| 2月27日 今季初勝利\(^o^)/ |
フラメンゴ 4 x 1 オンシ・カルダス
【フラメンゴ】Julio Cesar; Juan, Valnei, Fernando; Rocha, Leandro Avila, Felipe Melo, Juninho, Petkovic (後半13分 Roma), Athirson (後半2分 Anderson); Andrezinho (後半41分 Carlinhos)
【オンシ・カルダス】Agustin Julio; Felipe Benalcazar, Jhon Viafara, Francisco Foronda, Jorge Zapata; Raul Marin, Alexander Padilla, Cesar Hernandez (後半2分 Alvarez) e Neider Morantes; Sergio Galvan, Leider Preciado (後半18分 Valencierra).
得点:
前半9分 フェルナンド(フ)
後半1分 Galvan(オ)
後半20分 ホーマ(フ)
後半35分 ジュニーニョ(フ)
後半37分 ジュニーニョ(フ)警告:Juan (Flamengo), Leider Preciado, Viafara, Alvarez, Agustin Julio (Once Caldas)
ジーコ効果があったのでしょうか!? 後半早々に同点にされますが、ペチコビッチの交替で入ったホーマの得点で逆転。その後、立て続けに得点して4−1の勝利を飾りました。ホーム、マラカナン・スタジアムでは6ヶ月も勝利がなかったそうで、フブロ・ネグロは久々、クラブの歌を歌っての大歓喜。選手たちも優勝したかのような喜びだったそうです。
GKのジュリオ・セザールはここ数日は恥ずかしくて家から出られなかったと話したそうです。でも、問題が解決して勝利したわけではないことは、ジョアンも良くわかっているようで、次のコリンチャンス戦に向けて気を引き締めていました。
| 2月26日 ジーコが激励に |
ジーコがガビアに激励に来ました。ジーコがここを訪れるのは久しぶりだったとのこと。
「ジョアンやカリーニョスに出発前に挨拶に来たんだ。でも、カリニョースに選手たちに話をしてくれと言われたが・・・」
ピッチの真中で、約20分に渡って話をしたそうです。ジーコ自身によると次のようなことを話したそうです。
「'フラメンゴの事を話しているといつも感動してしまう。選手たちに伝えたかったのは、真のルブロネグロ(フラメンゴのファン)はいつもそばにいるということ」 「みんなが選手権の最後に《フラメンゴ カンペオーン》と電光掲示板に出るのを見たいと思っている」
フラメンゴにはジーコをアイドルと思っている選手も多く、ジーコがやってきたことで、重苦しかった雰囲気が一変したそうです。
又、ジーコはフラメンゴの内部がガタガタしていることについては、「私は体制派でも反対派でもない。私はフラメンゴだ。デング熱でかなりつらい状態だった。私が最近言った批判(首脳陣非難、運がない)が選手たちに悪影響を与えてないと良いと思う。ピッチの中を変えるのは選手たちだ」
レオのコメントは見当たりませんでしたが、「ジーコの友達」と書かれていました(^^)
ジーコは帰りに出口でファンから「ジーコ、復帰して助けてよ!」声をかけら、「もうムリだよ」と答えていたとか。3月3日で49歳になるジーコ。フラメンゴの選手は誇りを持って今晩の試合を戦い誕生日プレゼントにしてほしいですね。
左のチェックのシャツの方がカリーニョスさん。「ポロ・シャツ、バミューダパンツ、髪が薄くなって体重がちょっと増えて現れた」と書かれてました。
●予想フォーメーション
【フラメンゴ】Julio Cesar, Juan, Valnei, Fernando; Rocha, Leandro Avila, Felipe Melo, Juninho, Petkovic, Athirson; Leandro Machado.
【オンシ・カルダス】Agustin, Benalcazar, Viafara, Foronda, Preciado; Hernandez, Marin, Padilla, Morantes; Leider Preciado,Galvan.
