Roque Junior 6.5, Maldini 7, Helveg 6, Ambrosini 6.5, Giunti 5, Coco 5.5 (33' st Serginho 6), JoseMari 5.5, Bierhoff 6 (33' st Gattuso sv.), Shevchenko 5.
監督:Zaccheroni 6.

(採点はKataweb)

成績からだけみると、前の方の選手が良くないですね。それでも、誰も交代していません。

 11月25日 ガリアーニ副会長 レオナルドについて

昨日、ガリアーニ副会長はナポリ戦を前に記者の質問に答えた様子。その中でレオナルドに関する部分は・・・。

「レオナルドは私たちに話をした。非常に礼儀正しく・・・彼はもっとプレーが出来るところへ行きたい。だから、契約が切れるより前にチームを出たりと。我々はこの件をザッケローニに持っていった。今はザッケーローニの手にゆだねている。彼が一番良い方法について決定する。ひとつ確実なっことは、レオナルドが年末までに出て行くことはない」

つまり、進展ないってことですね(~_~メ)

 11月25日 ナポリ戦 予想フォーメーション

【ミラン】 3-4-3
12 ABBIATI , 26 SALA 25 ROQUE JUNIOR 3 MALDINI 8 GATTUSO 21 GIUNTI 23 AMBROSINI 77 COCO 11 JOSE' MARI 20 BIERHOFF 7 SHEVCHENKO

ガゼッタ・オンラインによる予想ですが、ホセ・マリの替わりにボバンという予想もあります。毎度のことですね(~_~メ)

 11月24日 KABU的ニュース解説 言い訳(^^;

下のニュースの「ブラジルのクラブは経済的に〜」のところですが、私は「移籍金」のことだと思ったのですが、「レオのお給料」という意味かもしれませんことよん!と鋭い指摘があったのです・・・。さらに、この記事だけからでは、替わりの選手を取らないから、あくまでも、レオナルドには残ってもらうとミランが考えている可能性を否定は出来ない。だから、「レオナルドが出て行きたいなら仕方がないとあきらめているようにも見えます」というのは、ちょっと希望的観測すぎると・・・。

う〜みゅ・・・(^^;
レオナルドが移籍出来るかどうか、気になるから必死に記事を追ってますが、実際には大きな記事の中のホンの一文でしかありません。普通に新聞記事を読んでいる多くのイタリア人には記憶にも残らない程度だと思います。その記事にもどの程度の裏づけがあって書いてあるのかは不明。
というわけで、あまり先走って考えるのはやめよう〜と自戒の念。

ほらほら、今日のニュースにはミランは1月のマーケットでコレコレの選手を獲得かもなんて出てましたもの・・・。当てにならな〜い!

しかも、Calciomercatoの記事は22日ではなくて21日でした。ごめんなさい。

 11月23日 移籍話 その後 #2

リプブリカ (11/23付け)に選手補強についての記事がありました。

チームを離れたがっているレオナルドの場合、ブラジルのクラブは経済的に充分な保障をするオファーが出来ない。だから、もし、レオナルドが自分の目的を引き下げない場合、替わりの選手は取らないだろう。クラブは来シーズン、アタランタのロッシーニを買うことに賭けるだろう。

KABU的ニュース解説(想像か?(^^;)
ミランはレオナルドのことにしろ、なんにしろ、1月のマーケットでの補強には積極的ではないようです。あせって、大金をつぎこんで損をしたくないということでしょうか。レオナルドが出ていくとなると替わりの選手が必要だというのは、正直なというか、理想的なやり方でしょうが、クラブ側は、何が何でも別の選手を探そうともしていない。しかし、レオナルドが出て行きたいなら仕方がないとあきらめているようにも見えます。コマンディーニが復帰すれば問題は解消されると思う。もしかしたら、12月中の復帰があるかもしれないそうです。

22日付けのCalciomercatoが伝えるとことによると、ザッケローニはこう語ったそうだ・・・。

「もし、残るなら、レオナルドはプレーするだろう」

「(レオは)今、ケガから回復中だ。だから、ボバンとホセ・マリの方を使っている。しかし、彼はプレーするだろうことは確かだ。3トップのラインナップではレオナルドが一番だと思っている。レオナルドは、重要な選手でプレーしたいと思っているから出て行きたいのだ。彼との関係は良好だ」

