3月のニュース

 3月30日 心境を語る

ブラジルの有名スポーツアナウンサーであるガウボン・ブエノ氏のHPにレオナルドのインタビューが出ていました。

ーフラメンゴとの契約を解除して、さらに一月だけ契約を結んだのはどういうことですか?

財政難でフラメンゴは給料を払うことが出来ないという問題を抱えている。私は気がとがめていたんだ。それで、クラブとの契約を解除して、2ヶ月間ケガの治療をすることにした。5月に州選手権の5試合の為に戻る。5月15日から6月2日までだね。本当に、一月だけ、5試合だけだ。

ーブラジルに戻るにあたって、ブラジルのフチボウに対して懸念を抱いていましたか? 心配でしたか?

そういうことは意識していた。ブラジルサッカー界の素晴らしい時、輝かしい時代に生きるとは考えていなかった。サンパウロで過ごした。そして、フラメンゴでキャリアを終えると決めた。これは最初から考えていたことだ。ここガッビアでキャリアをスタートさせ、プロの選手になった。こういう点ではかなりロマンチックなんだ。

ーブラジルに戻ってがっかりしましたか?

こんなフチボウの状態を見るのは辛いことだとは認めないとね。組織だけではなく雰囲気もとても悲しい状態だ。人々は(ウチボウから)遠ざかっている。今、マラカナンでは1万人のファンが喜んでいるのを見る。こんなことは私がブラジルを出た時代には考えられなかった事だ。

組織、人々の価値(選手の商品価値のことか?)、選手の才能、いろんなことを議論し始めている。クラブは経済的にも、管理する部署も、政治的にも破綻している。ひどい時だ。フチボウを管理している組織を他のすべてと一緒に変えなければならない。これ以上、こんな状態のままにしておかないように。

サッカー選手として辛いことだ。でも、(現実とは)違うようになるとは考えて戻ってこなかった。わかっていた。それでも、私はフラメンゴのユニを着てマラカナンスタジアムに立ちたかったんだ。それが実現してとても幸せだ。

ーそういうことが、長い間、フラメンゴに帰ることを否定してきた理由ですか?

否定なんてしてない。いつだってフラメンゴに戻りたかった。ただ、そういう時じゃなかったんだ。いろんな国で生活し、状況は良かった。住んでいた場所でのサイクルを断ち切りたくなかった。

最初はパリ・サンジェルマンにいた。最高の時を過ごした。いろんなことがひとつになっていた。大親友のライーと一緒にプレーをして、美しい町に住んでいた。自分のアイデンティティを得た国だ。

それからイタリアだ。プロとして大きな挑戦をした場所だ。チームは強かった。カンピオナートは難しく、良い状態であるために常に努力した。外国で生活する時だったんだと思う。そういうこと以外にも、冒険心、他の場所を知りたい気持ち、征服心、そういうものが自分の心の中にあった。それはすごく良かったとおもう。

そういうことで、戻って来るのが少し遅れたんだ。

ーワールドカップが開催される日本でもプレーをしましたよね。

素晴らしい大会になると思う。すべてのコンディションを整えてチームを大歓迎するでしょう。

日本がすることはすべて大きい。コミュニケーションでもプロモーションでも。すべてが素晴らしくて、日本人はそうなることを願っている。韓国との2カ国開催になるとFIFAが決定してかなり落胆したにもかかわらずね。

95年の決定の時に(レオ〜、96年だってば!(^^;)、日本にいた。本当に、日本にとってはフラストレーションが溜まることだった。

ーセレソンにチャンスは?

ブラジルはいつも議論しあっている。でも、今は行くチームを固めて、セレソンの回りにポジティブなエネルギーを回し始める時だ。

私たちがここで議論するのはノーマルなことだ。問題の非常に近くにいるのだから。でも、世界中がブラジルに期待している。この雰囲気を感じ始めた時に違ってくるでしょう。すべてを変えてエネルギーが私たちを活気づけるだろう。ブラジルはうまく行くと思っている

ーコパの後にはどんな計画をしていますか?