ジョアンは4バックをやめて3−5−2で戦うようです。この試合に負けるとリベルタドーレス杯3戦目にして早くも事実上敗退が決定してしまいます。そんなことになると2002年シーズン前半は事実上、終わってしまいます。
| 2月25日 ケガ |
左足の筋肉を痛めた(伸ばした?)ようです。エコーを撮らないとはっきりしたことはわかりませんが、10日から15日はムリかもしれません(>_<)
明日のリベルタドーレス杯、負けてしまうと次に進める可能性は限りなく低くなります。リオ・サンパウロ選手権で決勝トーナメント進出が絶望的だけに、それだけは避けたい。ペチコビッチが出場する予定です。
レオのコメンント
「試合では良い感じだった。残念だ。筋肉の問題には悩まされている」
| 2月24日 勝てない |
サントス 2 x 0 フラメンゴ
得点:
17分 Oseas
57分 Marcelo Silva警告:Michel e William(SAN) Leandro Avila e Valnei(FLA)
【サントス】Fabio Costa ,Odvan, Preto e Cleber; Michel(Renato 55') Paulo Almeida, Marcelo Silva, Robert(Esquerdinha 77') e Leo; William(Diego 65') e
Oseas.
【フラメンゴ】Julio Cesar, Rocha, Juan, Valnei e Athirson; Leandro Avila, Beto(Edmilson 80'), Leonardo(Felipe Melo 60') e Juninho; Leandro Machado(Roma 63') e Andrezinhoフラメンゴは85日間(11試合)、勝っていません。最後に勝ったのは12月2日。
この試合、レオナルドの出来も悪かったようで・・・。ツライ。
| 2月24日 予想フォーメーション |
【サントス】Fabio Costa; Odvan, Cleber, Preto; Michel, Marcelo Silva, Paulo Almeida, Robert, Leo; Willian, Oseas
【フラメンゴ】Julio Cesar; Maurinho, Juan, Valnei, Athirson; Leandro Avila, Leonardo, Beto, Juninho; Andrezinho e Leandro Machado勝て〜! 勝つんだ! 念! キックオフは日本時間夜中の3時です。
| 2月20日 中盤のポジション |
チームから出したはずだったベットとも結局は契約をしたフラメンゴ。レオナルドが入った時にはペチコビッチもベットもいないはずだったのになぁ〜(^^;
中盤の4つのポジションに5人(7人と書いてあるとこともある)の選手がひしめきあったいる状態です。このことが今日の新聞の話題でした。
ペチコビッチ、ジュニーニョ、ベット、レオナルド、レアンドロ・アヴィラ、フィリッピ・メロ、ロッシャの7人。アンドレジーニョも入れると8人だそうだ。ジョアン・カルロスはどうやってメンバーを組むか悩んでいます。4−5−1なのか4−4−2なのか・・・。
レオナルドはいつものごとく競争は歓迎のコメントです。
「中盤でのポジション争いは良いことだよ。監督にとってもオプションがいろいろあるのは良い。それに、ベンチのタブーというのは終わりにしないと。監督が選ぶフォーメーションをよく考える必要がある。もちろん、それぞれの選手に個人的な欲はある。でも、チームにとって良いことの方が優先される。ミランでは何回かベンチにいた」
| 2月19日 チームの様子 |
私が留守にしている間に、フラメンゴには追いつかないほどのニュースが・・・。
負け続けるフラメンゴに腹を立てたファンが座り込んだり、そして、お定まりのスタッフの解任。副会長が4人、クビになったそうです。(全員で何人いるんだろう?) そして、クビになった人はチームを批判し・・・・。
そして、テクニカル・ディレクターとしてカリーニョス氏が迎えられました。カリーニョスはフラメンゴのトルシーダからも指示されている人で、フラメンゴが危機的状態になると呼ばれると書かれています。これで3回目とか・・・。
ジョアン・カルロスの後釜として用意されているのではないかという見方もあるようですが、カリーニョス氏は否定。
「決定をするのはジョアン・カルロスだ」「ジョアン・カルロスは友達だ。下部組織でもプロでも一緒に働いたことがある(80年から92年の間に)」
レオナルドはカリーニョスの就任を喜んでいます。「彼のことを聞くと、素晴らしかった時のことを思い出すよ。コパ・ド・ウニオンのタイトルだ」
レオが17歳で左SBとしてデビューしたほぼ同時期にカリーニョスもジュニオールからプロの監督になっていたのでした。レオは自伝で「社交的で常に他の人のことを気遣っていた」と書いています。(テレビで見たカリーニョスさんは、好々爺という感じの人でした)
さて、チームは現在、リオを離れてミニ合宿中です。ただし、ペチコビッチは帯同せず、個人的な問題でスペインに行ってしまったそうだ。
うーん、まとまってくれぇ〜!