KABU的ニュース解説(悪口か?(^^;)
ザッケローニにかかると常にケガから回復中になってしまう。コパ・イタリアの時に、ボールの扱いには問題はないとザッケローニ本人が言っていたし、リーズ戦でもちゃんと働いていたのに・・・。だから、このザッケローニの言葉を100%素直に受け取ることは難しい。

 11月21日 ガタラサライに引分け

ミラン  2  x  2  ガラタサライ
得点: 前半38分 Jardel  前半40分 Hasan 後半2分 Jose Mari  後半28分 Shevchenko (PK)

【ミラン】 (3-4-3): Abbiati 6; Chamot 4,5 (Sala 6 6’ s.t.), Roque Junior 5,5 , Maldini 6 ; Gattuso 6,5 , Giunti 6 , Ambrosini 6 , Serginho 6 ; Jose Mari 6 , Bierhoff 6 , Shevchenko 6 .
【ガラタサライ】 (4-4-2): Kerem 6,5; Fatih 5,5 (Emre Asik sv 32’ s.t.) , Popescu 6,5 (Capone sv 24’ s.t.), K.Boulent 6, Vedat 5,5; Okan 6, Suat 6 (Umit sv 35’ s.t.), Ergun 6 ; Hasan 6,5; Hagi 6,5, Jardel 6,5

チャモは故障でサーラに交替した模様。レオナルドは出ませんでした(~_~メ)

 11月21日 日韓オールスターズVS世界オールスターズ戦のメンバーに!

来年1月3日に横浜で行われる日韓オールスターズVS世界オールスターズ戦の世界オールスターズ出場予定選手が日本サッカー協会から発表されました。レオナルド、来てくれるかな(^^)

監督:
アリーゴ・サッキ(イタリア)
GK:
クラウジオ・アンドレ・タファレル(ブラジル/ガラタサライ)
セバスチアーノ・ロッシ     (イタリア/ミラン)
DF:
チロ・フェラーラ        (イタリア/ユヴェントス)
ローター・マテウス       (ドイツ/ニューヨーク/ニュージャージー・メトロスターズ)
アンドレ・クルス        (ブラジル/S・リスボン)
タリボ・ウェスト        (ナイジェリア/ダービー)
パオロ・マルディーニ      (イタリア/ミラン)
MF:
パウロ・ソウザ         (ポルトガル/パナシナイコス)
レオナルド           (ブラジル/ミラン)
アーロン・ヴィンター      (オランダ/アヤックス)
ゲオルグ・ハジ         (ルーマニア/ガラタサライ)
マヌエル・ルイ・コスタ     (ポルトガル/フィオレンティーナ)
ジネディーヌ・ジダン      (フランス/ユヴェントス)
リチャード・ビチュへ      (オランダ/アヤックス)
FW:
ロマーリオ           (ブラジル/ヴァスコ・ダ・ガマ)
クリストフ・デュガリー     (フランス/ボルドー)
マリオ・ジャルデウ       (ブラジル/ガラタサライ)
ファブリツィオ・ラヴァネッリ  (イタリア/ラツィオ)
ティヤニ・ババンギダ      (ナイジェリア/ゲンチレルビルリジ)

チケット販売などについては、こちらを参照してください。

http://www.jfa.or.jp/CGI/top/top.cgi?key=pick&0=807

 11月21日 後任探し(^^;

トトスポルト紙によると、ミランはPSGのロベールを獲得すべく、交渉しているらしいです。当初は来シーズンからの予定だったのが、レオナルドが早く出たいと言っているので、早まる可能性もありとか。

PSGとミランは今までもレオナルドを含めて多くの移籍をやっているので、この話が進むことを祈りましょう。

 11月21日 ガラタサライ戦 予想フォーメーション

ガゼッタ紙による予想フォーメーション。

【ミラン】(3-4-3): 12 Abbiati; 19 Chamot, 25 Roque Junior, 3 Maldini; 8 Gattuso, 23 Ambrosini, 21 Giunti, 27 Serginho; 11 Jose Mari, 20 Bierhoff, 7 Shevchenko. (1 Dida, 2 Helveg, 26 Sala, 34 Ferri, 24 Guly, 10 Boban, 18 Leonardo)..
【ガラタサライ】 (4-4-2): 16 Kerem; 14 Fatih, 4 Popescu, 3 Boulent Korkmaz, 67 Ergun; 7 Okan, 22 Umit, 8 Suat, 11 Hasan; 10 Hagi, 9 Jardel. (30 B.Mehmet, 2 Vedat, 57 Hakan Unsal, 35 Capone, 21 Faruk, 36 Marcio, 13 Y.Mehmet)

