6月 7月 8月のニュース

 8月28日 ベベット、ビスマルク

レオのニュースではないけど、友だちだし気にしているファンの人もいるでしょうから・・・(^^;

ベベットはヴァスコに復帰するようです。年末には引退予定。そして、ビスマルクもヴァスコとの交渉に入った模様。ビスのことも引退が近い選手なんて書いてなった(>_<) そりぁ〜、レオと同じ年だけど・・・。進展具合を見守りましょう。

 8月2日 ロナウド、Gol de Letraへ

ロナウドが金曜日、ガン病院とGol de Letraを訪問してワールドカップの賞金の一部を寄付しました。金額は、たぶん、日本円にすると400万円ずつぐらいです。ガン病院への寄付はガンと戦う子供たちの為に使われる予定です。

下記サイトでレオ少々とまだ大五郎頭のロナウドが動画で見られます。

http://redeglobo.globo.com/globoesporte/replay.php?data=2002-08-03&cord=3|105

上記サイトの「Gols fora de campo」のカメラマークをクリック。

もうひとつは、ここ。

http://redeglobo3.globo.com/jn/site.jsp

「Solidariedade de craque」のカメラマークをクリックしてください。

ブラジルでは先週、フィリポン監督がラジオでロナウドのことを「甘やかされている。フィジカルが100%に戻ることはない」と言ったことで、ちょっとした論争になっていたのですが、ロナウドは最初は「なんで、今、こんなこと言われるの?」とムカっとしたみたいですが、金曜日には軽く受け流していたようです。

「問題はフィリポンがあると思っているのであって、僕にはない」「僕の息子は甘やかされているよ。父親には似てないんだ。だって、僕は甘やかされてないから」と言って、記者を笑わせてました。(病院訪問には息子のロナウジと奥さんのミレーネが同行)

それで、その甘やかされた息子、ロナウジは午後のGol de Letra訪問には行かずに、ロナウドだけが行ったとさ(^^;

 7月14日 鹿島のオフィシャル・サイトにレオの動画

一週間ほど前にすでにアップロードされていたようですが、鹿島のオフィシャル・サイト、メンバーズ・ルームにレオのインタビューが出てます。動画で約24分です。通訳の鈴木さんの声が上にダブっているので、レオの声がちょっと聞きづらいのですが、訳はないと意味不明になってしまうし(^^; 悩むところです。そんな悩みを解決するには・・・・、通訳なしのバージョンも出してくださいとメールでお願いをしました。

 7月8日 ロナウド、Gol de Letraに寄付

ニュースが出て日は少し前になりますが、横浜でペンタになったロナウドは優勝ボーナスを全額、寄付することを発表しました。その寄付の行く先は3箇所で、レオとライーのGol de Letraが入っています。もう一つはガン病院、残るひとつはこれから選ぶそうです。ロナウドは1999年のコパ・アメリカ以来、賞金をすべて寄付してきているそうですが、ペンタの賞金をレオとライーの基金に寄付するというのはロナウドの二人に対する気持ちが表れているようで嬉しいです。

 6月27日 フリークスにレオ

 ニュースと言うのも変だし、すでに読んでしまわれた方もいると思いますが、フリークスにレオにインタビューが出てました。そのうち、鹿島のオフィシャル・サイト内のメンバーズ・ルームで動画の配信もあるそうです。楽しみですね!

 著作権侵害にならないように気をつけて、私の心にジワワーンと来た一節の要約を・・・。

 レオは自分がコメンテーターだという自覚があまりなく、現役を辞めたばかりだから不思議な感じがすると言っています。そして、韓国でセレソンの取材をした時のことを話しています。

 『それまで自分は常にグランドでトレーニングや監督とのミーティングの輪の中から外を見ていたのに、その輪の中に自分がいないで、外からそれを見ている・・・・。あのとき初めて「あ、自分は辞めたんだ」と実感し、新しいことに挑戦している自分を再認識しました』

 実感した時の気持ちを思うと胸に迫る思いがしますが、新しいことに挑戦というところが、レオらしくて前向きですね。

 先週の放送を観戦に忙しくて(^^; 見てないのですが、先日のサッカーTVを見ても、仕事に急速に慣れている感じがしました。

 6月11日 元気に活躍中(^^)

ワールドカップが始まって12日目。レオが来日して12日目。解説の2試合が終わってしまいましたが、これからもブラジルと日本の出来次第で、まだまだレオ@日本のテレビを楽しめそうですね。(写らない地域の方、ごめんなさいm(__)m) 雑誌のインタビューにも出てくれるといいのにね。

下記サイトの6月1日と8日にレオが出ています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/today/day/soccer/topics/index_1.html