| 2月14日-17日 ニュースまとめて |
◆2/17 レオ復活、しかし敗戦
フラメンゴ 2 x 4 サンパウロ
得点:
前半11分 グスタヴォ・ネリ(サ)
後半14分 ペチコビッチ
後半24分 フランサ(サ)(PK)
後半25分 フランサ(サ)
後半35分 ジュニーニョ(フ)
後半38分 ウィウソン(サ)警告:Juan, Leonardo, Juninho Paulista (Flamengo), Emerson, Kaka, Wilson (Sao Paulo)
【フラメンゴ】Julio Cesar, Maurinho, Juan, Fernando (Valnei 49'), Athirson; Leandro Avila, Leonardo, Felipe Melo (Edmilson 70'), Juninho, Petkovic; Leandro Machado (Andrezinho 62').
【サンパウロ】Rogerio Ceni, Emerson, Wilson, Jean; Gabriel, Maldonado, Souza, Fabio Simplicio (Lucio Flavio 86'), Gustavo Nery; Kaka, Franca (Sandro Hiroshi 85')
フラメンゴのホーム、マラカナンでの試合だったにもかかわらず、サンパウロに試合を支配されます。11分にサンパウロが得点を決めてしまいます。しかし、25分にフランサのPKをジュニオ・セザールが止め、フラメンゴに流れが傾きかけます。そして、前半終了。後半14分にはペチコビッチのゴールで同点になります。しかし、フランサのPKから立て続けに2失点。ジュニーニョが1点返すも流れは変わらなかったようです。
レオナルドのコメント: 「試合開始から悪い状態で失点をしてしまった。しかし、フランサのPK失敗から、ゲーム運びは良くなった。でも、追加点が生まれなかったね」
◆2/14 また負ける
フラメンゴ 1 x 3 ウニヴェルシダード カトリカ
得点:
前半3分 Perez(ウ)
前半7分 Norambuena(ウ)
前半27分 フィリッピ・メロ(フ)
警告: Sergovia, Soliz (UCA), Fernando, Athirson (FLA)【フラメンゴ】Julio Cesar, Maurinho (Roma 58'), Juan, Fernando, Athirson (Andrezinho 66'); Leandro Avila, Rocha, Felipe Melo, Juninho, Petkovic; Leandro Machado (Tuta 66')
【ウニヴェルシダード・カトリカ】Walker, Alvarez, Lenci, Ramirez, Ponce; Ormazabal, Acuna, Sergovia, Rivera (Mirosevic 46'); Perez (Soliz 66'), Norambuena
| 2月9日 ロスタイムに追いつかれる |
アメリカーノ 3 x 3 フラメンゴ
得点:
8分 Camilo
27分 ジュニーニョ
42分 Wellington
76分 フアン
88分 ホーマ
90分 Pelica警告:Pelica, Rondinelli, Marcelo Paulista, Oliveira, Camilo (Americano) e Maurinho, Leandro Avila, Felipe Melo, Juninho (Flamengo)
退場:Tuta (Flamengo 56'), Marcelao (Americano 68')【アメリカーノ】Braz, Marcelo, Marcao, Marcelao; Andrinho, Wellington, Pelica, Camilo (Andrezinho 81'), Rondinelli (Laerte 70'); Flavinho (Oliveira 46'), Luciano Viana
【フラメンゴ】Julio Cesar, Maurinho (Edmilson 64'), Juan, Fernando, Anderson (Roma 46'); Leandro Avila, Rocha (Carlinhos 75') , Felipe Melo, Juninho; Andrezinho, Tuta追いついて一度は逆転したおに、ロスライムに失点・・・。7試合で3分け4敗。問題だ・・・・。
| 2月9日 団結を! |
ケガでアメリカーノ戦に出られないレオですが、1971年以来というチームの不振に思うことはたくさんあるようです。団結なしには、昔の良く知られたフラメンゴには戻らないと・・・。
「結果は組織にとって役立つ。しかし、組織が勝利に貢献する。偉大なフラメンゴはタレントも揃っていたし人間関係も強かった。リベルタドーレス杯を制覇しよう。しかし、こういうことを知る必要がある。最後の製品だけをを考えてはいけない」(Lanceよる)
「クラブの全ての部門が関わらなくてはならない。私たちは共犯者を探す必要がある。(不振の原因を探すということ?) ここで起きていることは普通じゃない。しかし、クラブを運営しているところがチームにとってプラスになっていないのは明らかだ。クラブの中での協力がない。組織だっていない。チームの考え方が纏まっていない。ジーコの時代の偉大なフラメンゴには良い関係がしっかりと築かれていた」(Dia onlineより)
【アメリカーノ】Braz, Marcelo, Max, Marcelao; Andrinho, Marquinhos, Wellington, Pelica, Rondinelli; Jack Jones, Andrezinho (Flavinho).