3トップらしい・・・。

アルベルティーニの復帰は1月。コスタクルタは全治3週間。ココは週末の試合には間に合う・・・というのがケガ人情報です。

 11月18日 引き分け レオナルドの出場はなし

ラツィオ  1  x  1  ミラン

得点  3分 ディノ・バッジョ  54分 シェフチェンコ

【ミラン】 (3-4-1-2): Abbiati 6.5, Chamot 6, Costacurta 5.5 (45' Pt Julio Cesar 6.5), Maldini 6.5, Gattuso 5.5, Giunti 6, Albertini 6, Coco 5 (30' Pt Serginho 6), Boban 5 (31' St Helveg Sv), Bierhoff 6, Shevcenko 7. (1 Rossi, 24 Guglielminpietro, 18 Leonardo, 11 Jose Mari). Allenatore: Zaccheroni 6.5.

警告:Albertini, Chamot, Costacurta, Negro

引き分けで勝ち点1を確保。しかし、アルベルティーニ(膝の捻挫、全治3週間の予想)、ココ、コスタクルタ(筋肉)が離脱。
レオナルドの出場はありませんでした。

 11月18日 移籍話 その後

ラツィオとの大一番を控えて、レオナルドに関するニュースは沈静化。もっとも、これ以上は具体的な話がないと出てこないと思いますが(^^;

とりあえず、その後の様子です。

フラメンゴの会長エジムンド(ブラジルのエスタード紙)

レオナルドに興味はない。中盤にはすでにたくさんの選手がいる。(来季の補強は右SBとセンターバックを考えているらしい)

またランス紙は、フラメンゴはアチウソンに替わる選手としてミランのセルジーニョが欲しがっていると報じています。

ザッケローニ監督のコメント(Yahoo sports)

レオナルドは私にとって重要な選手だ。スクデットをとった年のように。もし、クラブを離れるなら、替わりが必要だ。

CAFE PRAIAを見ていない方へ

レオナルドの「ミランを出たい発言」以前に、サンパウロFCが来シーズンの補強の目玉にレオナルドを考えているという報道が11月10日前後(覚えてない(^^;)ありました(ブラジルのエスタード紙)。ただ、レオナルドの高額な年俸を考えるとあまり現実味はないという話です。本人やクラブ関係者のコメントは出ていませんでしたので、こちらには書きませんでした。

 11月18日 ラツィオ戦 予想フォーメーション

何があっても試合は続く・・・ということでガゼッタ・デロ・スポルトより予想フォーメーション。

12 ABBIATI  19 CHAMOT 5 COSTACURTA 3 MALDINI 8 GATTUSO 4 ALBERTINI 21 GIUNTI 77 COCO 11 JOSE' MARI 20 BIERHOFF
7 SHEVCHENKO

出場停止のアンブロジーニに変ってジュンティ。レオナルドはベンチ。(セルジーニョも)

 11月17日 ミランを出たい。

レオナルドは昨日(16日)、練習終了後、契約が切れる前(来年6月)にミランを出たい意思を表明しました。各ニュース・サイト、ミランのオフィシャル・サイトで報じられている様子は下記のとおり。

レオナルドのコメント

「私の状況はちょっと変だ。こんな状況でミランに残ることは意味がない。ケガで続けてプレーすることが出来なかった。だから、クラブに契約より数ヶ月前に出してくれとお願いした」

「6ヶ月にパラパラと3試合プレーするために残るというのは意味がない」

「どんな決定がなされようとも、それはクラブと合意してからだ。数日前に問題について話をした。私の気持ちを伝えたってことだよ。一緒に落ち着いて決めるだろう」

「ミランのファンのことを考えれば、イタリアの他のチームに移籍をすることはない。ブラジルに戻りたいな。たくさんの場所を移動した後だから、サッカー選手としてスタートしたフラメンゴでキャリアを終えられたらいいな」