日本のテレビ局からコパのコメンテーターをやらないかと言う話があって。ほとんど合意している。コパに関係するのは最高だ。ワールドカップの雰囲気の中で生きるのは素晴らしいだろう。

それから、プレーをするのをやめるでしょう。自分の人生に休暇を与えてあげて、どうなるか見てみよう。家族やGol de Letra基金に時間を割くだろう。

15年間プロとしてやってきて、そういうことをする時間がなかった。だから、今は、少しそうしたいと思う。又、自分の仕事をして生活したいし、何かを作りだしたいけれどね。辞めた時に良いアイディアが生まれるって言うでしょう。

 3月27日 JC解任

ジョアン・カルロスが解任されました。後任はカルロス・セザール。カルロスつづき・・・・。

成績が原因とも言われてますが、いろんな選手の移籍話が進んでおり、その件について、JCが文句を言ったように取られたことが原因じゃないかと書いてあるところもあり・・・。はぁ〜。

今シーズン、サンパウロは成績が良いです。カカ&フランサが活躍して大量点を取っているということもありますが、ネルシーニョが昨年の成績の悪さにもかかわらず解任されず、チームを作ってきたからだと言う気もします。試合が見られないので、あくまでも想像ですが・・・。

 3月26日 レオ〜*^^*

テレビ出演中のレオ。

 3月26日 レオ、テレビ出演

Juliさんからの情報です。レオは火曜日、インタビュー番組に出演したそうです。Gabiさんという女性キャスターが毎日やっている有名な30分番組だそうです。(徹子の部屋か(^^;)

話は、フラメンゴ、ジーコ、Gol de Letra、女性(^^;、セレソン、30歳の危機、宗教と多岐に渡ったようですが、詳細、わかり次第アップします。

レオはいつもどおり、微笑を浮かべ、ハンサムだったとか・・・・。洋服はブルーのシャツ。

ところで、ブラジルではレオは恥ずかしがり屋さんだと思われているようですが、日本ではどうだったのでしょう? (^^;

 3月24日 新しい仕事、新しい生活

24日付けのエスタード紙にレオナルドの記事が出ていました。次のような文章で始まるものです。

「世界中のピッチの上で輝いた後、レオナルド高尚な仕事に関わる為に引退をする。その仕事は、かつての名選手、ライーと一緒にやっているGol de Letraの面倒を見るということだ。レオナルドは、フラメンゴ、サンパウロ、ヴァレンシア、鹿島、パリ、ミラノのファンを、その攻撃へ移る判断の早さ、正確なパス魅了した。レオナルドはこの決心を良くわかっている。そして、新しい挑戦への準備は出来ていると語っている」

レオの話

(Gol de Letraはユネスコから国際的なモデルー子供達への教育ーとして表彰を受けています。又、ライーとレオナルドはブラジルの教育省から「2001年の教育者」として表彰されました)

「賞を貰ったことは心強かった。基金は思っていたよりずっとうまく行っている。先を見ると長い道のりがある。だから、もっと関わりたいんだ。私も子供達の親に会うんだ。教育という旗印をあげたのは、子供達の現実を変えられると思ったからだ」

レオが考えているのは6歳から14歳までの子供達のことだけではない。自慢の3人の子供達と奥さんをないがしろにはしない。15年間、フチボウに捧げてきて、家族と一緒にいる時間が限られていた。そういうこともピッチを去ることを決めた理由だ。

「ものすごく考えている。まだ33歳になろうと言うにの、早い決断を下したのだから。でも、いろんなことがあって、私の生活は別の方向に向っている」

日本のテレビ局でワールドカップの解説をした後には、学校に戻って歴史を勉強しようかということも考えている。

「私の頭の中で他のことを優先し始めたんだ。こんな状態でプレーを続けることは正しいことではない。生きてきたすべてだったんだ。いつも、フチボウに見も心も捧げてきた」

(ブラジルの状態については)

「リーグ戦がしょっちゅう変更されて、伝統が作られない。ファンはバカじゃないよ。ファンの情熱は決して消えることはないけれど、小さくはなる。今は熱狂して、マラカナンが満杯だと話をしている。アルキバンカーダ(熱狂的なファンが陣取る所)に1万人しかいないのに」