【フラメンゴ】Julio Cesar, Maurinho, Juan, Fernando, Anderson; Leandro Avila, Jorginho, Felipe Melo, Juninho; Andrezinho, Leandro Machado.
| 2月8日 2週間のケガ |
レオのケガですが、2週間ほど試合に出られないという見解が出ました。復帰は24日のサントス戦の予定です。(誰だよ、削ったのは・・(~_~メ)
フラメンゴは昨シーズンの終わりから、ほぼ70日間、勝っていません。ペチコビッチは謹慎処分になったままで、次のアメリカーノ戦はレオも中盤から欠くという状態です。代表組は戻ってきますが、サウジアラビアからの帰国です。疲れてないわけはない・・・。
フラメンゴは今シーズンに入って同じメンバーで戦えたのは、たったの2回だけです。このことに勝てない理由があるとレオは見ているようです。「言い訳を探しているわけではないけど、選手を替えると戦術や試合のやり方を変えなくてはならない。これは大きな問題だ。チームはこの時期慣れなければならないから」
| 2月8日 広山選手 |
広山選手のフラメンゴへの移籍の件ですが、ブラジルの新聞系サイトにも出ました。
内容は、広山選手の移籍交渉をしていることをクラブ側が認めたということです。クラブ幹部のMario Cezarは「右ウィングが必要だし、ジョアン・カルロスも広山のことは知っているから、交渉をして良いと言っている」
しかし、この移籍交渉はスポンサーがらみの話で、どのサイトもそのことについて触れています。
フラメンゴはワールドカップが行われる日本と韓国にグッズを売る店を8店舗構える予定にしており、広山選手がフラメンゴの選手になると売上が上がるだろうという目論見があるようです。又、フラメンゴのユニフォームなどの提供はナイキなのですが、大手(たぶんナイキのことと思われます)が広山のお給料を払うと書いているものもありました。
私の考えですが、フラメンゴにしたら、補強にはなる、売上は伸びる、お給料は払わないと、こんな美味しい話はないってことなんでしょうかしら・・・。いいんだろうか>広山
| 2月6日 負けた、ケガした |
負けてしまいました。その上、レオは打撲で筋肉を痛めたようです。重傷ということはないようですが、土曜日の試合はムリかもしてません。
オンチ・カルダス 1 x 0 フラメンゴ
得点:
後半3分: Sergio Galvan(オ)【オンシ・カルダス】Agustin Julio; Felipe Benalcazar (後半23分Alvarez), John Viafara, Francisco Foronda, Jorge Zapata; Cesar Hernandez, Raul Marin, Alexander Padilla, Neider Morantes (後半35分Diaz); Leider Preciado (後半16分 Valentierra), Sergio Galvan.
【フラメンゴ】Clemer; Maurinho, Fernando Santos, Valnei, Anderson; Leandro Avila, Jorginho, Felipe, Leonardo (後半18分 Rocha); Andrezinho (後半16分Tuta), Leandro Machado.
