| 6月25日 ミランで幸せ・フラメンゴにホームシック |
下の記事に関連して、もう一本、記事がありました。
心のチームには2001年の6月にしか戻れない
「人生ですべてを可能にしてくれたサッカーに感謝している。サッカーでお金を得た。そして、人として成長することが出来た。サッカーのおかげでブラジルの子供たちを助けるというお返しが出来るようになった」
レオナルドはサッカー人生で多くの幸せ経験をしてきた。不平不満はない。でも、少しあるとしたら、悪いことはセレソンに関わることだ。
「3度セレソンで悪い時があった。最初は94年のワールドカップのあの退場。2度目は98年ワールドカップの決勝。そして、去年のコパ・アメリカでの出来事だ」
1998年、7月12日のことは記憶から消えない。「言い訳はしない。でも、ロナウジーニョにおきたことすべてがみんなを動揺させた」
しかし、コパ・アメリカの代表辞退の時に巻き起こった論争ほど不愉快なことではない。レオナルドはこのことについて話しづらい。
「私にも間違いはあった。疲れていたし、休みはとっていなかった。でも、ベストな時でも出て行かなければならなかっただろう。ルシェンブルゴ監督は私のことを直接知らなかったし、私の考え方も理解できなかった」レオナルドはセレソンのことは過去のことだと思っているが、フラメンゴのことはいつも覚えている。しかし、ミランは2001年の6月までレオナルドを放さない。「それから? 先のことはわからないよね。フラメンゴがまだ私を欲しいと言ってくれるかどうか・・・」
| 6月25日 レオナルドの夢 |
25日付けのJornal do Brasilにレオナルドの記事が出ていました。要約です。
子供の頃の夢が実現
レオナルドはニテロイ(リオ州)に生まれ、典型的な中流家庭の子供として育った。しかし、子供の頃から自分とは違う現実・・・ストリート・チルドレン、物乞いをする子供たち、崩壊した家庭・・・が気になっていた。プロとして成功したレオナルドは、生活を変えたい人たちを助けるという夢を実現できるようになった。
その夢は1990年、サンパウロFCでライーに出会うまで持ちつづけられた。素晴らしい友情を得てパートナーと計画を分かち合うことになった。彼らのプロジェクト「Gol de Letra」はサンパウロで1年半前にスタートした。
「誰でも道で遊んでいる子供や物乞いをする子供を見ると助けたいと思うんだ。でも、ただどうやって助けたらいいのかわからないんだ。Gol de Letra基金の目的はこのギャップを埋めること、助けたいと思っている人たちの気持ちを参加することに導くことだ」とレオナルドは説明をした。
レオナルドとライーは50万ドルずつ出し合って基金を設立した。これはほんの一歩にすぎないが、サンパウロでの成功と平行して、レオナルドは兄のジュニオールの手助けを得て自分が生まれた町、ニテロイでもこのプロジェクトを動かすことに決めた。
ニテロイの海側の町、Itaipuに土地を購入。10,240平米の土地にはふたつのサッカー・フィールド、プール、中学校、スポーツクラブが出来る予定だ。「このチャリティは人々を助けることになると信じている。でも、Gol de Letraはそれ以上のことを望んでいる。みんな、生活を変えたいを思っている人たちに手を貸したいと望んでいる」 レオナルドは90万ドルを土地の購入や建設に費やした。次の段階はこのプロジェクトを年末までに軌道に乗せることだ。そのためには多くの援助が必要になる。すでにいくつかの会社や人的な協力を得ることが出来た。「今でも多くの人たちがこの基金に参加してくれている。でも、基金がニテロイで機能するにはまだまだだ。充分じゃない」
レオナルドはニテロイで「Gol de Letra」が始まるまで休む間がない。この地域から7歳から14歳までの150人の少年を集めたいと思っている。ここに来る少年たちは学校が行かない時間、午前か午後に通ってくる。
「ここが子供たちでいっぱいになっているところを見に、年末にイタリアから帰ってくるよ」
| 6月23日 残る人、出て行く人 |
移籍関連のニュースです。
★ミランを出るのが確実視されていたGKのロッシですが、ジタもアッビアーティ同様、オリンピックに出るとなると、第2GKがいないことになる・・・というわけで、残留の方向です。ジダはこの場合、引き続きコリンチャンスに残るか、ヨーロッパのほかのクラブに貸し出されるとのことです。
★ガンツのアタランタ移籍が決まりました。
ガンツのコメント:「アタランタのためにプレイが出きることになって嬉しい。セリエA残留のために力を貸せればと思う。ミランのガリアーニ副会長とブライダがこの移籍させてくれた。感謝したい」
| 6月18日 来シーズンの大まかな日程 |
ミランのオフィシャル・サイトに来シーズンの大まかな日程が出ていました。
カップ戦はとりあえず(^^;年内のものまで書いておきます。7月
7月3日 代表選手以外はミラネッロに集合
8月
チャンピオンズ・リーグ 予備選 8/8or9と8/22or23
9月
コッパ・イタリア ベスト8 9月17日と24日
(準々決勝は11月29日と12月13日)
チャンピオンズ・リーグ
ファースト・ラウンド
1節 9/12or13
2節 9/19or20
3節 9/26or2710月以降は
4節 10/17or18
5節 10/24or25
6節 11/7or8
セカンド・ラウンド
1節 11/21or22
2節 12/5or6
3節 12/13or14以降、来シーズンは延々と5月まで試合をする予定(^^; 決勝はサンシーロ・スタジアムで5月23日
10月
カンピオナート開幕 10月1日
(10/8, 10/29,12/24-31, 3/25, 6/3は代表の試合や祝祭日のためカンピオナートはお休み。シーズン終了は6月17日)
| 6月6日 ルイ・コスタは・・・・ |
果たしてミランに移籍するのだろうか・・・・。
「来たら驚きだ」というのはザッケローニ監督の言葉ですが、それは移籍が難しいだろうという意味だと思われます。又、ザッケローニは「ミランにはトップ下としてボバンとレオナルドがいる」と言ってます。
が、しか〜し、どうもフロント陣が乗り気のようです。ハイ・・・・
| 6月6日 プレシーズンマッチの予定 |
日本流に言うならばプレシーズン・マッチの日程が明らかになってきました。
8月1日または7月31日 レアル・マドリッド@サン・シーロ ミラン創立100周年の最後のイベント
8月27日 恒例「ベルルスコーニ杯」 対戦相手はおなじみユベントス
この間にチャンピオンズリーグの予備選があります。そのため、夏のオペル・カップのことだと思いますが、ミュンヘンでのトーナメントには出場しないそうです。
| 6月1日 新シーズンは・・・(訂正) |
正式には6月8日に承認されるそうですが、2000・2001シーズンは10月1日開催となりました。これはイタリアがオリンピック出場を決めた為です。
すでにチャンピオンズ・リーグの日程は決定されており、昨年同様、8月から予備選(ミランとインテルが出場)がおこなわれ、9月から本格的に始まります。又、9月にはコパ・イタリアの試合が行われるそうです。セリエBは9月開幕。◆CLの予定◆
8月8日または9日 8月22日または23日 CL予備選
9月12日or13日、19日or20日、26日or27日、10月17日or18日、24日or25日、11月7日or8日 CL1次リーグ予定はとりあえず、ここいらまで〜。もちろん、先に進むことは信じているよ!