完全に辞めたら、日曜日の午後の行き場所はアルキバンカーダだとレオは言っている。

それまでは、基金の仕事、家族、ビーチ、本にだけ関わっている。

「哲学や東洋文化が好きだ。でも、今は歴史が一番かな。結局のところ、過去をちゃんと理解しないければ、現在のことは充分にはわからない」

 3月21日 フィリポンとレオ

木曜日に、27日に行われるユーゴスラビア戦に向けて、ブラジル国内組の代表選手が発表されました。その記者会見で、フィリポン監督はレオナルドについて話をしたそうです。フィリポンはこのチーム(現在のセレソン)がスタートした時にレオナルドの果たした役割は非常に重要で影響が大きかったと強調したそうです。

「このチームの始まりはクリチーバで作られた。レオナルドを呼んだ時だ。神様のおかげで、レオナルドと合宿をする機会を得ることが出来た。このグループが形作られようとしている時だった」

監督はイタリアや日本で経験を積んだレオがワールドカップを戦うにあたって何が重要であるかグループに示したのだと言っています。

「今、セレソンは一つのグループになった。友情と仲間意識がある。難しい時には他の選手を助ける。それはピッチの中だけではなく外でもだ。最上のグループだ」

このようにフィリポン監督に誉められたレオですが、Pele netによると、フィリポンが呼ばないロマーリオについては別の考えを持っているようです。

「ロマーリオは調子が良いし得点も重ねている。フィリポンはこのことを知っている」 他の選手たちがロマーリオを拒否しているのではないかと言うことについては、「そんなことはありえない。いろんなことが言われるんだ」

現在のチームについては、「素晴らしい選手たちだ」とコメント。ファンがロマーリオを呼べ!とプレッシャーをかけていることについては、「チームが固まってないし、難しい状態にあるから、そういう時は人は、過去を振り返りがちなんだ。だから、ロナウドとロマーリオってことになる」

フィリポンがレオについて語ったことについては、嬉しいことだけど、詳細についてはあまり語りたがらなかったそうです。

「ものすごく短い間だったけれど、一生懸命だった。素晴らしかったよ。でも、それは私たちの間のことだ。すごく良い話をした。でも、自分について話をするのは難しいよ」

 3月18日 その他のコメント

昨日、書き忘れたのですが、具合が悪いところは「慢性的な恥骨結合炎」と「左腿の筋肉」です。

(金曜日の事件がレオにこういう結論を出させたのではないかという疑問について)

「起きた事はブラジルの社会が抱える問題を反映している。辞めることは今年の初めから考えていたこと。だから6ヶ月だけの契約を結んだんだ」

「さよならをするのは、全然、楽なことじゃない」

「こういうことなんだ。私の人生は別のところに向っているからなんだ。新しい流れ、新しい計画。他の機会を考える充分な時間があると思う。それに、フチボウが別の機会を与えてくれないとも言えない。誰がわかるって言うの?」

(アチウソンに別れを告げるレオ)

 3月18日 レオの今後

レオナルドは月曜日午後、フラメンゴと今ある契約(6月30日まで)を取り消し、改めて州選手権決勝トーナメントが行われる期間のみ(5月5日から6月5日)までの契約を結びなおしました。

いくつかのニュース・ソースがありますが、以下はレオ本人の言葉に一番近いと思われるフラメンゴのオフィシャル・サイトからです。

「フラメンゴ出身のベスト・プレーヤーのひとりである選手のキャリアが終わりに近づいている。フチボウに15年間を捧げてきた後、ピッチに立つことが少なくなった。フブロ・ネグロへの愛を隠すことなくレオナルドは月曜日の午後、クラブとの契約を解約し、州選手権決勝トーナメントだけにプレーをすると発表した。そして、その後、引退する」と言う書き出しで始まる記事です。

レオのコメント:

「年の初めにフラメンゴで引退したいと自ら動いた。クラブが直面している難しい状況を理解している。リベルタドーレス杯とリオ・サンパウロ州選手権で敗退し、フラメンゴの財政状態もあり、自分の契約について話し合いをした方が良いと決めた。フィジカル面に問題を抱えて多くの試合、決定的な試合にすら出ることが出来なかった。そういうことは自分には居心地が悪いことだ。まだ回復までに時間がかかるだろう。そういうこと全てを考えると、自分が決めたことは、みんなにとって、自分を含めて、正しいし、良いことだと思う」

「筋肉の問題のせいで、プレーできなくて多くの時間を失ってしまった。フィジカル・コンディションを取り戻すために治療を続ける。たぶん、ガッビアにもフィジカル・トレーニングをしに来る。他の場所で練習するにしてもフラメンゴの先生の指示に従う」