「12月の末に帰っても問題はないと思う」

「前からすでに考えていたことだ。今、少ししかプレーできない事のせいではない。もちろん、ピッチには調子が良い人が出る。わたしの人生は簡単ではないね。でも、そのせいではない」

「人生の選択であって、今、少ししかプレー出来ないことは関係がない」

「6月までいてくれと引き止められたら、冷静に残るよ。でも、早くフラメンゴに入れる方がいい。自分に夢を抱いていてくれたファンには申し訳な思っている」

「ミランには特別な感情を持っている。だから、自分の態度についてずーっと考えている。いつもクラブの一員として必要なサポートをする。ザッケローニが自分を望むなら、1月の終わりまで待っても良い。」(ブラジルのサイト Lance!より)

ガリアーニ副会長

「レオナルドはブラジルに戻りたがっている。このことは数日前に話し合った。一番良い解決方法を見つけるべく最善の努力をしている。しかし、どんな決定も、クラブの戦術的な要求を考慮してなされる。サウダーティが移籍したので、6人のアタッカンテしかいない。5人ではやっていけない。ザッケローニと話をして解決法を探す。もし、レオナルドが移籍するとしても、12月23日の前ということはない」

(ちょこっと解説:12月23日というのはクリスマス休暇に入る前ということ。セリエAの移籍マーケットが開くのは年明けからなので、レオナルドの替わりになる選手を12月中に決めるのは難しいということを言っていると思われます)

「替わりの選手を見つけなければならない」

「レオナルドが考え直して6月の末までいてくれることを望む」

ブライダ(ミランのゼネラル・マネージャー)

Calciomercato.comの電話インタビューに答えて。

「レオナルドの契約は我々とにある。しかし、いくつかの状況によるだろう。もし、解決策があれば可能である。でも、1月だろう。今は替わり(選手)がいない」

このニュースは早速ブラジルにも流れています

その中で、LANCE!はフラメンゴの会長、エジムンドのコメントを取っています。

「フラメンゴはグループとして出来上がっている。ビッグ・プレーヤーにかかるお金はすべて使った。アチウソンを売るお金は他の契約(複数形)に支払われるだろう」

WEBRAIのサイトで短いですが、この件について語るレオナルドが見られます

http://www.raisport.rai.it/news/sport/calcio/200011/16/3a1415de03ff6/

 11月14日 試合日程変更のお知らせ

カップ戦がらみの試合日程変更です。

8節  ナポリ戦 11月25日(土) 20:30
コパ・イタリア  アタランタ戦  11月28日(火)  20:45

 11月13日 今週末の試合は土曜日!

7節のラツィオ戦(アウェイ)はチャンピオンズ・リーグの日程の関係で18日(土曜日)に開催せれます。

 11月12日 ミラン圧勝

6節の結果です。(採点はRAIWEBより)

バーリ  1  x  3  ミラン
得点:
すべて後半
22分 ビアホフ (ミ)
26分 マドセン(バ)
29分 シェフチェンコ(ミ) PK
40分 シェフチェンコ(ミ)

【バーリ】 (1-3-4-2): Rossi 6,5, De Rosa 6, Mazzarelli 5,5, Neqrouz 5, Del Grosso 5, Collauto 5 (29' pt Masinga 5,5), Andersson 5,5, Perrotta 5,5, Bellavista 6 (18' st Innocenti sv), Cassano 6 (10' st Madsen 6), Osmanovski 5,5. (31 Gillet, 10 Marcolini, 20 Valdes, 23 Gonzalez).
監督 Sciannimanico 5,5.
【ミラン】Milan (3-4-3): Abbiati 7, Chamot 6,5, Costacurta 6,5, Maldini 6, Gattuso 6,5, Ambrosini 7, Albertini 6,5, Coco 6, Shevchenko 7, (43' st Giunti sv), Bierhoff 6,5, Serginho 6,5 (12' st Jose' Mari 6). (22 Fiori, 2 Helveg, 10 Boban, 13 Julio Cesar,
18 Leonardo)
監督:: Zaccheroni 7.