警告:Leandro Avila e Felipe Melo (Flamengo).
| 2月5日 いよいよリベルタドーレス杯 |
インターコンチネンタル・カップ出場を目指してリベルタドーレス杯がいよいよ始まります。93年以来の出場とあっては、チーム内にリベルタドーレス杯経験者はレオナルドしかいません。
「リベルタドーレス杯は南米の大会で一番むずかしい。国同士のライバル心は自然とある。大会は短いから、グループリーグを突破するにはどの試合も重要で手を抜けない。アウェイの試合でも、勝つことを常に考えなければならない」と語っています。
レオナルドは93年のリベルタドーレス杯には出ていませんが(バレンシアに在籍)、サンパウロがチャンピオンチームとしてトヨタカップに出場。そして、国立競技場で見事に優勝しています。心のチーム、フラメンゴで又、東京に行くことがレオの夢です。
「東京での決勝はサイクルが閉じられるところだ。偉大なチームであることの証だ。あの時代のサンパウロや81年のフラメンゴがそうだったように」
しかし、試合を始める前から前途多難。チームはアルゼンチンの飛行機会社からチャーターしてコロンビアへ遠征をする予定だったのですが、航空局からの許可が降りずに、断念。しかし、選手たちは7時半の出発に合わせて5時にガビアに集合してきました。仕方がないので、ジョアンは「飛行機はないけど、練習時間はある」と練習に切り替えたそうです。そして、一度、家に戻ってお昼寝。夜、改めてヴァリグで出発したそうです。試合がある場所は2400メートルの高地です(~_~メ)
では、ジョアン・カルロス監督の初采配試合の予想フォーメーションです。代表組はサウジアラビアに行っていていません。アチウソンもフィジカル・コンディションが整っていないため不出場。
【オンシ・カルダス】 Agustin Julio; Jorge Zapata, Francisco Foronda, John Viafara, Felipe Benalcazar; Cesar Hernandez, Raul Marin, Alexander Padilla, Neider Morantes; Sergio Galvan, Leider Preciado
【フラメンゴ】Clemer; Maurinho, Fernando, Valnei, Anderson; Leandro Avila, Jorginho, Felipe Melo, Leonardo; Andrezinho, Leandro Machado.
| 2月4日 フラメンゴは変れるのか |
ジョアン・カルロスが正式に就任いたしました。フラメンゴの歴史始まって以来、ファンに新監督の履歴を披露しなければならなかったのではないかと言われています。が、私としては、サイトに何度もKashima Antlersと出てくるので、嬉しかったりします(^^;
さて、タイトルに大袈裟なことを書きましたが、今日のコメントを拾うと、フラメンゴの現状は大変な有り様みたいです。
ジョアン・カルロス:
「私は規律を厳しく要求する。あー、それに、練習をさせるのが好きだ」 「(監督に要請されて)白状するととても驚いた。でも、これは黄金のチャンスだ。ジーコはたぶん私に話が来る前に相談されたんだろう。彼とは鹿島アントラーズで一緒に働いた」「4−4−2のバリエーションでやる。それぞれのポジションのバランスを取りたい」
レオだけがジョアン・カルロスを知っていたと書かれています(レオは1988年にJCが短い間、フラメンゴの監督をした時も一緒でした)。
レオ:
「ジョアン・カルロスはフラメンゴ育ちなんだよ、私みたいね。鹿島でも一緒だった。1996年にJリーグチャンピオンになったチームだ。トルシーダには知られていないかもしれないけど、過去には実績がある」「彼は常にバランスを取ることを考えている監督だ。主導権を取りながら、守備もちゃんとやるチームが好きだ」
ジーコ:
「知性を持ってチームを整えるだろう。彼と一緒に2年間、鹿島でやったように」
しかし、ジーコはフラメンゴというクラブに対しては不満が一杯のようです。
(どうやら、フラメンゴにはエジムンド会長&Jose ChimelloというグループとMario Cezar Monteiro派がいるようです。ジョアン・カルロスを選手に紹介する席で、エジムンド会長はJose Chimelloをフラメンゴの頭に据えると発表しました。これは、現在、Mario CezarがGavea(フラメンゴのクラブのあるところ)で全権を握っているのですが、弱体化するためだと思われています。エジムンド会長とMario Cezarの不仲は、今年の初めにMario Cezarが相談もなしに、ドゥンガをスーパーバイザー(Jose Chimelloの職)に呼びたいと発表したことにあります)