(ワールドカップ期間中、テレビ東京で解説の仕事をすることについて)

「テレビ東京からコメンテーターの仕事をしないかと誘われた。ほとんど合意している。サインをしていないだけだ。5試合の解説をする(調べるとテレビ東京の放送は2試合だけです)。通訳をつけてポルトガル語か英語でやる。ほかの試合では、試合が終わった後、丸いテーブルにつく(スポーツ番組に出るということか!?)。新しい経験が出来るので嬉しい。こういう機会は掴まないとね」

「私の人生は別の方向に向っている。現実的な流れとしては、州選手権の後、プレーすることを止めるだろう。32歳でまだ未熟だけれど、こういう決心をするのは年齢ではないと思う。これはひとつの選択で時間、家族、自分自身の生活が関わったものだ。論争を巻き起こすようなことにはしたくない。フチボウは私に多くの喜び、素晴らしいことを与えてくれた。過去を振り返ると、喜びがたくさんある経歴だ。フチボウとフラメンゴへの愛をずーっと持ちつづけるよ。ここ数ヶ月、難しい時期があったけれど、来たいと思ったところで生きた。スポーツはまだ私にいつも素晴らしい日々を生きる機会を与えてくれると思う」

http://redeglobo.globo.com/globoesporte/replay.php?data=2002-03-19&cord=3|105

↑ここで話をしているレオが見られるはず。(私のreal playerが動かないので確認出来ないのですが)
レオは白いシャツ姿でチームメートにお別れをしています。

 3月17日 2勝目!

フラメンゴ  3  x  0  アメリカ

得点:
前半29分 フアン
後半37分 ジュニーニョ
後半42分 ホーマ

【フラメンゴ】Julio Cesar; Maurinho, Juan, Fernando, Athirson (Anderson); Rocha, Beto (Carlinhos), Felipe Melo, Juninho; Andrezinho, Leandro Machado (Roma).

【アメリカ】Marcos; Leonardo, Tinho, Leandro, Ayupe; Vitor (Clessio), Jackson (Fumaca), Luciano Netter, Pia (Ratinho); Fagner, Mauricio Francisco.

警告: Fernando, Tinho, Luciano Netter, Rocha, Leonardo, Fumaca

元フラメンゴ監督、トーレスが率いるアメリカとの対戦でしたが、3−0で勝利しました。ペチコビッチはクラブとの金銭的な問題があるということで、チームから外されています。

 3月16日 練習再開

恐怖の金曜日から一夜明けて、チームは30人のガードマンに守られたガッビアで練習を再開しました。練習前にエジムンド会長はこの事件について謝ったという話です。暴力をふるったファンはテレビ・ビデオや写真で特定して刑事事件として告訴するようです。

明日は、アメリカ戦です。ジョアン・カルロス監督レオナルド以外はフル・メンバーで使えます。この事件を忘れるためにも勝ちたい。

 3月15日 暴徒化したトルシーダ

恐ろしいことが起きてしまいました。約50人のトルシーダがフラメンゴの練習場、ガッビアに乱入しました。事件が起きたのは午後4時半。乱入した人たちは棍棒や鉄棒、発煙筒を手に門を突き破ってピッチに乱入。選手たちはロッカールームに逃げ込みましたが、レオナルドとGKジュリー・セザールはトルシーダがロッカー・ルームに雪崩こんで来るのを防ごうとして襲われたそうです。ケガはしなかったようですが(>_<)

トルシーダはロッカールームに進入するのをやめ、ピッチに戻って「出て行け!エジムンド会長」と叫びつづけていたそうです。警察が到着したのは、この暴徒が逃げ出した後でした。この事件で、ガードマンひとりが鼻を殴られてケガ。彼は腕時計とブレスレッドも略奪されてしまいました。

レオナルドのコメントは見当たりませんでしたが、GKジュリオ・セザールとレオはこのガッビア育ち。どれだけの心痛かと思うと・・・。

選手たちは安全が確保されない限り、ガッビアで練習をしないと言っています。

 3月15日 JC 続投

ジョアン・カルロスの続投が決定したようです。ジョアンは「シーズン後半戦について考えなければならない」と方っています。

 3月13日 負けた・・・・

ウニヴェルシダード・カトリカ 2  x  1  フラメンゴ

得点:
4分 フィリッピ・メロ(フ)
18分 Mirosevic(U)
64分 Ramirez(U)(PK)