皆があっと驚いたのは、シェフチェンコ、ビアホフ、セルジーニョの3トップでしょう。ココかセルジーニョかどちらを左サイドで使うかということが話題になっていたぐらいですから・・・。後半12分にセルジーニョはホセ・マリに交替しました。結果的には3得点はそれ以降に入ったのですが、バーリ守備陣がもたなかった時間帯に突入していた為だとも思います。1点リードしてからは、実力の差をみせつけて終わり・・・でした。

 11月12日 バーリ戦予想フォーメーション

間もなくキックオフですが、予想フォーメーション(^^;  Datasportによるものです。

【バーリ】 (1-3-4-2): 33 Rossi, 4 De Rosa, 13 Innocenti, 34 Mazzarelli, 16 La Fortezza, 25 Collauto, 8 Andersson, 17 Perrotta, 3 Del Grosso, 18 Cassano, 9 Osmanovski
(31 Gillet, 28 Neqrouz, 5 Madsen, 10 Marcolini, 15 Bellavista, 11 Masinga, 14 De Gregorio)
【ミラン】Milan (3-4-3): 12 Abbiati, 19 Chamot, 5 Costacurta, 3 Maldini, 8 Gattuso, 4 Albertini, 23 Ambrosini, 77 Coco, 11 Jose Mari, 20 Bierhoff, 7 Shevchenko
(1 Rossi, 13 Julio Cesar, 26 Sala, 21 Giunti, 27 Serginho, 10 Boban,
18 Leonardo)

 11月10日 CL2次リーグ 組み合わせ

チャンピオンズ・リーグの2次リーグ組み合わせ抽選会の結果は次のとおり。

Group A: Valencia  Sturm Graz  Manchester United  Panathinaikos

Group B: Milan  Deportivo La Coruna PSG  Galatasaray

Group C: Bayern Munich Arsenal Spartak Moscow Olympique Lyonnais

Group D:  Real Madrid  Anderlecht  Lazio  Leeds United

おや、ガラタサライが同グループ(^^; PSGも入ってきましたね。

【日程】

Tuesday, 21 November 2000
Milan AC Galatasaray SK
PSG Deportivo

Wednesday, 6 December 2000
Deportivo Milan AC
Galatasaray SK PSG

Wednesday, 14 February 2001
Galatasaray SK Deportivo
Milan AC PSG

Tuesday, 20 February 2001
Deportivo Galatasaray SK
PSG Milan AC

Wednesday, 7 March 2001
Deportivo PSG
Galatasaray SK Milan AC

Tuesday, 13 March 2001
Milan AC Deportivo
PSG Galatasaray SK

 11月8日 先発出場! 試合は引き分け

ミラン  1  X  1  リーズ

得点
前半45分 Matteo (リーズ)
後半23分 Serginho (ミラン)

(採点はRAIwebより)

【ミラン】 (3-4-3): Dida 6, Chamot 6, Roque Junior 6.5, Maldini 6.5, Helveg 5.5, Albertini 6.5, Gattuso 6, Serginho 7, Leonardo 6.5 (9' st Boban 6.5), Bierhoff 6, Shevchenko 6 (12 Abbiati, 26 Sala, 23 Ambrosini, 24 Guglielminpietro, 77 Coco, 41 Jose Mari). 監督 Zaccheroni 6.5.

【リーズ】 (4-4-2): Robinson 7, Kelly 5, Radebe 6.5, Mills 6, Harte 6, Bowyer 6.5, Bakke 5.5, Dacourt 5, Matteo 6.5, Viduka 6, Smith 6 (26 Milosevic, 24 Hay, 31 Evans, 25 Burns, 27 Maybury, 20 Jones). 監督: O'Leary 6.

警告: Dacourt

前半26分にシェフチェンコがPKをポストに当ててしまい、それ以降、しばらくの間は、スタンドが盛り上がったのは、電光掲示板がユーベがリードされていることを伝えた時だけという、静かな試合だったようです(^^; しかも、ミランはお約束のロスタイムの失点で(^^; 前半終わって0−1とリードされてしまいました。しかし、ケガのココに替わって出ているセルジーニョが後半に同点打を決めました。これで、ミランはリーズを抑えてHグループの首位。2次リーグの抽選会は今週の金曜日です。

レオナルドは他社の成績表は、コリエレ・デラ・セ−ラが5.5、Katawebが6.5となっています。放送がないので詳しいことはわからないのですが、ニュースの中から良いところだけピックアップしてみると、GKのファインセーブ!というシュートもあり、レオのコーナーキックから、ビヤホフが決めてくれればぁ〜と言うのもあった様子です。正直なところ、絶好調!ということはなかったようですが、ボバンよりは良かったと書いてあるところもあり(^^;