実は、8日は現地で観戦していた都合で解説のビデオもその後のテレビ出演も見ていない私(^^; で、昨日の解説のビデオもまだ・・・。

 6月3日〜5日 忙しいレオ

レオは来日以来、かなり忙しそうなスケジュールで動いているようですね。おさらいをしてみると(^^;

金曜日に24時間以上の長旅の末、成田に到着。土曜日、テレビ東京の仕事、日曜日は韓国へ移動。セレソンを励ましたり、取材に応じたり、試合を見たり・・・・。そして、火曜日に帰国、日本戦を観戦してテレビ出演。そして、今日のテレビ番組、「World Cup Today」に出演。まじめだから、手を抜くことなくやっているんだと思うけど、先は長い!ばてないで!

さて、日を追って行くと、

6/4 日本経済新聞 「レオナルドの目」は「強国ゆえの苦戦」と題がついておりました。優勝を狙うチームのコンディション作りが難しいこと。ピークを先に持って行くので、体調も連携も万全じゃないから最初の試合は苦戦しがちだと、少し冷や冷やしたと言うブラジルの戦いを分析。アルゼンチンについては、「ここまで見る限り、強いと感じたのはアルゼンチンだ。自力があるし、勝ち方を知っている。僕らにとってアルゼンチンは特別な存在。負けたくないし負けてほしくないという気持ちがある」と言ってます。 微妙な心理が見えておもしろい。

(この日経の記事ってネットにはないですよね。よく探し忘れをするので、発見された方、いらっしゃいましたら教えてください(^^;)

6/4 サッカーTV

川平慈英を司会者に、レオ(通訳は鈴木さん)、清雲英純、久保田アナウンサー、朝日新聞の潮記者が出演者。鈴木さんは同時通訳化してました。この全員で話をするコーナーに加えて、レオ様だけのコーナーあり! そこでは、ロナウドの復活が非常に嬉しいと力を込めて話してました。

 6月2日 セレソンを助ける

 セレソンのボランチでありキャプテンでもあるエメルソンがケガ(肩の脱臼)で離脱という緊急事態が起きてしまいました。ヒカルジーニョ(コリンチャンス)を替わりに登録するようですが、精神的に動揺しているセレソンにさらに心強い応援がやってきました。レオです。フィリポン監督が過去2回の経験(94年はリカルド・ゴメスの離脱、98年はホナウジーニョの事件)をもとに、レオに選手たちと話をするように頼んだ様子です。

 レオは土曜日のテレビ東京の放送によれば、日曜日に韓国に行き、今日のブラジル戦を見る予定になっていたので、フィリポン監督にとってはグッド・タイミングだったのでしょう。

 レオ効果ありか(^^;、ロナウドもゴールを決めてブラジル勝ち点3をゲット!

 6月1日 解説者生活、始まる

テレビ東京系列が入ってない地域は多そうですので、土曜日のレオの様子です。

レオはパリっとしてスーツ姿でスタジオに登場。これで、見ていた人、特に女性は「でれ〜ん」としたこと間違いなし。相変らず麗しくていらっしゃる*^0^* 通訳はおなじみの鈴木さん。

放送によると、金曜日は到着後、宿泊先でフランスVSセネガルをテレビ観戦。試合をしているレオを見るのではなく、試合を見ているレオを見るという不思議な体験。真剣な眼差しで見つつも、けっこう騒々しいかも!?^^; 失点をした時点で「フランスはあせるから、まずよー」というようなことを言うレオ様。カメラもここまでドアップにしなくても良いよと思うが、解説の時はどの程度、映るのでしょうね!?

レオはノートPCを持ってきていて、デスクトップのピクチャーは愛らしいお子様、ルーカスクンとジュリアちゃん。マウスなしに器用に操作してました・・・ってこれは、自分比です(^^;

レオが自分がピッチ上にいないワールドカップをどういう風に感じるのかわかりませんが、私たちはレオのおかげで楽しい一月が過ごせますね。解説も楽しみです!

日本経済新聞で「レオナルドの目」というコーナーが誕生。不定期のようですが、これまた楽しみです。奥ちゃんに次ぐ「ニッケイ・元Jリーガー」誕生(^^;

31日の記事で、心に残ったのは「サッカーの魅力は自分の世界を広げてくれるところにある。特に違う文化、言葉を持つ人々とのコミュニケーションから得るものは大きい。私のサッカー人生もそうだった。鹿島でやった引退試合は今も心に残っている。日本の皆様に、そんな出会いがWカップであることを願っています」

(ちょっと訳が的確でないと思われるところや資料が足りてないじゃない?と思うところもありますが、改善されることを期待しますよ>日経さん)

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