警告:フラメンゴ:Juan, Valnei, Leandro Machado, Maurinho e Fernando U・カトリカ  Solis, Alvarez

退場:フラメンゴ Leandro Machado e Juan U・カトリカ Solis

【U・カトリカ】Walker, Ramirez, Alvarez, Lenci; Acuna (Solis 55'), Perez, Ormazabal, Campos (Campos 43'), Segovia; Norambuena, Mirosevic

【フラメンゴ】Julio Cesar, Juan, Fernando, Valnei; Felipe Melo, Leandro Avila (Rocha), Maurinho, Juninho, Petkovic (Roma), Athirson (Andrezinho 65'); Leandro Machado

最終節のオリンピア(グループ首位)に勝った上で、他の様々な要素がすべてフラメンゴに有利に働かない限り、リベルタドーレス杯から早くも敗退です。さようなら、東京・・・・。

ジョアンのクビは今のところつながっていますが、大方の見方はこれが最後の試合だったということです。リオ・サンパウロ州選手権も先に進む可能性がなく、リベルタドーレス杯は敗退がほぼ決定となり、フラメンゴは4月半ば以降、試合の予定がなくなってしまいました。8月の再開までには充分に時間があります。チームのレベルを上げて戻ってきてもらいたいものです。しかし、その中にレオナルドはいるのでしょうか? レオの現在の契約は6月末までです。

 3月13日 予想フォーメーション

この試合に勝たないと後がないフラメンゴ。リベルタドーレス杯、決勝トーナメントに進むには絶対に勝利が必要です。唯一の強みは相手、ウニベルシダード・カトリカも調子が悪く連敗中というニュースです。

【U・カトリカ】Jonny Walker, Lenci, Alvarez, Miguel Ramirez; Ormazabal, Acuna, Segovia, Jorge Campos; Perez, Gabrich, Norambuena.

(GKの名前にびっくり・・・^_^;)

【フラメンゴ】Julio Cesar, Juan, Fernando, Valnei (Maurinho); Felipe Mello, Rocha, Leandro Avila, Juninho Paulista, Petkovic, Athirson; Leandro Machado.

 3月10日 負け

ヴァスコ  3  x  1  フラメンゴ

得点:
11分 エウレル(ヴ)
52分 ペチコビッチ(フ)
71分 アンドレ・レオニ(ヴ)
90分 ソウザ(ヴ)

警告:Euller, Andre Leone, Felipe e Alex Oliveira (Vasco) e Juan, Felipe Melo, Leandro Avila, Petkovic e Roma (Flamengo)

【ヴァスコ】Helton, Leonardo, Andre Leone, Gomes, Alex Oliveira; Jamir, Donizete Oliveira, Leo Lima (Bovio 78'), Felipe; Euller (Souza 82'), Romario (Ely Thadeu 68')
【フラメンゴ】Julio Cesar, Maurinho, Juan, Valnei; Rocha, Leandro Avila, Jorginho (Anderson 25'), Petkovic, Juninho, Felipe Melo (Roma 76'); Leandro Machado (Andrezinho 73')

マラカナン・スタジアムで約5万人の観衆を集めて行われたクラシコはヴァスコの勝利に終わりました。ロマーリオは不調だったようですが、他の選手にやられてしまいました。

 3月6日 長引くケガ

ケガをしてから10日、週末のヴァスコとのクラシコに向け順調に回復をしていたらしいのですが、再び痛みが戻って来てしまったそうで、回復のメドが立っていません。

「筋肉に問題があって、チームも大変な状況だから早く戻ろうとした。こんな時にチームから離れていられなかった。でも、それが今のケガになってしまった」

(チームと一緒にいられないことについて)

「この状況はフラストレーションが溜まる。でも、100%ケガが治った時に試合に出るためだけに、冷静にならないといけない」

ドクターによると、心配するようなことにはならないということです。

FORCA LEO!