試合後のインタビューがミランのオフィシャルサイトに出ております。

http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_IT,00.html


「嬉しいよ。ピッチでプレー出来るのはいいね(^^) 60分プレーした(ん?54分ぐらいだよね(^^;) 」「セルジーニョの活躍は彼のためにも嬉しい」とかその他いろいろ語っているようですが、よくわかりませんm(__)mゴメン このお髭は不精を通り越しているように見えるけど・・・。冬に備えているのだろうか(^^;

 11月8日 リーズ戦 予想フォーメーション

ガゼッタ・オン・ラインによる予想フォーメーション

【ミラン】 (3-4-3)
32 Dida; 19 Chamot, 25 Roque Junior, 3 Maldini; 8 Gattuso, 4 Albertini, 21 Giunti, 27 Serginho;
18 Leonardo, 20 Bierhoff, 7 Shevchenko.
控え: 12 Abbiati, 26 Sala, 14 Julio Cesar, 2 Helveg, 24 Guglielminpietro, 10 Boban. All. Zaccheroni.

【リーズ】 (4-4-2)
13 Robinson; 2 Kelly, 5 Radebe, 13 Mills, 3 Harte; 11 Bowyer, 19 Bakke, 4 Dacourt, 21 Matteo; 9 Viduka, 17 Smith.
控え:26 Milosevic, 24 Hay, 6 Woodgate, 25 Burns, 20 Jones, 12 Hackerby, 38 Hackworth. All. O'Leary.

久々にスタメンに予想されています(^^) しかし、ボバンを予想しているとこともあり・・・・。

 11月7日 ミラン情報

水曜日にチャンピオンズ・リーグのリーズ戦を控えたミランのケガ人情報です。 コスタクルタはまだムリ。アッビアーティは練習に復帰したけれど、出場できるのは日曜日のバリ戦からの予定。ココはまだ別メニューだそうです。

セリエCのブラジル人選手の裁判結果により、即刻、外国人枠を撤廃せよ!とミランとラツィオが詰め寄っていたり、バルセロナがリーズ戦に勝てばボーナスをミランの選手にくれると言ったとか言わないとか、まぁ、周辺はウルサイことばかりです。それより、現有戦力でチームをしっかり立て直してくださいませ(^^;

 11月5日 3−1から追いつくも引き分けどまり

ミラン  3  x  3  アタランタ

得点:
21分 ドニ(アタランタ)
23分 セルジーニョ(ミラン)
45分 ドニ(アタランタ)
47分 ロッシーニ(アタランタ)
48分 ビアホフ(ミラン
63分 シェフチェンコ(ミラン)

【ミラン】(3-4-1-2)
Rossi 6; Chamot 6, J.Cesar 6, Maldini 7; Gattuso 6, Albertini 6, Ambrosini 5,5, Serginho 7; Boban 5,5 (Leonardo s.v. 32’ s.t.) ; Bierhoff 6,5, Shevchenko 5,5. 監督 Zaccheroni 6,5.
【アタランタ】 (4-4-2)
Pinato s.v. (Pelizzoli 7 7’ p.t.) ; Siviglia 6,5, Paganin 6, Carrera 6, Zauri 6,5; C. Zenoni 7, D. Zenoni 7, Donati 6,5, Doni 7; Rossini 6,5, Ventola 6 (Bellini s.v. 40’s.t.). 監督 Vavassori 7.

独断的テレビ観戦記

レオナルドは後半32分にボバンに替わって出場いたしました。ひさしぶりだね・・・
試合については、点の取り合いになったためか、スペクタクルだったという新聞評もありますし、ミラン側としては、3−1から追いついたという点からポジティブに結果を見ようという雰囲気も伝わってきます。しかし、3失点。EU外の外国人枠について、どこのポジションの誰をどう使うかということが「パズル」のようだと試合前に言われていましたが、結局、不動のFW、シェヴァ、トップ下でボバンを使い、最後のひとつを負傷したココのポジションにセルジーニョを入れるという布陣でした。うーん・・・これで良かったのだろうか? セルジーニョは活躍したけど(久々に気持ちの良い左サイドの突破とセンタリングを見ました(^_^)v)、GKを含めた守備陣がふたり、新顔になってしまいました。3失点の原因はこのあたりにもあるような気がするのですが・・・。私なら(^^; ジダは残してボバンを外したと思う(゚o゚) FWのオプションはホセ・マリとレオナルドがいるのだから。