「フラメンゴは組織がメチャクチャなクラブだ。副会長(Matrio Cesar Monteiro)がある事を言えば、スーパーバイザー(Jose Chimello)が別のことを言う。それから、会長(Edmundo Silva)がやってきて、二人の頭越しにやる。意見のぶつかりあいだ。監督のことでこの不一致が噴出した。選手たちはだれの話を聞いたらいいのかわからない」
又、ペチコビッチにも怒りの矛先ば向いているようです。「彼は熱心にプレーしていない。義理でプレーをしているように見える。プロの選手が一ヶ月でフォームを整えることは出来ない。喜びを持ってプレーしていない」
レオナルドもクラブが組織としてなっていないと思っているようです。
「フラメンゴは全てを見直す必要がある。問題は良く知られているように、政治的になればなるほど、管理する部門が増えるということだ。そうすると、チームのピッチ上での効率を邪魔することになる。機能をはっきりさせるべきだ。いろんなことがもっと公になされるためにも」
| 2月4日 オフィシャル・サイト、リニューアル |
フラメンゴのオフィシャルサイトがリニューアルしました。英語版でも加わったかと思いましたが、ありませんでした。残念!(早くリンク集に加えなければ(^^;)。
http://www.flamengo.com.br
ブラジルのクラブは総合クラブなので、このサイトもフチボウのことだけではないです。
| 2月3日 新監督はジョアン・カルロス |
新監督に、元鹿島、元名古屋、元セレッソ大阪のジョアン・カルロスが就任することになりました。記者会見は月曜日の4時半から。フィジカル・コーチにもあのマルセロが就任する予定。なんだか、なつかしい・・・。しかし、「無名」と書かれてました>JC
| 2月3日 逆転負け |
フラメンゴ 2 x 4 ボタフォゴ
警告:Leandro Avila, Felipe Melo, Maurinho, Fernando, Juan (Flamengo); Fabiano, Junior (Botafogo)
得点:
2分 フィリッピ・メロ(フ)
22分 Alexandre(ボ)
29分 アンドレジーニョ
62分 Felipe
71分 Dodo
90分 Felipe【フラメンゴ】 Julio Cesar, Maurinho, Juan, Fernando e Sobrinho (Tuta 81'); Leandro Avila, Felipe Melo, Leonardo, Juninho; Andrezinho (Edmilson 69'), Leandro Machado
【ボタフォゴ】 Kleber, Junior, Fabiano, Romeu; Cicinho (Sandro 90'), Carlos Alberto, Almir, Alexandre (Marcio Gomes 82'), Leonardo Inacio; Tailson (Felipe 46'),Dodo.
逆転負けです。前半はレオナルドを中心として中盤を支配し、なかなか良かったようですが・・・・。一点目はレオナルドの華麗なドリブル突破から右サイド、エリア内のアンドレジーニョにパス。アンドレジーニョからジュニーニョを経て(というか空振り(^^;)、フィリッピ・メロへ。力強いシュートが決まったものです。他にも惜しいシュートがGKのファイン・セーブにあったり、バーを叩いたりと運のなさもあったようです。PKも取って貰えなかったとか。
試合終了後、トーレス監督は辞任を申し出ました。
| 2月3日 首位ボタフォゴに敗れる |
首位ボタフォゴに4−2で負けました。監督が辞任を申し出ているという話があります。詳しくは後ほど。
| 2月3日 予想フォーメーション |
【フラメンゴ】
Julio Cesar, Maurinho, Juan, Fernando, Sobrinho; Leandro Avila, Felipe Mello, Leonardo e Juninho; Edmilson, Leandro Machado【ボタフォゴ】
Kleber, Tiago, Fabiano, Romeu; Cicinho, Carlos Alberto, Almir, Alexandre, Leo Inacio; Tailson, Dodo.クラシコです。代表に出ていた3人は戻って来ましたが、ペチコビッチは規則違反で謹慎中なので試合には出られません。左SBの補強としてユベントスから戻ってきだアチウソンはまだ出られるコンディションにないそうです。勝たないと監督のクビがあぶない。FORCA LEO, FORCA FLAMENGO!