 3月6日 9分9厘敗退

フラメンゴ  0  x  0  オリンピア

警告: Osterman, Benitez (OLI); Felipe Mello, Roma, Juninho, Jorginho, Andrezinho (FLA)
退場: Zelaya (OLI)

【フラメンゴ】Julio Cesar, Rocha (Roma 43'), Fernando, Valnei, Anderson (Jorginho 68'); Leandro Avila, Felipe Melo, Maurinho, Juninho; Andrezinho, Leandro Machado (Edmilson 70')

【オリンピア】Tavarelli, Isasi, Caceres, Zelaya, Da Silva; Orteman, Enciso, Estigarribia (Jara 85'), Franco; Benitez (Quintana 67'), Baez (Cavallero 64')

前半開始早々、スタジアム内が停電して中断ということもあったようですが、ほとんど10人で戦っていたオリンピア相手にホームで引分け。実質、決勝トーナメント進出はムリだろうとのことです。4試合終わって、フラメンゴの勝ち点は4。残り2試合(2試合ともアウェイ)を勝った上で他のチームの結果次第という状況です(-_-;)

 3月6日 予想フォーメーション

【フラメンゴ】Julio Cesar, Rocha, Valnei, Fernando, Anderson; Leandro Avila, Carlinhos (Jorginho) Felipe Mello, Juninho Paulista; Andrezinho, Leandro Machado.

【オリンピア】Tavarelli, Isasi, Caceres, Zelaya, Da Silva; Orteman, Enciso, Franco, Estigarribia (Espinoza); Benitez, Baez

レオナルドの復帰はまだのようです。他にレギュラー組からはペチコビッチ(コンディション不良)、アチウソン(ケガ)、ベット(未登録)が出られません。ここで勝ち点3を得て、単独二位になりたいものです。

 3月3日 派手な試合を制す!

フラメンゴ  4  x  3  コリンチャンス

得点:
6分 レアンドロ・マチャド(フ)
19分 レアンドロ・マチャド(フ)
35分 レアンドロ(コ)
58分 ジウ(コ)
68分 デイヴィド(コ)
70分 フアン(フ)
76分 ホーマ(フ)

警告:Kleber (COR); Fernando, Beto, Leandro Avila, Felipe Mello (FLA)
退場: Fernando (FLA), Scheidt (COR)

【フラメンゴ】Julio Cesar, Fernando, Juan, Valnei; Rocha (Maurinho 87'), Leandro Avila, Beto (Anderson 62'), Juninho Paulista, Andrezinho, Felipe Melo; Leandro Machado (Roma 61')
【コリンチャンス】Dida, Rogerio, Fabio Luciano, Scheidt, Kleber; Fabricio (Otacilio 67'), Vampeta, Ricardinho (Renato 77'); Deivid, Leandro (Santiago Silva 70'), Gil

リードしながら追いつかれて逆転され、しかも10人のフラメンゴでしたが、見事に勝利をおさめました。リオ・サンパウロ州選手権での初勝利です。ジーコにお誕生日プレゼントを贈ることが出来ました(^^)

 3月3日 予想フォーメーション

【フラメンゴ】Julio Cesar, Juan, Valnei, Fernando; Rocha, Leandro Avila, Beto, Juninho, Felipe Melo; Andrezinho, Leandro Machado (Roma)

【コリンチャンス】Dida, Rogerio, Scheidt, Fabio Luciano, Kleber; Fabricio, Vampeta, Ricardinho; Deivid, Leandro, Gil

レオナルド、アチウソンがケガ、ペチコビッチが風邪で出られません。選手たちはジーコに勝利をお誕生日プレゼントとしてあげたいと言ってます。
鹿島が一日早いプレゼントをあげられなかったので、是非、あげてください!

 3月1日 レオも喜ぶ

チームの今季初勝利戦には出られなかったレオナルドですが、やはり(^^; ものすごく喜んでいたようです。チームの雰囲気も変わったようです。ただし、電話代未払いで電話が止められてますが(^^;

フィジコのマルセロによれば、「レオナルドは今日(試合に勝った日にこと)、チームに戻ったみたいに話をしている。まるで新しいクラブのようだ」

レオナルドは、「チームはみんな一緒に苦しんでいた。その気持ちが将来、チームのベースとなるだろう。ジョアンやジュニーニョのために、彼等はタイクオフへのきっかけが必要だったから、ものすごく嬉しい」

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