さて、レオナルドですが、ファンとしては「15分でどうしろと言うのだ!」「こんな状況で出てくるのはかわいそう」という気が先にたってしまいました。たぶん、同点にならなければ、もうちょっと早く出てきたのではないかと思うのですが、チームが押されている状態で15分間の出場ではほとんどプレー出来ません。したがって採点もなし。セルジーニョとブラジル的、ワンツーがあって、楽しかったけど、これだけだったかな(^^; 後は途中出場だったからか、顔のアップが多かった(^^; 調子はもっと試合に出ないとねぇ〜・・・というような雰囲気。

次はリーズ戦。大勝しないとティフォージがお怒りになるかもしれません。この試合もかなりの数の抗議の横断幕があったようです。

 11月5日 アタランタ戦 直前ニュース!

直前ニュース! ってアップするのが直前だということだが(^^;

アッビアーティ、コスタクルタ、ココは招集メンバーに入りませんでした。ホセ・マリの替わりにボバンという節もあり。とにかく、EU外外国人枠の問題で「パズル」状態だそうです。 場合によってはGKがロッシのこともあり。そうすると、他で3人、使えるわけですね。

 11月4日 アタランタ戦 予想フォーメーション

【ミラン】3-4-3 32 DIDA  25 ROQUE JUNIOR 19 CHAMOT  3 MALDINI  8 GATTUSO  4 ALBERTINI  23 AMBROSINI  24 GUGLIELMINPIETRO  20 BIERHOFF  11 JOSE' MARI  7 SHEVCHENKO

アッビアーティのケガは治らず。ココのケガも回復していない様子。EU外外国人の使い方に迷いがあるようです。

 11月1日 完敗 レオナルドの出場はなし

採点は「コリエレ・デラ・セーラ」紙より。

パルマ  2  x  0  ミラン

得点:5分 76分  エンボマ 

【パルマ】 (4-3-3): Buffon 6 ; Thuram 7 , Torrisi 6,5 , F. Cannavaro 6,5 , Falsini 6 ; Fuser 7 , Lamouchi 7 , Almeyda 6 ; Micoud 7 (Appiah s.v. 後半43分) , Mboma 7 (Sensini s.v. 後半45分.), S. Conceicao 7 (Boghossian s.v. 後半38分.). All: Malesani 7
【ミラン】 (3-4-3): Dida s.v. ; Chamot 6 , Costacurta 5,5 (Sala 5,5 後半5分.), Maldini 5,5 ; Gattuso 6 , Albertini 5,5 , Ambrosini 5,5 (Helveg s.v. 後半37分.), Coco 5 ; Jose Mari 5,5 , Bierhoff 5 (Boban 5 後半10分.), Shevchenko 5 . All: Zaccheroni 5,5 .

警告: Falsini, Chamot, Costacurta, Maldini, Ambrosini.

新聞などの評は、ミランは中盤と前線の間が間延びしているし、プレスはかからないし、パス回しはどうにも遅いし、選手たちは試合の流れを変えようとはしたみたいですが、パルマの組織だった守備にてこずり、どうにもならないまま終わってしまいました。ボバンの投入も意味がなかったと・・・。

後半からテレビを見ました。横になりながら見ていたのですが、目の悪い私には、国立のバックスタンド最上段から見ているような景色で(^^;(選手の判別が難しい)、黄色と青の縞々選手たちによって見事にボールが動かされていました。「ミランが最悪でパルマがすごく良かった」というのが結論でしょうが、こんなにやられてしまっていいのでしょうかしらん、チームとしては。レオナルド・ファンとしてはどうかというと・・・大きな声では言いません(^^;

 11月1日 ガリアーニ 「レオナルドは一生ミラニスタだ」

これは、ガゼッタ・オン・ラインに出ていた記事のタイトルです。
実際にはボバンとレオナルドに関する記事なのですが・・・。短いコメントをしているのはガリアーニ副会長でボバンとレオナルドのコメントは載っていません。記事を強引に要約すると、ガイアーニ副会長は断固たる態度をとる。サウダーティが移籍し、コマンディーニのケガが長引いている状況では、このふたりのファンタジスタは動けない(移籍はさせない)。

記者の書いた文章の中でレオナルドに言及している部分は、

「レオナルドは身動きが出来ない状態から出口を見つけられない。8月のケガから徐々に回復してきた。それでも、出口は見つからない」
「レオナルドは11月末にクラブと話をしたい。残るのか出ていくのかはっきりさせたい」

ガリアーニ会長はこうも言ってます。

「前の3つのポジションに5人の選手がいる。みんな必要だ。レオナルドはシーズン中に、又、使われることになるだろう」

別のニュース・ソースではザッケローニ監督が「レオナルドは一ヶ月以上もケガでアウトだったんだ。今は回復している。彼のポジションはあるだろう」

KABU的ニュース解説

なんとも歯切れの悪い文章で申し訳ない。でも、元々の記事の大半は記者の主観です。レオナルドのコメントがないので、私たちが一番知りたいレオナルドの気持ちがわからない。現状に満足はしていないだろうということしかわかりませんね・・・こんなのあたり前だ(~_~メ)

チャンピオンズ・リーグ優勝とスクデット獲得を狙うミランとしては、数多くの選手を抱えていたいのは当然です。そーんなこと、カリスマ副会長に言われなくてもわかっておるわい!ってところですが(^^; いくらシェフチェンコ、ビヤホフ、ホセ・マリの調子が良くても長いシーズン、何が起きるかわかりません。そんな時には当然、必要になってくるわけ。

でも、ボバンやレオナルドは(この二人でなくても、選手なら)試合に出たいから不満がポロリとは出るでしょう。自尊心というものがあります。しかし、クラブは契約があるのだから、残ってもらうと縛り付けているわけです。記事本文の中には「ファンタジスタを止めろ!」というのもありました。

シーズン前にボバンとレオナルドが同じようなことを語っていたのを思い出します。「自分たちはフルには働けない。お互いに調子が良いものが出れば良い」といったことを。ところが、状況が変わってしまったようです。今やボバンかレオナルドかというようりは、二人とも完全に控えです。控えでどちらが先に使われるか・・・と言った差です。レオナルドにしてみれば、ケガから回復すればスタメンで出られるチャンスは多いにあると思っていたでしょう。ターンオーバーもあると思っていたでしょう。ところが、実際にはザッケローニ監督は大胆なターンオーバーをしていません。なぜか? レオナルドやボバンの調子が悪いと判断されて、出来ないでいるのか、大胆に選手を入れ替えるつもりがないのか、同じメンバーで疲れ果てるまでやるのか・・・若いから大丈夫だと思っているのか、ザッケローニの考えていることはわかりません(^^; でも、これが現実です。

とりあえずは、1月のマーケットが開くまでは実際の移籍はないでしょうし、移籍の話があるとすれば、12月に入ってからだと思います。当分はこんな状態が続くということですね。11月の試合でレオナルドにとって良い風が吹くように、イタリアに向かって念!

 11月1日 パルマ戦 予想フォーメーション

Mediasetonlineの予想。

【パルマ】 (3-4-2-1) 77 Buffon, 2 Sartor, 21 Thuram, 17 F.Cannavaro, 7 Fuser, 8 Lamouchi, 25 Almeyda, 16 Junior, 11 Conceicao, 18 Micoud, 70 Mboma.
(99 Guardalben, 5 Torrisi, 3 Benarrivo, 4 Appiah, 6 Sensini, 14 Boghossian, 28 Montano).

【ミラン】 (3-4-3) 32 Dida, 19 Chamot, 5 Costacurta, 3 Maldini, 8 Gattuso, 4 Albertini, 23 Ambrosini, 77 Coco, 11 Jose' Mari, 20 Bierhoff, 7 Shevchenko.
(1 Rossi, 26 Sala, 17 Brncic, 24 Guly, 21 Giunti,
18 Leonardo, 10 Boban).

ガットゥーゾの筋肉痛はなおったらしいです。アッビアーティはお留守番。EU外の選手(ジダ、ホッキ・ジュニオール、セルジーニョ、シェフチェンコ、ボバン)のうち、ジダ、シェフチェンコがスタメン確定なので、後ひとりは誰か?ということになりますが、ボバンの予想。